俳優・清水章吾の現在…生活保護受給し認知症発症。年下のパートナーが近況語る。画像あり

雑ネタ
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清水章吾(アイフルおじさん)

俳優・清水章吾さん(本名=清水忠光 83歳)と、18歳年下のパートナーで歌手・水沢巡美さん(みずさわ・めぐみ 65歳)が『NEWSポストセブン』(小学館)のインタビューに応じ、現在の生活を明かすと共に、清水さんが認知症を発症していることを告白しています。

清水章吾さんは1964年に俳優デビューし、1990年代に『TBC』のCMで世界的モデルのナオミ・キャンベルさんと共演、2002年から放送の『アイフル』のCMでチワワのくぅ~ちゃんと共演し、“アイフルおじさん”の愛称で親しまれていました。

<↓の画像が、『アイフル』のCM出演当時の清水章吾さんとチワワ・くぅ~ちゃんの写真>
清水章吾とチワワくぅ~ちゃん(アイフルCM画像)

その後も様々なドラマに出演し、バイプレーヤーとして活躍していた中で、2019年末に週刊誌『週刊新潮』が家族へのDV疑惑や、洋画家のハルマンさん(75)と離婚していたことを報じられ、その後もしばらく泥沼の争いを繰り広げました。

<↓の画像が、元妻・ハルマンさんと『徹子の部屋』に出演時の2ショット写真>
清水章吾と妻・清水ハルマン

離婚から6年が経ち、現在はバツ3の演歌歌手・水沢巡美さんと同居生活をしており、NEWSポストセブンの取材によると、2人は現在、埼玉県内にある家賃3万円の2SDKのアパートで生活しているそうです。

清水章吾さんは一連の騒動でイメージが悪化し、仕事もほとんど無くなったことを悲観して自殺未遂も図りました。

その後、清水章吾さんは生活保護を受給しながら生活しているのですが、「昨年あたりから認知機能が低下し、現在は1日3回薬を服用している」といい、水沢巡美さんは取材に対して、「以前のアパートに一緒に住んでた時、私が夜勤の仕事から戻って来て昼間に寝ていると、『お世話になりました』って書き置きして出ていってしまったことがありました。警察に捜索願を出して、それでパトカーに乗せられて帰って来ました。自分が昔建てた埼玉県内の家が本当の家っていう認識があって、帰りたくても住所を覚えてないから説明できないんです。『家に帰りたい』ってたまに言うので、中に入れなくてもかつての家の周りをぐるっと車に乗せて戻ってくる。そうすれば気が済むんです」と語っています。

<↓の画像が、パートナーの水沢巡美さんと清水章吾さんの近影>
清水章吾とパートナーの演歌歌手・水沢巡美

NEWSポストセブンが取材中も、パトロールしていた警察官が2度ほど声掛けに訪れ、清水章吾さんは記者に「みんな良い人でね、悪い人はいないよ」と満足げに語っていたとのことです。

清水章吾さんは数年前から生活保護を受給しており、家賃を差し引いた約6万円と水沢巡美さんの収入で生活しているといいます。

水沢巡美さんは現在、週5日で運転代行のアルバイトをしているといい、「月の稼ぎは15万〜16万円ですが、車のリース代、携帯代、各種保険代などで11万円は引き落としになってしまう。残りの4万〜5万円で生活していますが、足りなくなったら章吾さんの通帳からお借りします。だから節約して、ぎりぎりの生活です」と水沢さんは語り、携帯電話やガスが止められることもあるそうです。

清水章吾さんと水沢巡美さんは2021年末に出会い、交際に発展しましたが、現在も結婚はしていないため戸籍上は夫婦関係にはないのですが、強い絆で結ばれていて、お互いに寄り添いながら幸せな生活を送っているとのことです。

昨年2月には、水沢巡美さんがハルマンさんに対する名誉毀損、脅迫行為によって警察沙汰のトラブルとなり、ハルマンさんが刑事告訴したことで裁判に発展し、今年3月にさいたま地方裁判所は水沢さんの不法行為を認め、「罰金50万円もしくは留置100日間」の有罪判決を下しました。

この判決を不服として水沢巡美さんは控訴する意向を示しており、3月に『女性自身』の取材に応じた水沢さんは、「財産分与もせずに家から章吾さんを追い出すなんて、向こうのほうがずっと泥棒じゃないですか。章吾さんは騙されたんです。私はずるいことをする人間を許せないんです」などと語っていました。

一方でハルマンさんは、「私たち夫婦は離婚するときに家のローンも払えず破産寸前だった」とし、それによって離婚時には財産分与の話し合いもなく、お金のことで揉めることなく離婚が成立したと主張しています。

いずれにせよ、水沢巡美さんが自身のブログやSNSでハルマンさんを誹謗中傷したり、ハルマンさんに対して、「本来なら、貴女達、(元)家族が章吾さんの生活・老後の面倒を見なくてはならないところ、私が面倒見ているので、仕送りを希望しております。(中略)以降毎月28日 10万円振り込みお願いします。尚、章吾さんの息のある間、ずっと続きます」などと記載した手紙を送りつけるなどしていたのは事実であるため、判決が覆る可能性は低いと考えられます。

<↓の画像が、水沢巡美さんが元妻・ハルマンさんに送った手紙の一部>
清水章吾の恋人・水沢巡美が元妻ハルマンに送った手紙の一部

そのため、今後も争いを続けても裁判関連の費用などで、生活がより苦しくなるだけでしょうし、清水章吾さんの認知症はある程度進行しているようなので、これ以上の争いごとはやめて、今後は穏やかな生活を送ってもらいたいと個人的には思います。

参照元
  • https://www.news-postseven.com/archives/20260503_2106543.html
  • https://www.news-postseven.com/archives/20260503_2106544.html
  • https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2574255/
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