ブルゾンちえみが芸人活動再開へ? with Bと35億ネタ披露、古巣・ナベプロお笑いライブで復活し反響

キャリアウーマンに扮した“35億”ネタで2017年に大ブレークするも、2020年にお笑い芸人を引退した“元・ブルゾンちえみ”こと藤原しおりさん(本名=藤原史織 36歳)が、古巣のお笑いライブ『WEL NEXT/WEL』にゲスト出演し、久しぶりにキャリアウーマンネタを披露したことで反響を呼んでいます。
藤原しおりさんは15日に、2020年まで所属していた『ワタナベエンターテインメント』(通称:ナベプロ)のお笑いライブにゲスト出演し、ユニット『ブルゾンちえみ with B』のメンバーだった元『ブリリアン』のコージさん(本名=徳田浩至 38歳)に加えて、『ぱーてぃーちゃん』のツッコミ・すがちゃん最高No.1さん(本名=菅野直人 34歳)と3人で“35億”ネタを披露しました。
<↓の画像が、お笑いライブでネタを披露した3人の写真>

藤原しおりさんは2020年3月をもってワタナベエンターテインメントを退所、お笑い芸人を引退しており、ステージで35億ネタを披露するのは引退後初となります。
お笑いライブへの出演を終えてコージさんはインスタグラムを更新し、ハッシュタグで「#6年以上ぶりだね #そりゃ変わるものは変わるよ #でもカラダに染みついた #動きは忘れなかった」と記しています。
そして、藤原しおりさんのお笑いライブ出演、『ブルゾンちえみ with B』のネタ披露に対してネット上では、
- また復活しないかな。あれはあれで面白かったもん。
- キャリアウーマンのネタは今見ても面白いから復活してほしい
- ブルゾンちえみをやめたのは本当にもったいなかったな
- ブルゾンちえみさん、声がいいし頭の回転早いからトークも楽しくて好きだったなー。また地上波でてほしい。
- 留学をするために芸能界を引退したのでは? 結局、戻って来たということ?
- ブルゾンさん、大学も中退、芸能界もこれからって時に辞めて、宣言してたイタリア留学も行かず全てが中途半端なイメージ
- ブルゾンが嫌でやめたのに結局ブルゾンでしか注目されない。辛いね
- ナベプロ辞めるのに、事務所ともそれなりに揉めたのかと思ってましたが、ナベプロのライブに出られるんですねえ。
ナベプロから独立騒動起こして潰された人もいるけど、彼女は円満退社だったってことか、ナベプロも寛容になったのかな?
芸人仲間がどうにかお許しもらってくれたのか。ナベプロ復帰もあったりとか?
などの声が上がっています。
藤原しおりさんは2016年に、1年後輩のコンビ『ブリリアン』に声をかけてユニット『ブルゾンちえみ with B』を結成し、結成から間もなく、2017年元日放送の『ぐるナイ!おもしろ荘』(日本テレビ系)でキャリアウーマンに扮した35億ネタを披露し、これが話題になって一躍大ブレークしました。
2017年には『24時間テレビ』のチャリティーマラソンランナーも務め、活動の幅を広げていた一方で、本人は芸人としての実力不足なども実感していたほか、このキャラでやっていくとしても“賞味期限”は短く、加えて「海外に身を置いてみたい」との夢を実現させたいとの思いから、2020年3月をもって事務所を辞め、芸人を引退する決断をしたといいます。
ブリリアンもコンビを解散し、コージさんの相方だったダイキさん(本名=杉浦大毅 39歳)は現在、『細川たかし音楽事務所』に所属しており、俳優・ポーカープレイヤーとして活動しています。
藤原しおりさんは芸人を引退後、改名してタレント活動をしたり、以前から関心があった環境保護関連の活動なども行っています。
2024年にかつてレギュラー出演していた『行列のできる相談所(行列のできる法律相談所)』(日本テレビ系)に登場した際には、現在は「登場コーディネーター」をしていると明かし、具体的な活動内容については、「(登場コーディネーターは)私が作った職業なんですけど、イベントだったり、ライブだったり、スポーツだったり、何に関しても、人って登場するじゃないですか? そこを私がコーディネートさせていただく」
と説明し、現在は裏方業をメインにしているとのことでした。
ただ、現在もトークライブを行うなど表に出る活動も続けており、5月には元ブリリアンのコージさん(本名=徳田浩至 38歳)のYouTubeにゲスト出演し、近影を披露していました。
藤原しおりさんが、業界大手のワタナベエンターテインメントを突然辞めた背景を巡っては、藤原さんはお笑い以外の仕事もやりたいと考えていたものの、事務所側はバラエティの仕事を増やし、それに対して不満を募らせていったとも週刊誌『フライデー』が過去に報じています。
また、表向きはそれぞれ“円満退所”を強調しているものの、話し合いが難航して双方弁護士を立てて1年にわたり協議し、「ブルゾンちえみ」という芸名やSNSアカウントの使用を巡って、色々と揉めていたという話を『NEWSポストセブン』(小学館)も報じていました。
こうした過去の報道から、ワタナベエンターテインメントとの関係は良くないのではと囁かれていましたが、事務所ライブへの出演で不仲説を払拭し、複数のスポーツ紙なども『ブルゾンちえみ with B』の復活を取り上げていることから、今後もしかすると、お笑い関係の仕事を増やしていく流れになる可能性もありそうです。



































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww