鈴木奈々が創価学会員3世を公表、聖教新聞に再登場で篤い信仰心語る。元夫を折伏も離婚、心身不調も宗教に支えられ…

噂・疑惑
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鈴木奈々

2年前に宗教法人『創価学会』の機関紙『聖教新聞』の1面などに登場し、学会員(信者)であることを公表したモデル・タレントの鈴木奈々さん(38)が、今月再び同紙のインタビュー取材を受け、自身の信仰について語っていたことを週刊誌『週刊新潮』のWeb版『デイリー新潮』が取り上げており、ネット上では様々な声が上がっています。

鈴木奈々さんは2024年8月に、聖教新聞の1面掲載の連載「私の未来部時代」に登場し、「『祈りは絶対にかなう!』小さな頃から母に言われてきた言葉です。その言葉を信じて、小学生の時から『雑誌のモデルになる』と祈っていました。“ギャル中学生”になってからも、勤行・唱題に毎日挑戦! 創価家族の温かな雰囲気が大好きで、座談会や未来部(18歳以下の学生で構成の組織)の会合にも参加してきました」などと語っていました。

<↓の画像は、2024年8月に聖教新聞の連載に登場した鈴木奈々さん>
鈴木奈々が聖教新聞登場、創価学会員公表の記事

鈴木奈々さんは高校3年時に、大ファンだったモデル・タレントの益若つばささんの握手会に参加した際、益若さん本人からスカウトされてモデル活動を開始した当時を振り返り、この時に「うわっ! 祈りってガチ叶うじゃん」と思い、創価学会への信仰心がさらに強まったとしていました。

それから2年が経ち、今度は聖教新聞掲載の「紙上トークライブ」というコーナーで、改めて自身の信仰について語っています。

鈴木奈々さんは、祖父母の代から創価学会員の“学会3世”だと明かし、幼少期から母親に「夢や目標を具体的に掲げて、御本尊様に祈れば、必ずかなう」と教えられて育ち、高校卒業後にモデルやアパレルショップ店員として働く中でも、「できるだけ(創価学会の)会合に参加し、お題目にも挑戦しました」と語っています。

また、学会員の先輩の勧めで、「教学部任用試験」という仏法入門試験にも挑戦し、創価学会の歴史などを学ぶ中で、信心への理解も深まってさらに信仰心が高まったとしています。

2014年に結婚した一般男性の元夫については、自身が折伏(しゃくぶく:相手に仏法を説き、正しい教えに導くこと)し、夫婦揃って学会員になったことも明かしており、「いつか一緒に信心したい」と祈り続けていた中で、元夫から「創価学会に入りたい」と言われ、折伏できたと語っています。

そして、元夫が創価学会に入会して以降は「不思議なくらいテレビ出演のオファーが舞い込みました」としています。

両親が長年、聖教新聞の配達員をしていたことも明かし、2016年に父親が病気で倒れて配達できない期間には、鈴木奈々さんが配達のサポートをしていたといい、「広布のために、自分ができることは何でもやらせていただこう」との思いから、寝る間も惜しんで配達を手伝うようになったところ、番組収録にも生き生きと参加することができ、“笑いの神”が何度も降りてくるようになったとも語っています。

CM出演も増えるなどして功徳を実感し、父親も病気を乗り越えることができたとしています。

しかし、良いことづくめではなく、折伏した元夫とは2021年夏に離婚し、仕事の悩みなども重なって心の不調を抱える中で、支えになったのは学会の同志だったといい、「ある芸術部の先輩からは『自分が壊れる前に、今すぐ休みな』と背中を押していただき、事務所の理解も得て活動を休止しました」と明かしています。

それから約3ヶ月後には仕事復帰し、現在は前向きな気持ちで仕事などに取り組むことができるようになっているそうで、「私は、この信心をしているから『絶対に良い方向に進んでいける』という気持ちを強く持つことができています。そして、何かあったらすぐに励ましてくれる仲間がいます。だから、怖いものはありません!」「私には、まだまだ、かなえたい夢や目標があります。これからも一つ一つ実現し、自身の姿で信心の力を証明していこうと決意しています」としています。

