田中圭が舞台『母さん、ラブソングです。』で芸能活動再開。鈴木おさむとタッグで復帰、YouTubeにも出演へ

雑ネタ
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田中圭

オーストラリアで開催のポーカー大会への出場で話題になっている俳優・田中圭さん(41)が、7月31日開幕の舞台『母さん、ラブソングです。』で主演することが発表されました。

『母さん、ラブソングです。』は、元放送作家・鈴木おさむさんが脚本を書き下ろし、演出も手掛ける2人芝居で、主演の田中圭さんはかつてヒットを飛ばしたものの、現在は落ちぶれたシンガーソングライターを演じ、酒で問題を起こして活動自粛中という設定になっています。

共演相手は、田中圭さんと同じく『トライストーン・エンタテイメント』に所属する後輩の俳優・矢崎広さん(38)で、矢崎さんは主人公の弟でマネージャー役を演じ、母親への愛憎や記憶のズレ、これまで目を背けてきた過去の“罪”に向き合う姿が描かれます。

<↓の画像が、舞台で共演する田中圭さんと矢崎広さんのビジュアル写真>
田中圭と矢崎広

今作は「ラブソング」がキーワードとなっており、人気シンガーソングライター・平井大さんが楽曲提供で参加します。

舞台の日程は、7月31日~8月16日まで東京芸術劇場プレイハウスで上演後、8月29・30日に宮城・仙台の電力ホール、9月4~6日に愛知・名古屋のNiterra日本特殊陶業市民会館ビレッジホール、9月12・13日に長野・上田のサントミューゼ大ホール、9月18~22日に大阪・SkyシアターMBSで上演されます。

田中圭さんと鈴木おさむさんはこれまでに、2011年上演の舞台『芸人交換日記〜イエローハーツの物語〜』、2017年上演の『僕だってヒーローになりたかった』、2021年上演の『もしも命が描けたら』のほか、2018年配信の『田中圭24時間テレビ』(ABEMA)、2020年放送のドラマ『先生を消す方程式。』(テレビ朝日系)でもタッグを組んでいます。

<↓の画像は、舞台の脚本・演出を手掛ける鈴木おさむさんの写真>
鈴木おさむ

舞台でタッグを組むのは今回で4回目となり、約5年ぶりに鈴木おさむさんの舞台に出演する田中圭さんは、「セリフ量が多いおさむさんとの芝居で、二人芝居ですし、ハードルは高いですが、それよりもまずは芝居をまたできるワクワクと、皆様に見てもらえる喜びが勝っております。信頼してるおさむさん、そして共演者に矢崎。全てを曝け出してぶつかれそうな相手なので。ありがたいなと思ってます。是非皆様、劇場に足を運んでください!お待ちしております!」とコメントしています。

鈴木おさむさんは、「2年前、放送作家を引退した僕の使命はまだ終わってないんだな。戦友・田中圭と共に新たな舞台に挑む。やるからには最高に刺激的で面白いものをやってやります!」と意気込んでいます。

鈴木おさむさんは『日刊スポーツ』の取材に対して、「もともとの(物語の)入り口は違う感じでした。今の田中圭だからこそできる設定を考えました」「僕がやるからには、ちょっとサプライズで、ちょっとショッキングで、でもその設定からスタートするのが一番いいんじゃないかなと思った」「すごく意味を持った1作になると思うので、これで終われないという思いもあります」などと語り、次作への意欲も見せています。

