ヒカルが立川志らくに弟子入り嘆願。落語家「立川さぎ志」としてデビューか。話題作りにYouTuber利用、ネットで賛否

雑ネタ
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ヒカルと立川志らく

YouTuber・ヒカルさんが、落語家・立川志らくさんに弟子入りして落語家デビューする可能性が浮上し、ネット上では様々な声が上がっています。

2人が繋がったきっかけは、ヒカルさんがYouTubeで先日、タモリさんについて「全く面白くない」などと発言したことに対して、立川志らくさんがX(旧ツイッター)でヒカルさんの発言に噛みつき、それにヒカルさんが反論したことでした。

その後、DM(ダイレクトメッセージ)を通じてやり取りし、ヒカルさんが立川志らくさんの落語会を見に行き、それぞれのYouTubeチャンネルでコラボもしました。

ヒカルさんと立川志らくさんのコラボ動画
立川志らくさんとヒカルさんのコラボ動画

そして、12日に立川志らくさんがX(旧ツイッター)を更新し、「ヒカルさんが『立川さぎ志』として落語をやりたいとのこと! デビューさせましょう! 松本人志さんも落語をやりたいと、ダウンタウンでの7.3トークで私に直談判。落語界に激震。実は弟子は18人いて、これまで辞めた弟子も同じ数くらい。去年からもう弟子は取らないと全ての弟子入りを断ってきた。そうしたら松本人志さんにヒカルさんが弟子入りを嘆願。私にいったい何が起こっているんだ?」と綴り、ヒカルさんと松本人志さんが自身のもとで、落語家デビューする可能性を明かしました。

<↓の画像が、立川志らくさんのX投稿>
立川志らくがヒカルの落語家デビューに言及

ヒカルさんの落語家デビューに対する批判的な意見に対しては、落語界の厳しい現状を明かしたうえで、「一人でも多くの人に落語を知ってほしい。ヒカルくんが落語をやりたいと思ったのは、かっこいい、面白い、これを自分のファンに聴かせたいと思ったからこそ。その情熱を私が受け止めただけ。落語界のことを思えば反対する理由はほとんどない。伝統云々という人は落語を愛しているように見えるが落語を滅ぼす人だと断言する。伝統を現代に。それと、文句を言ってくる落語家は間違いなく売れていない才能のない、伝統にしがみついている連中だけ。そんな人達の言葉は無視すればいい。声がデカくなってきたら、黙れとおどかせばいい。」と綴っています。

<↓の画像が、立川志らくさんのX投稿>
立川志らくがヒカルの落語家デビュー批判に反論

ヒカルさんもXで、「落語家になりたい!とキャスで話して、志らくさんに長文LINEを送り、想いを伝えたところ、二つ返事でOKが出て落語家としてデビューする可能性が出てきました。」「落語界を舐めてるのか!って方へ あなた方はヒカルを舐めている 俺の才能は本物であり一級品 見る人が見ればそれにすぐ気付くし、まだまだ伸び代がある もちろん足りないところはいっぱいあると思う でも原石であることは間違いない そして俺にはたくさんの視聴者がいる あんまり俺らを舐めるなよ カリスマが通ります」と綴り、落語家デビューに前向きな姿勢を見せています。

<↓の画像が、ヒカルさんのX投稿>
ヒカルが落語家デビューに言及
ヒカルが落語家デビュー批判に反論

これに対してネット上では、

  • 芸名の出オチだな 本気でやる気はないだろ
  • そんな簡単に落語家ってなれるもんなんか?
  • 変に尖った若者にすがらなきゃいけないなんて大変だな
  • 結局はヒカルファンに向けた客寄せパンダになるだけだと思う
  • もともと落語立川流には、ビートたけしや高田文夫も入門した一般向け有料ワークショップ的な『Bコース』があるしね。
    定席とは距離を置く一門だし、披露目も自前のプラットフォームで出来るからいいんじゃない
  • なんか志らくさんもカッコ悪いな…落語家じゃなくて、ネットで一定イデオロギー持った層から支持されることが仕事みたいになってきているし。目立てたり、話題、お金に繋がれば良いのかな…
  • ヒカルさんが落語に真面目に取り組んで下さるならいいのですが、話題稼ぎに伝統芸能をバカにするような事はやめて欲しいです…
    特に上下関係が厳しい世界で、タモリさんの悪口を平気で言う様な方に、この世界で上手くやって行くビジョンが見えません。
  • 月亭方正とか桂三度とか㐂いちとか杏寿とか、異業種から落語家になったやつは山ほどいるし、月亭方正なんか散々言われたけど、今は文句言うやつなんか1人もいないじゃん。ヒカルもそうなればいいだけでは
  • 広げるためにチャレンジするのはいい事じゃないの? ダメなら「ダメだった」で終わりなんだから。
    これで久しぶりに落語ってワードを思い出した人も多いと思うし、その時点で意味はあると思う。

などの声が上がっており、賛否両論となっています。

最近では、元暴露系YouTuberで国会議員も務めた“ガーシー”こと東谷義和さんも、「東笑亭ガーシー」の高座名で落語家として活動し、話題になりました。

また、立川志らくさんの師匠・立川談志さんと一門によって設立された団体『落語立川流』には、ビートたけしさん、上岡龍太郎さん、放送作家・高田文夫さん、漫画家・赤塚不二夫さんなど、様々なジャンルの著名人も入門しています。

ヒカルさんは頭の回転が早く口が達者で、何よりもYouTuberの中でもトップクラスの知名度を誇るだけに、立川志らくさんのもとで修行を積み、落語家デビューとなれば、大きな話題になることは間違いありません。

ただ、ヒカルさんは奔放な言動からアンチが非常に多いため、ヒカルさんが落語家デビューして話題になったところで、それによって落語の人気上昇に繋がるかどうかは未知数ながら、今後どのような展開を迎えるのか注目したいところですね。

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