木下優樹菜が、安達結希さん死体遺棄事件で母親批判で物議。私見投稿し非難相次ぐ事態に…

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木下優樹菜

京都府南丹市の小学5年生・安達結希さん(あだち・ゆき 享年11)が、行方不明の末に遺体で発見された事件で、母親の再婚相手で結希さんの父親(継父)である会社員・安達優季容疑者(ゆうき 旧姓=山本 37歳)が16日未明、死体遺棄容疑で逮捕されました。

安達優季容疑者は取り調べに対して「私がやったことに間違いありません」と容疑を認めているほか、逮捕前の事情聴取では「衝動的に首を絞めつけて殺した」という趣旨の供述もしており、警察は殺人容疑も視野に捜査を続けています。

連日、複数のメディアがこの事件を取り上げ、この事件を巡って様々な意見が飛び交う中で、元タレントでYouTuber・インフルエンサーの“ユッキーナ”こと木下優樹菜さん(38)がThreads(スレッズ)に私見を投稿し、ネット上で物議を醸していると週刊誌『フラッシュ』と『女性自身』のWeb版が伝えています。

木下優樹菜さんは、安達優季容疑者が逮捕される前にThreadsで、「京都のニュース。本当に胸が痛む。自宅捜査が始まったみたいで。思う事たくさんありますが。母親が再婚したとか、継父と3人だとか。色々情報あるけど。もし今たくさんの人が予想している事が本当ならば。。。うちは再婚はしていないけどバツイチ連れ子ステップファミリーなので。母として思う事色々な感情がたくさんある。家でも毎日話になる。一日1秒でも早く早く 解決してほしい。心苦しい。」と、自身の境遇と重なる部分もあるとして、複雑な心境を明かしました。

安達優季容疑者が逮捕後に再びThreadsを更新し、「母親は何してんのよ。」「母親にものすごい怒りを感じてるのは私だけ?でないはず。。。本当に。何してんだよ母親。同じような立場だからなおさら。。なんであの子が、殺されなきゃいけないの。」と、容疑者ではなく母親に対して怒りをあらわにしています。

女性自身とフラッシュによると、この投稿がネット上で拡散され、

  • 親子の全てを見てきた訳でもない人が家族に対して言うべきではない
  • 心配される母親の事を…赤の他人が何をしてたと責め立てる権利が何処にあるのか
  • 被害者の家族を非難してどういうつもりなんだ?と思う。同じような?立場ならせめてそっとしといてあげろよ
  • 母親は子どもを亡くしたうえ、信じた再婚相手にも裏切られた。自分を責め、とんでもない精神状態だろう。その母親に対して、自分勝手な怒りをぶつけることが正義なのか?

などの批判が殺到しているとしています。

ただ、批判ばかりではなく、木下優樹菜さんの意見に同調する声も少なくなく、賛否両論となっています。

報道によれば、安達結希さんの母親は出産後、ほどなくして元夫と離婚し、昨年12月に同じ工場に勤務するバツイチ子持ちという安達優季容疑者と再婚しました。

安達優季容疑者が婿入りする形での結婚で、4世代の5人暮らしが始まり、事件前まで一家を巡ってトラブルが起きたり、虐待の相談などはなかったという報道がある一方で、容疑者が結希さんを怒鳴る姿を目撃したとの証言も出ています。

一方の木下優樹菜さんは、2010年8月に『FUJIWARA』の“フジモン”こと藤本敏史さん(55)と結婚し、長女・莉々菜さん(13)、次女・茉叶菜さん(10)が誕生しましたが、2019年末に離婚してシングルマザーとなりました。

その後、2021年7月に『フライデー』によって、当時Jリーガーだった6歳年下の三幸秀稔さん(みゆき・ひでとし 32歳)との熱愛が報じられ、同誌の取材に対して木下優樹菜さんは「同棲……と言えるかどうかはわかりませんが、ほとんど一緒に過ごしています」と交際を認めていました。

2人はその後も結婚はしていないものの、同じ家に暮らし事実婚状態にあります。

そして、安達結希さんの事件を受けて母親に対する憤りを綴り、自身の境遇などと重ね合わせて、母親に対して怒りをぶつけたくなる気持ちも理解できなくはありませんが、現時点で事件前の家庭状況については不明な部分が多く、母親は異変には一切気付いていなかった可能性も十分あります。

いずれにせよ、母親も被害者の1人である状況の中で、SNSで母親を批判するというのは非常にリスクが高く、こうした余計な発信によって木下優樹菜さん自身のイメージもさらに悪化し、今後の活動に悪影響が及んだり、TikTokでいま動画配信をしている莉々菜さんも攻撃を受ける恐れもあるだけに、SNS上などでの言動には引き続き注意を払った方がいいかもしれません。

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