川口春奈が海外移住か。板倉滉選手と結婚&第1子妊娠で仕事セーブ、ボルシアMG移籍決定でドイツへ?

『FIFAワールドカップ(W杯)』でキャプテンを務めた板倉滉選手(いたくら・こう 29歳)との結婚と、第1子妊娠を2日に発表した女優・川口春奈さん(31)が、10月以降に海外移住するとの情報を週刊誌『週刊新潮』が報じています。
川口春奈さんは元々スポーツ観戦好きで、過去には総合格闘家・矢地祐介選手(やち・ゆうすけ 36歳)と交際し、矢地選手と交際中の2023年に、サッカー日本代表の三笘薫選手と仕事で共演した際には「スポーツ観戦は昔から大好き。海外でチケットを買ってサッカー見たりもする」などと、サッカー好きなことを明かしていました。
そんな川口春奈さんと板倉滉選手の出会いは2024年6月とされ、複数のサッカー日本代表選手らが参加したグループでの食事会で顔を合わせ、2025年夏ごろから交際に発展したと報じられています。
交際開始から間もなく、板倉滉選手はオランダ・エールディヴィジ『アヤックス・アムステルダム』へ移籍し、約1年にわたり遠距離恋愛を続け、今月2日に結婚と第1子妊娠を発表しました。
結婚発表から2週間以上経った20日に、ドイツ・ブンデスリーガの『ボルシア・メンヒェングラートバッハ(ボルシアMG)』が、板倉滉選手と2030年までの4年契約を結んだことを正式発表し、約1年ぶりに古巣へ復帰することが決定しました。
現地メディアの報道によると、移籍金は350万ユーロ(約6億5,000万円)で、ボーナスとして最大で50万ユーロ(約9,300万円)がプラスされるといいます。
板倉滉選手は古巣復帰に対して、「ボルシアMGが恋しかったので、まずは復帰の機会をいただけたことに感謝を伝えたい」「復帰は考えるまでもないことでした。ボルシアMGからオファーを貰って、すぐに『戻りたい』と思いました。心の声に従ったからです。このクラブのためにプレーし、勝点ひとつひとつのために戦いたい。それが僕の願いなんです」
などとコメントしています。
板倉滉選手のクラブ移籍により、川口春奈さんの今後についても大きな注目が集まっており、週刊新潮は海外移住説を伝えています。
記事ではスポーツ紙デスクが、「10月に7年ぶりとなる主演映画『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』の公開を控え、これからプロモーション活動で忙しくなります。関係者の間では、その後は芸能活動をセーブして、夫を支えるため海外に移住すると噂されています。そうなればプライベートも安定し、板倉のさらなる活躍が期待されます」
と語っています。
この報道を受けてネット上では、
- 海外で出産するの? それはそれで大変じゃね?
- 主演級の女優で地位を確立してるんだから、自分のタイミングで仕事を選べる。海外に住んでいても、CM撮影だけ帰国するとかいくらでも方法はあるしね。
- 女優の杏もフランスに移住し、日本に戻った時に仕事する実例がある。
アメリカに移住した野沢直子とかも夏になったら日本に出稼ぎに来て、稼いでアメリカに帰っていく。いいモデルケース有るじゃん - 移住するのはいいけど、板倉があと何年海外でやれるかだよね
- 自分のキャリアもこれまで通り本気で続けたいと思ってるなら、世界で活躍するサッカー選手はそもそも選ばないと思うし、妊娠もしない。
それを敢えて選んでるとするなら、多分もう覚悟は決めてる。 - 妊娠、出産で一区切り。日本より海外にいった方が、周りのガヤが無くて良いのでは
- 初めて妊娠した妻が初めての海外生活。一方、夫は海外で長きに渡り仕事をして来て、以前の職場に戻りこれからアジャストしなければならないタイミング。
その妻が現地で夫の支えになれるとは考えられない。むしろ、重荷になりかねない。なので、当面は、別居生活の方が宜しいかと。 - 妊娠されているのだから仕事セーブって普通のことじゃないですかね ご主人アスリートで海外にいるんだから海外移住してもおかしくない 支え合わないとね
などの声が上がっています。
川口春奈さんは結婚発表の直前に、現時点で未発表の新作映画の撮影に参加していたことを『フライデー』のWeb版『フライデーデジタル』が報じていました。
<↓の画像は、妊娠中も新作映画の撮影に臨んだ川口春奈さんの姿>

また、『スポーツニッポン(スポニチ)』の取材によると、川口春奈さんはすでに安定期に入っていて、今後は海外に拠点を移さずに、日本で出産予定とも伝えています。
そのため、海外移住説に関しては現時点で噂レベルの話ではあるのですが、川口春奈さんは結婚前のインタビューで「結婚も縁とタイミングだと思う。仕事にやりがいはもちろんあるけれど、執着もない」と、気になる発言をしていました。
川口春奈さんはこれまで、所属事務所『研音(けんおん)』の看板女優の1人としてがむしゃらに働き、CM女王の座を獲得するほどになっていますが、30歳を過ぎて念願の結婚、さらに子供を授かり、今後仕事をセーブする意向を持っていたとしても不思議ではありません。
ひとまず現時点では今後の生活について確かな情報は出ておらず、続報に注目したいところです。
- https://www.dailyshincho.jp/article/2026/08220956/
- https://www.dailyshincho.jp/article/2022/11051700/
- https://qoly.jp/q1/17859627































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww