板野友美がホリプロから独立で理由説明。AKB48時代から約20年所属の大手事務所退所

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板野友美

元『AKB48』の板野友美さん(34)が6日、大手芸能事務所『ホリプロ』からの独立を発表しました。

自身のインスタグラムやX(旧ツイッター)で独立を発表し、このタイミングでホリプロを退所する理由については、「昨年、芸能活動20周年という節目を迎え、これからの人生や歩み方について、深く考える時間が増えました。その中で、『もう一歩、自分で進んでみたい』と思うようになり、この決断に至りました。」と説明し、新たな挑戦をしていくために独立を決意したとしています。

YouTubeチャンネル『友chube』(登録者数39.2万人)でもホリプロからの独立を報告し、動画に出演していたホリプロの担当マネージャーとの思い出を振り返るなどしています。

板野友美さんの独立報告動画

この発表を受けてネット上では、

  • 多分今後メディアの露出はさらに減るでしょうね
  • 大手の芸能事務所ホリプロを退社して、後ろ盾もなくなって、独立してうまくいくのか?
  • いつかは現役を終える野球選手の妻として、しっかりと生活できる基盤をつくるためだと思う。
    ホリプロも、これからそんなに需要があるとは思えない板野を手放しても痛くも痒くもないのだろう

などの声が上がっています。

板野友美さんは2005年に、AKB48のオープニングメンバーオーディションに合格し、2007年から同期の大島麻衣さん(38)、2期生で同い年の河西智美さん(34)とともに、ホリプロに所属しました。

その後はホリプロ関連の仕事も増え、『さまぁ~ず』や小島瑠璃子さんなど、ホリプロ所属タレントとバラエティ番組などで共演していました。

近年は、自身が手掛けるブランド『Rosy luce(ロージールーチェ)』や『peau de bébé(ポー・デ・ベベ)』の運営、アイドルグループ『RoLuANGEL(ロールエンジェル)』のプロデュース業などに力を入れており、タレントとしての活動は限定的になっていることもあり、ホリプロからの独立を決断したとも考えられます。

そんな板野友美さんは現在、家賃200万円超の高級マンションで家族と暮らしており、家賃は夫でプロ野球『東京ヤクルトスワローズ』の高橋奎二投手(たかはし・けいじ 28歳)と折半しているといい、プロ11年目となる高橋投手は、今シーズンの年俸が前年から1,200万円ダウンの推定4,600万円となっています。

<↓の画像は、板野友美さんの家族写真>
板野友美と長女、旦那の高橋奎二投手(東京ヤクルトスワローズ)

投手は体への負担も大きく、野手と比べて選手寿命が短い傾向にあり、高橋奎二投手は度重なるケガにより、昨年は1軍での登板は8試合にとどまり、今シーズンも現時点で2軍での調整が続いている状況にあります。

そうした中で、板野友美さんは今後さらに活動の幅を広げ、収入を増やしていきたいとの思いで独立を選択したとも考えられますが、果たして独立後にどのような活動を展開していくのか見ものですね。

参照元
  • https://x.com/tomo_coco73/status/2051832123385127063
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