B’z稲葉浩志が軽井沢に10億円別荘建築中。近隣住民とトラブル、警察出動を週刊新潮報道で物議

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B'z稲葉浩志

6月11日開幕のサッカーワールドカップ北中米大会で、日本テレビ系のテーマソングを担当することが先日発表された『B’z』のボーカル・稲葉浩志さん(いなば・こうし 61歳)が現在、長野県軽井沢町に10億円クラスの大別荘を建築していることや、その建築工事を巡って地元住民とトラブルになっていることを、週刊誌『週刊新潮』が報じています。

週刊新潮の取材に地元住民は、「工事業者がやって来たのは一昨年(2024年)の3月ごろでした。あまりに敷地が広いので、工事現場の建築確認済表示板などを確認したら、建築主は『株式会社イミュー』とあったんです。詳しく調べたところ、B’zの稲葉浩志さんの奥様が代表を務める会社だと分かりました」と明かしています。

週刊新潮が土地の不動産登記を確認したところ、敷地面積は約5,000㎡(約1,500坪)で、権利者として稲葉浩志さんの名前も記載されていたとしています。

稲葉浩志さんが別荘を建築している場所は、麻生太郎・元首相や『マイクロソフト』の創業者であるビル・ゲイツさんの別荘もあるといいます。

<↓の画像は、ビル・ゲイツさんの大別荘(約6,600坪)>
ビル・ゲイツの別荘

稲葉浩志さんの別荘は、母屋に加えてログキャビン(丸太小屋)、露天風呂、ジム、スタジオ設備を完備しているといい、「土地は4億円弱。複数の上物は木造なら5億 〜8億円ほどで、鉄筋作りなら優に10億円は超えますね」と地元の不動産関係者は語り、土地と建物合わせて10億円クラスの大別荘といいます。

前出の地元住民曰く、別荘の工事期間は2024年3月15日~2025年7月15日までと看板に掲示され、住民に対して道路拡幅と樹木の伐採を伝える案内には、日曜日と7月末から約1ヶ月間は工事を自粛すると記載されていたそうです。

しかし、地元住民は工事期間などが守られないとして不満を訴えており、「工事はいまも続いていますし、夏の自粛期間も土木作業はあった。さらには、工事車両の違法な路上駐車で警察が駆け付けたことも。作業員がドローンで作業現場を空撮していた時は、自宅が写るのを嫌がった近所の方が苦情を訴えて取りやめてもらったそうです」と語り、警察沙汰のトラブルになっていたとしています。

さらに別の住民は、自然保護の観点から軽井沢では「自然保護対策要綱」というガイドラインを定めているとし、「稲葉さんの別荘も建物に様々な制約が課される“保護地域”に含まれているんです。例えば建物の高さは10メートル以下、階数は2階まで。ただ、罰則や強制力はありません」「西側の道路との境にコンクリートブロックの土台とメッシュ状フェンスが設置されたんです。最も高い箇所は5メートルもあり、ガイドラインへの抵触は明らか」と指摘しています。

自然保護対策要綱では、塀などの遮へい物はできる限り設けないことや、やむを得ずに設ける場合には、「コンクリートブロック、有刺鉄線等を使用せず、樹木等を活用し、自然環境の保護等に支障のないものであること」と定めています。

そこで週刊新潮は軽井沢町の役場に取材し、稲葉浩志さんの別荘について聞いたところ、「勾配のきつい傾斜地なので、人や物の転落防止措置が必要なんです。所有者が有名人かどうかではなく、安全面を第一に考える必要があります」「塀の内側には、新たに40本ほどの植栽があり、一定の配慮がなされている」と説明し、安全を考慮してコンクリートブロックやフェンスを設置したようです。

工事期間が1年近く延長していることに関しては、「資材価格の高騰や人材不足による延長は、軽井沢も例外ではありません」と回答したとし、軽井沢町としては現時点で静観の姿勢を見せたとしています。

週刊新潮は稲葉浩志さんにも取材を試みたものの、回答は得られなかったとしています。

この報道を受けてネット上では、

  • ただイチャモンつけたいだけ
  • ご近所トラブルは閑静な住宅街、別荘地でありがちなトラブル
  • 稲葉さん悪くないやん。業者に言えよ。
  • この辺の人達は自分より立派な建物建つこと嫌そう
  • こんだけお金だして良い施工会社使ってるはずなのに、そんな安い外国人雇ったみたいな違法駐車に、ルール無視みたいな事が本当に起こるのかな?
  • 軽井沢としては今後、固定資産税たんまり払ってくれる上お得意様になるので、拒否はできないでしょうね
  • これ一体何が問題なの? 法的に何も違反しておらず、一定の配慮はされてるんでしょ?
    住民側がいちゃもんつけてるようにしか見えないんだけど。
  • 軽井沢や田園調布は住民の自主規制がとても強い地域だそう。なかなか大変で、気をつけないと、ずっとトラブルが続きそうな予感
  • まだ話の通じる稲葉さんだからいいよ。そのうち中国人あたりが、土地買って好き放題やるよ。
  • 事前の近隣への挨拶や説明不足、近隣問題は工事が始まる前のコミュニケーションが非常に大切。時間をかけてやらないと後々問題が長期化する
  • ガイドラインは守らなきゃだけど、見学に勝手に来られて路駐も困るから、あとあと問題にならなきゃいいね。しかし広大な土地だな。防犯対策もバッチリなんだろうね。

などの声が上がっています。

軽井沢町が定めているガイドラインに法的拘束力はなく、守っていないからといっても罰則はないほか、町役場の説明によれば、傾斜地ということで転落防止措置のために一部にフェンスなどを設置したとのことで、そこまで問題視されることではないかと思います。

一方で、工事を自粛すると案内していた期間にも工事を続け、工事車両が違法駐車をしたり、ドローン撮影を巡って近隣住民とトラブルになっていたそうで、これは工事業者サイドの問題だと考えられますが、近隣住民はモラルやルールを守らない業者に依頼をした施主に悪い印象を抱く恐れもあります。

過去には、俳優・筧利夫さんも自宅の建築を巡り、業者と近隣住民がトラブルに発展していることを『女性自身』に報じられていました。

また、元『モーニング娘。』の辻希美さんと杉浦太陽さんが豪邸を建てた際にも、騒音などに対する近隣住民からのクレームを『女性セブン』に報じられていましたが、稲葉浩志さんの別荘建築を巡って、これ以上の大きなトラブルが発生することなく、無事に完成となることを願うばかりですね。

参照元
  • https://www.dailyshincho.jp/article/2026/05130440/
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  1. 1
    匿名
    ID:M2E4MjZmNG

    ネタが無いからどうでもいい事ばかり記事にする

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