小園海斗選手がメジャーリーグ球団に移籍説。ゾンビタバコ関与疑惑で広島カープから戦力外通告受け、海外挑戦へ?

先日『広島東洋カープ』から戦力外通告を受け、今後の行方に大きな注目が集まっている小園海斗選手(こぞの・かいと 26歳)が、メジャーリーグの球団へ移籍する可能性が報じられ、ネット上では様々な声が上がっています。
小園海斗選手は2018年のドラフト会議で、広島カープの他に『横浜DeNAベイスターズ』、『オリックス・バファローズ』、『福岡ソフトバンクホークス』の4球団から1位指名を受け、交渉権を獲得した広島カープと契約金1億円プラス出来高払い、年俸800万円で契約を結びました。
プロ3年目の2021年以降、チームの中心選手として大活躍し、昨シーズンは首位打者と最高出塁率のタイトルを獲得し、今年3月開催の『WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)』で侍ジャパンに初選出されました。
そんな小園海斗選手に大きな転機が訪れたのは今年7月のことで、元広島カープの羽月隆太郎さん(26)に指定薬物「エトミデート」(通称:ゾンビタバコ)を譲り渡したとして、逮捕された会社役員・滝口涼介さん(38)との繋がりを週刊誌『フラッシュ』や『週刊文春』に報じられ、ゾンビタバコへの関与疑惑も浮上することとなりました。
<↓の画像が、フラッシュと週刊文春が入手した広島カープの選手等と滝口涼介さんの写真>

(後列左から) 羽月隆太郎さん、矢野雅哉選手、実業家・溝口勇児さん、滝口涼介さん、小園海斗選手、1人飛ばして田村俊介選手
ただ、小園海斗選手はその後警察の捜査を受けることなく、球団サイドは「エトミデートを使用したという事実は確認できていない」「“シロかクロか”と言えば、シロなんですよ」としながらも、「チーム一丸となって進むには球団との信頼関係を築くことが難しい」として、戦力外通告を受けました。
戦力外通告が発表された今月1日、小園海斗選手は報道陣の取材に応じ、「(球団からは)『信頼できない』という話があった。仕方がないかなと思う。受け入れている」「そうなるだろうと思っていた。驚きは特にない」「(週刊誌の報道について)特に否定したいことはない」「(今後は)何も考えていない。(野球を続けるかどうかについても)まだ分からないが、できるならやりたい」
などと語っていました。
それから1週間以上経ち、野球専門メディア『Full-Count』(Creative2)が、アメリカの『カリフォルニア・ポスト』のディラン・ヘルナンデス記者に取材したところ、メジャーリーグ(MLB)の球団が獲得に動く可能性は十分あるとの見解を示したとのことです。
ディラン・ヘルナンデス記者は、「法的な処分や逮捕といった事実がない以上、米国社会やメジャーリーグにおいてプレーの障壁となる理由はない」「マイナー契約からなら十分にあり得る」
と語り、MLBの球団スカウトに取材した際、小園海斗選手に強い関心を示したスカウトが2人いたと明かしています。
すでに現地スカウトの間では名前が共有され始めていて、MLBでも注目を集め始めているとのことですが、この報道に対してネット上では、
- アメリカでの薬物の入手しやすさは日本の比じゃないだろうけど大丈夫なの? 売人とかめっちゃ寄ってきそう
- マイナーでもいいからそっちが良いと思う
- 秀でたものがないから無理だろ
- 戦力外通告の理由が理由だけに日本の球団は契約しないだろうから、海を渡るのもいいと思うけど…ホームランバッターでもないし守備も良くはないしで、メジャーでプレーするには茨の道な気もする。
- 悪いけど、無理でしょ。力が足りない、守備もそこまで上手くない、肩が強くない。どれを取っても無理だと思う
- バットコントロールは良いが、長打は無くて単打のみだし、守備範囲は狭くて肩も特段強い方では無い。
足があるかと言えばそこまででも無いし、松井稼頭央でさえ難しかったメジャーでの二遊間が小園が守れる程甘くは無い - 単打マンで守備走塁平凡 どこが獲るんだよ
などの声が上がっています。
まず、小園海斗選手らのゾンビタバコ関与疑惑については、滝口涼介さんが『フライデー』のインタビュー取材でキッパリと否定しています。
<↓の画像は、フライデーのインタビュー取材に応じた“ゾンビタバコの売人”こと滝口涼介さん>

滝口涼介さんがゾンビタバコを売人から購入し、譲り渡していたのは羽月隆太郎さんのみだったと断言し、家宅捜索まで受けて書類送検された矢野雅哉選手(27)と前川誠太選手(23)についても、自身とゾンビタバコに関するやり取りをした証拠などはないといい、尿検査でも陰性だったことから、不起訴になるだろうと推測しています。
広島カープの選手たちとの出会いについても語っているのですが、約3年前に知人の社長が羽月隆太郎さんの高校時代の先輩で、それをきっかけに羽月さんと繋がり、その後羽月さんを通じて矢野雅哉選手を紹介されたそうです。
矢野雅哉選手を通じて前川誠太選手とも知り合い、徐々に広島カープ選手との人脈が広がっていき、それから1年ほど経って小園海斗選手と出会ったそうですが、一番馬が合ったのは矢野選手だったとしています。
フライデーのインタビューでは、小園海斗選手との関係について言及した部分はその程度で、2人の関係性をうかがい知ることはできないのですが、これまでの報道で、小園選手と滝口涼介さんが一緒に写った写真は1枚しか表に出てきておらず、それほど親密な付き合いをしていたわけではない可能性もあります。
ただ、違法薬物事件で有罪判決を受けた滝口涼介さんとの繋がりが明らかにされ、この騒動が原因で「信頼できない」との理由で広島カープから戦力外通告を受けた以上は、プロ野球の他球団が獲得に動く可能性は高くないと考えられます。
そうした中で、MLB球団からマイナー契約でも声がかかれば、小園海斗選手自身が野球を続けたいと語っているので、海外移籍の可能性は十分ありそうです。
しかし、多くのプロ野球ファンからは、小園海斗選手の実力ではMLBに移籍してもかなり厳しいのではとの指摘が多く上がっています。
小園海斗選手は昨シーズン、主に3番打者としてスタメン出場し、首位打者と最高出塁率の2冠を達成し、バッティング技術は高い評価を受けているものの、パワーに課題があるとされています。
昨シーズンは161安打で両リーグを通じて単独2位の数字でしたが、3本塁打、47打点、長打率.388、OPS(出塁率+長打率).753と微妙な数字となっていました。
そうしたことを理由に、メジャー挑戦報道に対しては疑問の声が多く上がっていますが、来シーズンは果たしてどのチームでプレーをするのか、引き続き動向を見守っていきたいところです。
- https://full-count.jp/2026/10/09/post2028400/
- https://friday.gold/article/446455

































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww