MEGUMIのプロデュース力に疑問の声。ラヴ上等の炎上騒動で仕事激減の恐れ? レギュラー番組降板危機説も…

テレビ番組・映画 事件・事故・トラブル
  • 1

鈴木奈々

タレント・女優のMEGUMIさんが企画・プロデュースを手掛ける恋愛リアリティ番組『ラヴ上等』(Netflix)のシーズン2が今月から配信され、番組が法務省とコラボするなどして注目を集める一方で、ネット上では番組に対して多くの批判も寄せられています。

そうした中で、週刊誌『週刊新潮』のWeb版『デイリー新潮』は、業界内でMEGUMIさんのプロデュース力に対して疑問符がつき始めているとし、今後はテレビ番組への出演などが激減する可能性もあるようです。

MEGUMIさんが企画・プロデュースを手掛ける『ラヴ上等』は、元不良や元犯罪者の男女が山奥にある学校で共同生活を送り、そこで生まれる絆や恋愛などを映し出す内容となっています。

昨年12月から配信されたシーズン1は大きな反響を呼び、国内だけでなくアジア各国でもTOP10入りしました。

そして、今月からシーズン2の配信が始まり、法務省の保護局が推進する「更生保護」(犯罪者・非行少年が、地域社会の中で支援と繋がることで再犯を防止し、社会復帰を助ける活動)とコラボし、「更生上等!」「立ち直りって、ラヴだ!」などと書かれたポスターが作成され、全国の更生保護官署などに掲出されることが決定し、ポスターには全身刺青だらけで小指がない出演者の姿なども掲載されています。

『ラヴ上等 シーズン2』予告動画

国の行政機関とのまさかのコラボや、シーズン2に登場するホストクラブ経営者・かずくんが番組内で「人に火をつけて、捕まった」という過去の犯罪歴を告白したことで、ネット上では炎上騒動に発展し、出演者に対する誹謗中傷が過熱しました。

そうした中でMEGUMIさんがインスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開の機能)で、「出演してくれた皆さんに対して、誹謗中傷や心ないコメントを送っている方が多くいらっしゃると聞いています。彼らは、過去も今もすべてをさらけ出し、覚悟を持ってこの番組に参加してくれました。そんな彼らに対して、傷つけるような言葉を投げかけることは、どうかおやめください」と呼びかけました。

この投稿が火に油を注ぐ結果となり、MEGUMIさんの投稿を受けてネット上では、

  • いやいや、あんな無茶な企画してんのやから、誹謗中傷くるの当たり前やろ。人を燃やしたことがあるってどんなキャスティングやねん
  • 出てるやつは全員過去に人を傷つけてるのに、いざ自分が傷つけられるとゴチャゴチャ言うのかよ。
    いくら酷い誹謗中傷だとしても、人に火つけるよりはマシだと思うぞ。言われたくないなら出るなよ。
  • 過去をさらけ出すって美談みたいに言ってるけど、本当に反省してたら武勇伝みたいにTVの前で喋ったりしない
  • いいよなぁ、悪いことしてきた奴がちょっと真剣になればそれだけで高評価で、守られる対象になるんだから。
  • 今まで散々他人を傷付けて生きて来た奴らが恋リアなんてマイルドコンテンツで包んでメディアに出て来たら批判されまくった挙句『傷付けないで』とか言ってんの何なん?
  • 「人に火をつけた」と犯罪自慢する出演者 炎上したら「誹謗中傷やめて」と庇うMEGUMI
    これに対する細川バレンタインの「表現で注目集めといて優しくしろってか?、舐めんなよ」がマジで国民の総意すぎる
    そもそも「一応更生した元犯罪者軍団を応援してね!」みたいなコンテンツを作る意味がわからない。普通に生きて、普通に真面目に働いている人が一番偉いに決まってるだろ

などの批判が噴出し、MEGUMIさんに対しても批判の矛先が向けられ、大荒れの状態となっていました。

この騒動がきっかけで、MEGUMIさんのプロデュース力に対して業界内でも疑問の声が上がり始めているとデイリー新潮が報じており、記事では民放プロデューサーがMEGUMIさんについて、「『ラヴ上等』のプロデューサーである彼女だって、出演者の発言をチェックしているはずなんですけどね。ですから今、彼女のプロデュース能力が疑問視されている」「様々な業種に手を広げ、24年には『人生最高レストラン』(TBS)に出演して自身のプロデュース力をアピールしていましたが、1人でやると失敗することは少なくありません。つまり、彼女は自己プロデュースができていないのです。思慮深くないから、ぶっちゃけ発言で人気だったわけですが、それは指南役やちゃんとしたマネージャーがついていたからこそできていたわけです」と指摘しています。

また、「かつて、ある大物タレントについてぶっちゃけ話をしたことで、相手の所属事務所から『そんなに親しい間柄ではない』と猛抗議が来て番組を離れることになった過去もありました。今回の件で(レギュラー番組の)『上田と女が吠える夜』(日本テレビ系)もどうなることか…」「代わりはいくらでもいますからね。他のレギュラーメンバーは、大久保佳代子、いとうあさこ、若槻千夏、ファーストサマーウイカ……。芸能界に椅子の数は決まっていて、空いたら即、誰かが奪うものです」と語り、貴重なレギュラー番組を失う可能性もあるとしています。

MEGUMIさんは3月に冠番組『MEGUMIママのいるBar』(テレビ朝日系)で、『ラヴ上等』が誕生した経緯を語っており、『千鳥』の大悟さんと『ヤギと大悟』(テレビ東京系)のロケで共演したことがきっかけだったとしています。

MEGUMIさん自身も若い頃はヤンキーだったそうで、「懐かしい感じと、男を感じる感じが、なんだろうこれはって…」「地元のパイセンのシャイなんだけどレディファースト、ぶっきらぼうなんだけど、優しいみたいな」「今の時代、男っぽい男の人がいないなって。かっこいいし、必要だなって、こういう男の人、どういう恋愛をするんだろうと思って、Netflixに企画を出した」と説明し、3年かけて実現したとしていました。

そして、シーズン1が国内外で大ヒットし、MEGUMIさんのプロデュース力の高さを評価する声が上がっていましたが、出演者がとんでもない過去の犯罪歴を告白するなどしており、これに対して世間から批判の声が上がるのは仕方がないことで、いくらテレビと比べて規制が緩いNetflixの番組としても、さすがにこれはアウトなのではという声が上がるのも当然です。

MEGUMIさんはこの番組の代表者的な存在でもあるため、今回の騒動が今後も尾を引くようであればイメージが悪化し、女優・タレントとしての活動に悪影響が及ぶ可能性もありますが、果たして今後どうなるでしょうか。

参照元
  • https://www.dailyshincho.jp/article/2026/08190506/
  • https://post.tv-asahi.co.jp/post-703322/
1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:YmE4YTNjMj

    こんなカオスな番組やっていたのか(笑)
    最初は楽しいかもしれないけど見続けるのは不快だろうな
    まぁ、半分ヤラセなんだろうけどね

コメントを残す

前の記事次の記事
芸トピの最新ニュースをお届け!