このように創価学会への強い信仰心を明かした背景についてデイリー新潮は、2023年に池田大作名誉会長が亡くなって以降に求心力が低下し、学会を最大の支持母体とする公明党は昨年秋に連立与党から離脱し、今年の2月の総選挙で大惨敗に終わる中で、広告塔的な役割を務める芸能人学会員の存在は大きいとの見方を示しています。

近年は鈴木奈々さんの他にも、加藤茶さんと妻・加藤綾菜さん、氷川きよしさんなどが創価学会系のメディアなどに登場し、学会員であることを公表していますが、「これらのタレントの主なファン層は年齢が高めの傾向にある。組織の高齢化に悩む学会にとっては、もう少し下の年齢層での認知度を高めていきたい。その点、まだ30代で知名度が高い鈴木は、極めて重要な“広告塔”の一人」と、学会ウオッチャーが語っています。

続けて、「彼女が登場した『紙上トークライブ』が前回聖教新聞に掲載されたのは、5月のGWの時期でしたが、登場したのはタレントの彦摩呂です。彼は学会の副芸術部長の要職にある。その幹部に続いて鈴木が同じ企画に出たというのは、彼女の組織内での“重要性”を窺わせるもの」と指摘しています。

これに対してネット上では、

  • 創価やったんかい。一気に冷めたわ。
  • 鈴木奈々の話で創価学会のイメージは上がらない、、むしろ、いろいろとやっぱり…と思ってしまった
  • 信じる者は救われる。か、なら離婚もしねーだろ
  • あのさ、宗教に頼らなくても祈って頑張れば願いは叶うのよ
  • 勧誘するのもいいけど、最終的に勧誘された人とその周りの人が不幸にならなければいいね。
  • 鈴木に頼るようでは創価もかなり厳しいんだろうね。知り合いの3世の子は信仰心ほとんど無いけど、親、祖父母にしつこく付き合わされて気の毒だった。
    高齢になって祖父母達は自分達で動けないし、稼げないから若い3世の子に自分の代わりに色々やらせるんだろうね。
  • テレビによく出ていた時期には学会員と公表せずに、あまり売れなくなってテレビに出る機会なくなってきたら公表。
    団結力ある全国の学会員に応援、支持されれば今より少しは売れると思ったかな
  • 宗教は個人の自由なので何を信仰しようが構わないが、広宣流布やらで周りを巻き込んではならない
    自ら入信して心の支え、道徳や知恵を向上することを求めて信仰するもので 良い事ばかりを流布し、金を取るような新興宗教は宗教にあらず
    まして無理矢理、執拗に勧誘するのは迷惑行為ですよ。本当に神や仏を拝んでますか? 欲望を拝んでいませんか?

などの声が上がっています。

鈴木奈々さん個人がどの宗教を信仰しようが個人の自由で、強引な勧誘活動などで他者を巻き込むことなく、“信じる者は救われる”という精神のもとで信仰し、あくまでも自身の体験談を創価学会系のメディア内で語る程度ならば、別に問題はないとは思います。

ただ、今回のインタビューでは、2年前よりもさらに創価学会への信仰心の高さをアピールし、熱心に活動を行う中で様々な幸運が訪れたという話もしており、こうした部分に胡散臭さを感じてしまうのは正直ありますし、何でも宗教と結びつけて語っていることに対して危うさを感じます。

デイリー新潮が報じているように、かねてから指摘されている創価学会員の高齢化を食い止める1つの策として、知名度が高い鈴木奈々さんが学会員であることを公表し、宗教関連の活動を始めたのかどうかは定かではありませんが、これからさらに露骨な布教活動をする流れとなれば、創価学会に対する世間の不信感はさらに増す恐れもあります。

また、鈴木奈々さんもそうした活動で宗教色が強くなれば、学会員からは熱く支持されるかもしれませんが、それ以外の人たちからは敬遠されるようになる恐れもあります。

そのあたりのバランスをどう取りながら、創価学会の広告塔の1人として活動していくのか、今後の動向にも注目したいですね。

参照元
  • https://www.dailyshincho.jp/article/2026/08190503/
  • https://www.seikyoonline.com/article/83D755ED912CE2A3ED208BBC0C6409AD
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  1. 1
    匿名
    ID:YmE4YTNjMj

    知らんかった…

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