そして、田中圭さんの舞台主演発表を受けてネット上では、

  • ポーカーやって稼いで、役者もやって、普通に人生謳歌してるわ
  • 唐田えりかを起用した『102回目のプロポーズ』もだけど、優しいね。鈴木おさむさん。
  • 圭くんがというより鈴木おさむ氏が、こういう人狙ってキャスティングして商売してるようにしか見えなくなってきている
  • 102回目のプロポーズとかこれとか、なんだかなー 話題性があって金を生めば中身は二の次な感じだな ま、それも才覚っちゃ才覚だわな
  • こういう人に救いの手的なサポートいるかな? 本人からあまり反省も見られないけどね
  • 行けるだけ行きたいです。ようやく田中圭くんのお芝居が観れる。待っていましたこの1年。
    何をやろうと、彼の一番は俳優であり、お芝居だということ。そして彼はお芝居が大好きで、だからお仕事が楽しい人。 このことでも彼は何もブレなかった。
    今までもこれからもずっと田中圭を応援していきます。とてもとても楽しみです。嬉しい。
  • こういう仕事でとりあえずやっていく感じか。それなりにもう頃合いだった感じもするし、本人にとっても良い機会だったのかも
  • 喉元過ぎれば…もういい加減このパターンやめませんかね
  • 復帰はいいけど散々逃げ回ってしれっと復帰はないなぁ。観客もモヤッとするんじゃないかな。
    最近は成宮や山P、広末とかしばらく時間をあけてしれっと復帰するけど芸能界のそういうところおかしいと思うよ。
  • せっかくポーカーの大会で活躍してて、実績が世間から認められてるんだから、職業=ポーカーに
    転職すればよかったのでは?
  • まずはきちんと説明しスッキリして始めてほしいわ

などの声が上がっています。

鈴木おさむさんは2024年3月をもって放送作家・文筆業から引退しましたが、その後も変わらずラジオやテレビ番組に出演するなど、芸能活動は継続しています。

また、現在放送されている唐田えりかさん主演ドラマ『102回目のプロポーズ』(フジテレビ系)の企画も手掛けています。

そんな鈴木おさむさんは昨年5月に、田中圭さんと永野芽郁さんの不倫疑惑スキャンダルが炎上する中、コメンテーターを務めていた情報番組『サン!シャイン』(フジテレビ系)で、「15年以上の戦友の圭君側が言っている言葉を信じているスタンス」「作品としてこれだけ素晴らしいものはあると評価するべき。役者さんがみんな頑張っている。(出演者のスキャンダルがあると)プラスの話すら言いにくいのがよくない」と語り、田中さんを擁護する姿勢を取っていました。

これは舞台で再タッグを組むことが決まっていたからこその発言とも考えられ、鈴木おさむさんのYouTubeチャンネル『鈴木おさむに全部ハナシます!!』(登録者数4.32万人)に、田中圭さんがゲスト出演することも発表されており、動画は8日17時から配信となっています。

鈴木おさむさんはスキャンダルが出る前のインタビューで田中圭さんについて、「少々香る、男としての色気。あの色気は僕は、人としてのクズ感から出ていると思っている。男があこがれるクズ感というか。それが田中圭の根幹にはあって、それがあの人の人としてのパワー、人間力になっていると思う。すごく人間っぽいんですよ。」などと語り、役者としても1人の男としても、魅力的な人物だと絶賛していました。

一方の田中圭さんも、「僕にとっておさむさんは挑戦させてくれる人。その挑戦のさせ方の発想がぶっ飛んでいて、正直、何言っているのかわからない時もあるんです(笑)。分からないなりにも一生懸命やれば、何か起こるのではないかと思わせてくれる稀有な人です。生きるヒントになるようなことをサラッと口にするので、公私にわたって尊敬しています」と語っていました。

こうした関係が背景にあり、俳優業再開のタイミングで再びタッグを組み、ファン以外からは批判的な声が多く上がっていますが、この作品をきっかけに俳優としての人気を取り戻すことはできるのか、世間の評価がどのように変化していくのかに注目したいところです。

参照元
  • https://newscast.jp/smart/news/9933657
  • https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202605060001105.html
  • https://x.com/suzukiosamuchan/status/2052150695785332944
  • https://dot.asahi.com/articles/-/114711
  • https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2025/05/18/articles/20250518s00041000400000c.html
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