寺田心がイケメン化、成長した現在の姿が話題。変声期迎え今後の芸能活動と目標明かす。動画・画像あり

雑ネタ
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寺田心

3歳から芸能活動を開始し“天才子役”と呼ばれ、数多くのドラマや映画、CMに出演の寺田心さん(てらだ・こころ 13歳)の成長ぶりに大きな注目が集まっており、ネット上では「イケメン化してる」などの声も上がる中で、そうした世間の声に対する思い、自身の成長や変化をメディアのインタビュー取材で明かしています。

3歳で芸能界入りし、今年デビュー10周年を迎えた寺田心さんは現在中学1年生で、その成長ぶりに対して驚きの声が上がると共に、「大人っぽくなった」「イケメン化した」などの声も上がっており、ニュースサイト『クランクイン!』のインタビュー取材に応じた寺田さんはそうした世間の反応に対して、「まさかイケメンだなんて、そんなそんな、そんなそんな(顔の前で手を大きく横に振る)…うれしいですけど(照)。多分、衣装さんたちがカッコいい感じにやってくださったからだと思います。ただ、自分で言うのはちょっと照れくさいんですけど、昔は水色とかの洋服が好きだったのですが、今は黒とか白とか好きになってきたかなと思います。」と語っています。

<↓の画像は、イケメン化が話題の現在の寺田心さんの写真>
イケメン化した寺田心

また、以前よりも声が少し大人っぽくなったことを指摘されると、「そうなんです。最近、声変わりしてきたなぁって自分でも思います。どんどん声が低くなりつつあるんですけど、撮影中に声が枯れていたりしたらどうしようという心配があって、そこはすごく悩むし、考えてしまうところです。」と、ちょうどいま変声期を迎えていることを明かしています。

7月の映画イベント出席時の寺田心さんの映像

中学生になった今だからこそ出来ることや、今後挑戦してみたいことについては、「色々なお仕事に挑戦したいです! 戦隊モノとか時代劇とか完全な悪役とかもやってみたいですね。」「三池監督から、『お芝居はいつまでも勉強。大人になっても勉強。ずっと学ぶ姿勢でいることが大事だよ』という素晴らしい言葉をいただいたので、それを胸に、何歳になってもずっとお芝居を勉強し続けていきたいと思います。」と語っています。

寺田心さんは『ORICON NEWS』のインタビューにも応じており、年齢が上がるにつれて芝居に対して貪欲になっていると明かし、これまでは優等生、良い子の役を演じることが多かったものの、イメージを少し崩すような役柄やアクションにも挑戦していきたいとの思いを明かしています。

そして、今後の目標は「ハリウッド進出」といい、「大きな夢ですが、いつかはハリウッドに行きたいです。そのためにアクションはしっかり練習したいし、語学も最低限できるようにしたいです」と語り、憧れの俳優としてハリウッドでも活躍している渡辺謙さんを挙げています。

<↓の画像は、ハリウッド進出が夢と語った寺田心さんの写真>
現在の寺田心

そんな寺田心さんの原動力となっているのは、芝居が好きな気持ちと活動を応援してくれるファンの激励とし、「小学生から中学生、さらにその先…と、成長することが転機になって、それはもしかしたら“壁”になるのかもしれないけれど。応援してくれる方がいるからこそ、そんな変化のなかでも頑張れるんです」と明かしています。

このように世間の声に対する心境や、今後の活動への思いを語った寺田心さんに対してネット上では、

  • 行列で見た感じでは、まだまだ声変わりは大丈夫かな でも今のうちに、方向転換は必要だね。こども店長と鈴木福くんが戻ってきたように
  • 腹黒キャラのドラマが見たい 犯人とか悪役を見下したりするドSキャラとかしたら女性に受けそう。
  • 中学生とかマジか…まだ5歳くらいだとばかり…なんだかんだ言われてるけど、プロだなぁと感じるのでこれからも頑張ってほしい
  • 最近テレビで現在の動く姿を見たけど、声変わりが始まって声がかすれて以前ほどのハツラツさはなかったな
  • 子役って消耗品やからね 大きくなれば価値なし 価値が下がる前に芸を磨かなね
  • 大人に惑わされず、良い役者になってほしい。爽やか笑顔で毒吐ける子役なんてそうそういないし、主役も脇役もキャラ立ちする役者になりそう
  • 「天才子役」って何人もいるけど、こんなに叩かれた子はいないんじゃないか?それでも潰されずに活動を続けられてよかった。今後も地に足つけて進んでほしい。
  • 一時期のバッシングは酷く、私もあまりよく知りもせず「小賢しい感じのする子だな…」などと思ってたけど、芝居の上手さ、強かさ、行儀の良さ、切り返しの上手さなどなどに魅了されていった。
    これからの成長が最も楽しみな子役、是非とも一癖も二癖もある名俳優になってほしいね

などの声が上がっています。

寺田心さんは7歳から出演の『TOTO ネオレスト』のCMで大きな注目を集め、それ以降は数多くのCMやドラマ・映画などに出演して一躍大人気子役となり、子供とは思えない丁寧な言葉遣いや礼儀正しさなどで、優等生や良い子のイメージが持たれるようになったものの、ネット上では「子供らしさがない」「言動があざとい」「小賢しい」などと批判の声も多く上がり、メディア露出が増えるにつれてアンチも増加していきました。

寺田心さん自身もそうした声を受け止めているそうで、今回の『ORICON NEWS』のインタビュー取材ではネット上での書き込みについて、「ご指摘いただいたことは、自分のダメな部分なこともあると思うので、そこを教えていただけるという意味では大切なことかなと思います。でも、それに自分が引っ張られてしまうこともあるので、今はほとんど見ていません」と語っています。

そして、ネット上での批判を逆手に取って2019年から出演の『ブックオフ』のCMでは、あざとくて小憎たらしいキャラクターを演じるなどしており、現在でも否定的な声は少なくありませんが、アンチが多いということはその分人気・知名度が高いという証拠でもあります。

寺田心さん出演『ブックオフ』CM動画

ほとんどの子役は成長するにつれて需要が激減し、男の子の場合は中学校に上がるころに変声期を迎えて、芸能界を辞めてしまうパターンも少なくありませんが、鈴木福さんや加藤清史郎さん、神木隆之介さんなど、子役時代にブレーク後も活躍を続けている俳優もいます。

寺田心さんも引き続き芸能界で役者として活動していくと語っており、これから歳を重ねるにつれて露出が激減する可能性は十分ありますが、夢のハリウッド進出を目指してこれから様々な役柄に挑戦し、演技の幅をさらに広げていってほしいですね。

参照元
  • https://www.crank-in.net/interview/92600
  • https://www.oricon.co.jp/special/57028/
1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:OGUyNTNiYj

    あら、ほんとに大人の顔になってきましたね
    子役の子は色々大変そうだね

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