あのちゃんねる関係者が騒動の裏側告発…あのちゃんは鈴木紗理奈の名前放送にNG出さず、炎上騒動受けて降板宣言か

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あのちゃん

マルチタレント・あのちゃん(別名=ano 本名=志水彩乃 28歳)が、冠番組『あのちゃんねる』(テレビ朝日系)で嫌いな芸能人として鈴木紗理奈さんの名前を挙げ、大炎上騒動に発展した末に打ち切り終了となりましたが、週刊誌『フライデー』がこのトラブルの裏側を報じています。

フライデーの記事では、番組制作に携わっていたテレビ朝日関係者・A氏がトラブルの裏側を明かしており、「深夜番組だったころから数えて足かけ7年……あのさんの言う通り〈不本意な状況が続いた〉〈抵抗しても、変わらず進んでいく〉という状況だったら、こんなに長く続いていないと思います。″番組スタッフに無理矢理やらされた″と言わんばかりの説明に、やるせない思いでいっぱいです」と語っています。

あのちゃんは一連の騒動で、番組に対する不満をぶち撒けたうえで降板を宣言し、その後は新規に収録を行うことなく、冠番組があっさりと打ち切り終了となりました。

<↓の画像が、あのちゃんが番組降板を宣言したX投稿>
あのちゃんが、あのちゃんねる降板宣言

しかし、A氏によれば、収録前にあのちゃんの所属事務所『TOY’S FACTORY(トイズファクトリー)』に台本を送り、その内容をチェックしてもらっていたといい、「質問内容にもOKをもらっていました。MCが台本を読まないなんて考えられないですし、もし本人に内容が伝わっていないのだとしたら、それは私たちではなく、あのさんの所属事務所の問題です」と断言しています。

フライデーが台本を確認したところ、お題一覧の中には騒動に発展した「ベッキーの次に嫌いな芸能人は?」という質問のほかに、「コイツ許せないと思った芸人または芸能人は?」というセリフがあったそうです。

<↓の画像は、あのちゃんが鈴木紗理奈さんの名前を挙げたシーン>
あのちゃん嫌いな芸能人は鈴木紗理奈『あのちゃんねる』問題シーン

A氏は、「『あのちゃんねる』は、収録後に事務所が正式にNG箇所を指定するという流れで編集を進めていました。収録現場であのさんは確かにピー音を入れてほしい旨を発言していて、実際にその発言はオンエアされてもいるのですが、収録後に、事務所から正式なNGはありませんでした。だから『ピー音を入れて』という発言は“振り”なのかと我々は思ったんです」と語っています。

また、あのちゃんは収録で嫌いな芸能人として、女優Xの名前も挙げていたそうなのですが、そちらはオンエア前に、あのちゃんの事務所側からNGが出たといいます。

A氏によると、あのちゃんは鈴木紗理奈さんが嫌いな理由について具体的な説明をしていたそうで、「鈴木紗理奈さんと共演した際、あのさんのカンペを彼女が奪って読んだとかで、嫌いになった理由があったのですが、Xに関しては『なんとなく嫌』という程度だった。それでNGになったんです」と説明しています。

そして、あのちゃんと番組のプロデューサーが話し合いの末に、あのちゃんが女優Xの名前を挙げたシーンでは「オンリー録り」という手法を使い、あのちゃんが鈴木紗理奈さんの名前を叫ぶ音声を別途録音し、それを被せる形にしたそうです。

あのちゃんが音声の別録りにも協力しているため、番組制作サイドは鈴木紗理奈さんの名前を出すこと自体は問題ないと判断し、そのままピー音を入れることなくオンエアに至ったとのことです。

こうした経緯から、あのちゃんが番組サイドに対する不満を爆発させ、一方的に番組降板を宣言したことに対して、A氏はどうしても納得がいかない様子です。

フライデーは、A氏の証言が事実なのかを確かめるため、テレビ朝日やあのちゃんの事務所に問い合わせたところ、番組制作に関する質問には回答できないとの対応だったとしています。

一連の騒動を巡っては、テレビ朝日と番組サイドが全面的に非を認めて謝罪しており、「あの様にとって本意ではない形の放送・企画・編集内容により、多くの方に誤解を招く結果となってしまいました。誠に申し訳ありませんでした。」としていました。

しかし、A氏の証言がもし事実ならば、あのちゃんは全ての責任を番組サイドになすり付け、逃げたと言われても仕方がなく、番組スタッフたちはあのちゃんに対して強い不信感を抱いていることでしょう。

あのちゃんが一方的に冠番組からの降板を宣言したことによって、共演者やスポンサー各社にも大迷惑をかけるに至っており、業界内で“要注意タレント”として扱われる可能性があると報じられています。

それによって今後は、バラエティ番組への起用が減少する可能性が指摘されており、あのちゃん自身も今後は本業の音楽活動に加えて、少し前から力を入れている女優業への本格進出を図っていくのではとの見方もありますが、果たして今回の騒動が今後の活動にどのような影響を及ぼすのか、引き続き動向に注目したいところです。

参照元
  • https://friday.kodansha.co.jp/article/473464
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