芦田愛菜と高橋文哉が韓国ドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』日本版リメイクで共演。フジテレビ月10で放送へ

8月に入り、ショートカットにイメージチェンジした姿を披露し、注目を集めている女優・タレントの芦田愛菜さん(22)が10月期に、フジテレビの月10枠(月曜22時)で放送される連続ドラマで主演し、俳優・高橋文哉さん(25)と共演することを18日発売の週刊誌『週刊女性』が報じています。
週刊女性によると、10月期に関西テレビが制作する月10枠で、2022年に韓国で放送されたドラマ『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の日本版リメイクが放送されるといいます。
『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』は、対人コミュニケーションが困難、表情が乏しい、興味や行動に偏りがある等の特徴がみられる「自閉スペクトラム症(ASD)」の天才新人弁護士のウ・ヨンウが、様々な事件を解決していきながら、真の弁護士に成長する姿を描いた内容となっています。
この作品の日本版リメイクで、芦田愛菜さんが主演に抜擢されたといい、「韓国版で主人公を演じたパク・ウンビンは幼少期から芸能界で活動し、現在は実力派俳優として成長。芦田さんも子役として注目されてから、大人の俳優として歩みを進めているだけに、彼女たちのキャリアには重なる部分があります」
と、テレビ誌ライターが語っています。
週刊女性は8月4日にドラマの撮影現場を目撃し、芦田愛菜さんの隣には高橋文哉さんの姿があったとしています。
高橋文哉さんが演じる役どころについて同ライターは、「韓国版でカン・テオが演じた法律事務所で働く青年の役。以前から一部のファンの間で高橋さんとカンさんが“雰囲気が似ている”とも言われていただけに、納得のキャスティングです」
と語っています。
<↓の画像は、『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』の人物相関図>

オリジナルでは、パク・ウンビンさん演じる主人公・ヨンウと、カン・テオさん演じる相手役・ジュノの恋愛模様も重要な要素となっているのですが、「撮影中の芦田さんと高橋さんは息ぴったりで、休憩中も2人きりで談笑する姿が見られました。ずいぶん打ち解けている様子でした」
とドラマの制作会社関係者が明かしています。
芦田愛菜さんが、韓国で大ヒットした法律系ドラマのリメイク作品で主演するとの噂は、昨年12月に『ピンズバNEWS』(双葉社)が報じていました。
その作品で芦田愛菜さんは、「普通の弁護士役とも違う、高い演技力が要求されるかなり難しい役」に挑戦するとのことで、原作は『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』が有力視されていました。
この他にも芦田愛菜さんは、小説・漫画のシリーズ累計発行部数が5,700万部超の『薬屋のひとりごと』の実写映画でも主演すると、『週刊文春』によって報じられています。
芦田愛菜さんは現在、慶應大学法学部政治学科の4年生ですが、大学卒業を前にして女優業により力を入れている様子で、「今後も女優業を軸に活動していくという意思の表れなのかも」と前出の制作会社関係者は語っています。
ちなみに、芦田愛菜さんが連ドラで主演するのは、西島秀俊さんとW主演を務めた2024年1月期放送の『さよならマエストロ〜父と私のアパッシオナート〜』(TBS系)以来で、連ドラ単独主演となると2016年4月期放送の『OUR HOUSE』(フジテレビ系)以来となります。
芦田愛菜さんとドラマで初共演する高橋文哉さんも、2019~2020年に特撮ドラマ『仮面ライダーゼロワン』(テレビ朝日系)で主演を務めて以降、俳優として活躍を続けており、昨年はNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『あんぱん』や、『ぐるぐるナインティナイン グルメチキンレース・ゴチになります!』(日本テレビ系)にレギュラー出演し、人気・知名度はさらに上昇しました。
今年は、人気サッカー漫画が原作の実写映画『ブルーロック』で主演を務め、『Snow Man』の目黒蓮さんが主演の『SAKAMOTO DAYS』で目黒さんの相棒役を演じ、今期話題の蒼井優さん主演ドラマ『Tシャツが乾くまで』(TBS系)でも好演を見せています。
韓国ドラマのリメイク作品は、原作と比較して話数が少なく、作品全体のクオリティも微妙なことが多く、視聴者から厳しい評価を受けがちですが、芦田愛菜さんと高橋文哉さんの共演で、どのような仕上がりになるのかに注目ですね。
- https://www.jprime.jp/articles/-/43064
- https://realsound.jp/movie/2022/08/post-1103045_2.html
































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww