あのちゃん『あのちゃんねる』降板宣言。嫌いな芸能人は鈴木紗理奈と名指しで炎上。テレビ朝日が全面的に非を認めて謝罪

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あのちゃん

マルチタレント・あのちゃん(別名=ano 本名=志水彩乃 28歳)が、冠番組『あのちゃんねる』(テレビ朝日系)からの降板を宣言しました。

事の発端は、18日深夜放送の冠番組『あのちゃんねる』(テレビ朝日系)の企画で、「ベッキーの次に嫌いな芸能人は?」という質問に対して、あのちゃんが「鈴木紗理奈!」と回答したことでした。

その場にいなかった鈴木紗理奈さん(本名=宗廣華奈子 48歳)は後日、インスタグラムのストーリーズ(24時間限定公開の機能)で不快感をあらわにし、番組名やタレントの名前は伏せたうえで、「私が出てもない番組で 嫌いな芸能人の名前は?という質問で 普通に鈴木紗理奈、と あるタレントさんに私の名前出されてた。だいぶ後輩なうえ、そんなにからみもない。そんな当たり屋みたいな事されて それ勝手に放送されてそういうのって面白いの? 普通にショックやし、共演してない時に言うとか意味わからんし、それそのまま放送するスタッフも意味わからん そういうのって ほんまに信頼関係がある相手とのプロレスの時やと私は思う。普通にいじめやん」と訴えました。

<↓の画像が、番組に対する怒りを綴った鈴木紗理奈さんのインスタグラム投稿>
鈴木紗理奈インスタすストーリー あのちゃん嫌いな芸能人発言にブチギレ投稿

鈴木紗理奈がインスタで、あのちゃん嫌いな芸能人発言に激怒、テレビ朝日にも苦言

この投稿が大きな波紋を広げ、テレビ朝日は23日に番組の公式サイトで謝罪コメントを発表し、「番組制作スタッフの配慮が足りず、鈴木紗理奈様に大変不快な思いをさせてしまい、また、あの様にとって本意ではない形の放送・企画・編集内容により、多くの方に誤解を招く結果となってしまいました。誠に申し訳ありませんでした。番組の不適切な質問および企画上の意図的な演出により、あの様並びに出演者様に不本意な発言を誘導し、かつその発言の精査が不十分なまま放送してしまいました。」としており、全ての責任は番組サイドにあるとしています。

<↓の画像は、番組公式サイト掲載の謝罪コメント>
あのちゃんねる謝罪コメント

これまで沈黙を続けていたあのちゃんは、自身のX(旧ツイッター)で番組に対して溜まりに溜まった不満を明かし、番組からの降板を宣言しています。

あのちゃんはこれまで番組制作サイドに、「この表現は嫌です」「これはゲストの方が大変な思いするからやめてください」「暴露系の企画はゲストにも悪いし、僕もやりたくない、やらないでほしい」などと要望し、スタッフと話し合って番組内容の改善を求めていたといいます。

しかし、その後も番組の内容が改善されず、自身のマネージャーに「これ以上はやれない」と話していた矢先に、今回のトラブルが発生したと内情を明かし、「自分にとっても不本意な状況が続いたことから、過去にも番組を降ろさせてください というところまで腹割って話させてもらっていました。それから番組側は改善しますと言ってくれたので、もう少し続けようと様子を見て続けてきました。でも、もう続けたくないので番組を降ります。つまり、番組が終わるということになると思います。」と、番組降板を宣言しています。

今回の件に関しても、収録現場では「僕の発言にもピーかけてくれないとお相手がかわいそう」と言っていたものの、そのシーンはカットされていたと明かしたうえで、「今回お相手を巻き込んでしまったことは申し訳ないです」と謝罪しています。

また、番組の視聴者やゲスト、関係者に対して謝罪の言葉を綴っています。

<↓の画像が、番組降板を宣言したあのちゃんのX投稿>
あのちゃんが、あのちゃんねる降板宣言

まさかここまでの騒動に発展するとは正直思いもしませんでしたが、あのちゃんは以前から、番組制作サイドに対してかなり不満や不信感を抱いていた様子で、今回の騒動が原因であのちゃんのイメージ悪化にも繋がっていることから、番組降板による打ち切り終了は賢明な判断と言えそうです。

あのちゃんねるは、『アメトーーク!』『ロンドンハーツ』『テレビ千鳥』『有吉クイズ』『見取り図じゃん』『サクラミーツ』など、数多くのバラエティ番組を手掛けるテレビ朝日の“加地P”こと加地倫三プロデューサー(役員待遇)が、エグゼクティブプロデューサーとして携わっている番組です。

テレビ朝日は、こうしたトラブルが発生したことを重く受け止めて、再発防止に向けた対策を講じてほしいと思います。

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