大塚愛が女子高生ユニット『Pasmal』プロデュース。たかだとたかはし名義での活動経て、エイベックスからデビュー

音楽
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大塚愛

シンガーソングライター・大塚愛さん(43)が、現役女子高生ユニット『Pasmal(パマル)』のプロデュースを手掛け、6月6日にデジタルシングル『スマイルん』でデビューすることが発表されました。

大塚愛さんが初プロデュースを手掛けるPasmalは、宮崎県出身のNatsuさん(なつ 2010年8月23日生まれ)、沖縄県出身のYunさん(ゆん 2009年5月21日生まれ)による2人組で、オーディション会場での出会いがきっかけで意気投合し、昨年11月からデビューに向けてTikTokで『たかだとたかはし』というアカウント名で活動しています。

<↓の画像左から、Natsuさん、Yunさん>
Pasmal(たかだとたかはし)Natsu&Yun

年明けの投稿で、歌手デビューを目指していることを明かしたうえで初めて歌唱動画を公開後、3度目の挑戦で歌手デビューオーディションに合格したことや、有名な“超大物アーティスト”によるプロデュースが決まったことを報告していました。

そして、6日に大塚愛さんプロデュースでのデビューが発表され、ユニット名『Pasmal』はフランス語で「まぁまぁ」「そこそこ」を意味し、その由来について大塚さんは、「すごくなくていい。まぁまぁと言える自分にマルをつけてあげたい」との願いを込め、命名したと説明しています。

<↓の画像は、Pasmalと大塚愛さんの3ショット>
大塚愛プロデュースのPasmal(Natsu&Yun)

大塚愛さんは初のアーティストプロデュースについて、「『プロデュースをやりたい』と口にしてから、気づけば長い時間が経ちました。実際に向き合ってみると、その責任の重さに何度も立ち止まりました。『彼女たちにとって、もっといい形があるのではないか』と悩むこともありましたが、まっすぐな思いで『やりたい』と言ってくれた2人と、この一歩を進むことを決めました。透明感のある歌声と、飾らないまっすぐさ。その魅力が、きちんと伝わる形にしていきたいと思っています。青春の中にある彼女たちの音楽が、同じ世代の皆さんと重なり、ふとした瞬間に『pas mal(まあ、いい!)』と思える日々になりますように」とコメントしています。

デビュー曲『スマイルん』は大塚愛さんが作詞・作曲を手掛け、エイベックスからリリースされ、7月に2ndデジタルシングル『BULL』をリリース予定とのことです。

Yunさんは今後の目標について、「アーティストを目指すきっかけというのが、誰かに夢や希望を与えられるような存在になりたいという思いがあって目指したのでその気持ちを忘れずに、これから2人の楽曲を多くの人に聴いてもらえる大きなライブ会場に立つというのが目標です」と語っています。

Natsuさんは、「Pasmalは今の時代では珍しいコンセプトだと思うので、唯一無二の存在になれるように、私たちの個性をどんどん出していきたいと思います。楽曲に対しての取り組み方やパフォーマンスも自分らしさを出せるように頑張っていきたいです」と意気込んでいます。

この発表を受けてネット上では、

  • 大塚さんの初期楽曲みたいな弾けた感じに期待
  • まさかプロデューサーが大塚愛さんとは驚き。どうか今のままの2人の良さを活かしたプロデュースをしてほしい
  • TikTokで、ほんまの高校のクラスメイトでネタやってるんかと思ってたら、デビュー待ちの人たちやったんか…。ちょっと残念ではあるが、応援します
  • めっちゃ良い!人気アーティストが若手を育成、プロデュースするのは音楽業界にとってもすごく良い流れだと思う
  • 2人ともかわいいけど、今このやり方は売れなそう
  • 途中でほっぽらかさないように 自分らで飛び立てるまでは
  • 大塚愛はなかなかいい曲作るし、昨今の似たり寄ったりなダンスボーカルユニットにはならないことを願う

などの声が上がっています。

大塚愛さんもメジャーデビュー前の学生時代に、友人とともに『HimawaRi(ひまわり)』というデュオで活動し、大塚さんの代表曲『さくらんぼ』はこの時代から披露していました。

HimawaRi時代の『さくらんぼ』

デビューから20年以上が経ち、大塚愛さんが女子高生ユニットのプロデューサーに就任し、これまでに自身のアルバムのプロデュースなども手掛ける中で、今後はプロデュース業に力を入れていきたい、アーティストのプロデュースをしたいとの思いを数年前から明かしていました。

大塚愛さんが所属するエイベックスのプロデューサーで、長年にわたって大塚さんの活動を支えている油井誠志さんによると、大塚さんはデビュー当時から「こんなアルバムを出したい、デビューの仕方はこうしたい」と語り、今後どのような活動をしていくのか未来設計をしていたそうです。

そんな大塚愛さんが、自身の長女(15)と同世代のNatsuさんとYunさんの活動をプロデュースし、果たして人気ユニットとなるのか今後に注目ですね。

参照元
  • https://avexnet.jp/news/1033265
  • https://hochi.news/articles/20260506-OHT1T51000.html
  • https://avex.com/jp/ja/contents/ai-interview-1/
  • https://note.com/hiroba_official/n/n186c9d78979e
  • https://tombow-funart.com/topics/funartlovers/13927/
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