橋本環奈のCM出演数減少でランキング圏外に? パワハラ疑惑や主演ドラマ低視聴率でイメージ悪化しピンチか

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橋本環奈

女優・橋本環奈さん(27)が、マネージャーに対するパワハラ疑惑報道の影響でメディア露出が激減し、大きなピンチを迎えていると『日刊ゲンダイ』が報じています。

ベテラン芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄さんによると、橋本環奈さんはCM起用者数ランキングの上位常連で、2023年にCM起用社数が10社で初のTOP10入りを果たし、2024年は14社で女優部門3位、男女総合で4位にランクインしました。

昨年は12社で、広瀬すずさんや『Snow Man』の目黒蓮さんと並んで総合6位に入っていました。

週刊誌『週刊文春』が、橋本環奈さんのパワハラ疑惑の第一報を出したのは2024年10月末で、所属事務所は橋本さんのハラスメント行為を完全否定し、事務所の社長は橋本さんを徹底擁護して火消しを図りました。

しかし、橋本環奈さんのイメージ悪化はその後も続き、ヒロインを務めた2024年度後期放送のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『おむすび』の平均世帯視聴率が、2009年度後期放送の倉科カナさん主演『ウェルかめ』を下回り、15年ぶりに朝ドラの歴代最低視聴率を更新しました。

それが影響しているのかは不明ながら2025年には、前年まで3年連続で担当していた『NHK紅白歌合戦』の司会からも外れました。

橋本環奈さんは『おむすび』終了後も、2025年4月期放送の『天久鷹央の推理カルテ』(テレビ朝日系)、今年1月期放送の『ヤンドク!』(フジテレビ系)で主演を務めましたが、『天久鷹央の推理カルテ』の世帯視聴率は5.7%、個人視聴率は2.8%、『ヤンドク!』は世帯視聴率が5.8%、個人視聴率が3.5%と、微妙な数字となっていました。

ドラマの視聴率が伸び悩んだ理由は、決して橋本環奈さんだけのせいではありませんが、主演ドラマが3作連続でコケたことによって、業界内での評価下落は避けられない状況です。

そして、今後は橋本環奈さんのCM起用社数が減り、TOP10圏外に転落するのではないかと広告関係者の間で囁かれているそうです。

日刊ゲンダイの記事では広告関係者が、「象徴的なのは、新しい働き方を提示した『タイミー』のイメージキャラクターからの実質的な降板でしょうね。パワハラ疑惑が持ち上がった女優を使い続けるのは、企業としてはマイナスイメージが増大し命取りになりかねません。また『アサヒスーパードライ ドライクリスタル』のイメキャラも、例えば橋本のポスターが張ってある店で上司と部下が飲む構図は、微妙な人間関係をほうふつさせてしまう可能性も否めません」と語っています。

なお、橋本環奈さんは2024年から『アサヒスーパードライ ドライクリスタル』のCMに出演していましたが、昨年9月に俳優・横浜流星さんに交代となりました。

『タイミー』のCMには2019年から出演し、現在放送中のCMにも冒頭で登場しており、降板はしていません。

パワハラ疑惑や主演ドラマの低視聴率など、様々な要素が重なって橋本環奈さんのイメージが徐々に低下する中で、「最近の橋本は、積極的にプライベートをさらけ出し、庶民派のイメージを醸し出すような好感度の回復に前のめりになっている感がある。」と芋澤貞雄さんは指摘しています。

<↓の画像は、家族旅行を報告した橋本環奈さんのX投稿>
橋本環奈の家族旅行報告

橋本環奈さんはパワハラ疑惑が報じられる前から、“ゴリ押し”と揶揄されるぐらいメディア露出が多かったほか、事務所の看板女優で稼ぎ頭ということで、1人で多くの仕事を抱えている状況がしばらく続いていました。

そのため、ここで一旦仕事量を調整して仕切り直し、新たな路線で活路を見出す可能性もありそうです。

また、橋本環奈さんはパワハラ疑惑と同時に俳優・中川大志さんとの交際が報じられ、結婚も視野に入れた真剣交際とされているので、タイミングを見て結婚という可能性も考えられます。

2024年にパワハラ疑惑が報じられて以降、ずっとネガティブな話題が続き、かつての勢いを失いつつあるように感じますが、今後どのようにしてイメージ回復を図っていくのかに注目したいです。

参照元
  • https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/387723
  • https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000060.000027092.html
  • https://mdata.tv/info/20251209_01/
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