『ZIP!』リニューアル後に視聴率上昇、水卜麻美アナの役員昇進間近? 先輩後輩アナウンサーから不満噴出の噂も…

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水卜麻美アナ

平日朝の帯情報番組『ZIP!』(日本テレビ系)が、今春にリニューアルしてから視聴率が上昇していることや、総合司会を務める“ミトちゃん”こと水卜麻美アナウンサー(みうら・あさみ 39歳)の役員昇進が現実味を帯びてきていると、『ピンズバNEWS』(双葉社)が報じています。

『ZIP!』は今春のリニューアルで曜日パーソナリティーを変更するなどし、パーソナリティーを務めていた俳優・タレントの風間俊介さん、鈴木福さん、元バドミントン選手の陣内貴美子さんが降板し、3人に代わって『ハナコ』の岡部大さん、女優・瀬戸朝香さん、俳優・戸塚純貴さんがZIPファミリーに新加入しました。

<↓の画像は、ZIP!の司会・水卜麻美アナと曜日パーソナリティー>
ZIP!リニューアル・新曜日パーソナリティー(瀬戸朝香・戸塚純貴・ハナコ岡部大・山下健二郎・阿部亮平)

また、「水卜麻美と一緒にあさごはん」「ZIP!体操」といったコーナーが終了し、新たに「モーニングシャウト」「朝の流行チャージ 買いドキッ!?」「アポなしアサ飯」などのコーナーがスタートしたほか、スタジオセットや番組ロゴも変更するなど、大幅なリニューアルを実施しました。

『ZIP!』は4月で放送15周年を迎え、少し前から視聴率が低迷していたことで大胆なテコ入れを行ったと見られています。

ピンズバNEWSによると、リニューアルのタイミングで番組の総合演出が代わり、昨年末と比較して視聴率が1%上昇する日もあるといいます。

4月30日は午前7時台の視聴率が、『ZIP!』が世帯視聴率7.8%、個人視聴率4.5%、『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)が世帯視聴率8.8%、個人視聴率4.9%、『めざましテレビ』(フジテレビ系)は世帯視聴率6.9%、個人視聴率4.2%でした。

この数字について制作会社関係者は、「『ZIP!』は昨年より、世帯・個人とも上がっています。さらに、ティーン層と若い女性層の視聴率は『ZIP!』が1位奪取しています。また、今春から『めざましテレビ』は8時14分終了から9時終了まで伸びましたが、8時~9時台の数字も『ZIP!』の方が高いんです。『ZIP!』はすべての数字が改善している感じです」「今回は“視聴者が見たいものを届ける”という基本中の基本に立ち返るリニューアルだったと言われていますね。“原点回帰”が視聴者からも受け入れられているということ」と語っています。

こうして『ZIP!』の視聴率が回復し、業界内では水卜麻美アナの役員昇進にも注目が集まっているそうで、「水卜アナは日テレの絶対的エースアナウンサーであり、『好きな女性アナウンサーランキング』でも殿堂入りするほど視聴者から親しまれている存在。24年6月1日付でチーフスペシャリスト、一般企業でいえば局次長クラスに相当するともされる役職に就きましたが、今後はさらに上のポスト、同局初となる女性役員になるのも時間の問題と言われています」「もはや、水卜アナの出世はタイミング次第というか、いつ昇進しても誰も驚かないようなそんなポジションまで上り詰めていると言えそう」と、同関係者が明かしています。

曜日パーソナリティーの変更は視聴者の間で物議を醸し、特に旧ジャニーズ事務所出身で多くのファンを抱えている風間俊介さんの降板に対しては、悲鳴や不満の声が相次ぎ、『ZIP!』の視聴をやめるといった声も多く見られました。

ネット上では新パーソナリティーに対する不満の声もあったので、リニューアルは失敗に終わるのではないかとも予想されていました。

また、朝の番組は視聴習慣が根付いていることから、リニューアルを実施しても効果が出るまでに時間がかかるというのが定説ながら、リニューアルから早々に視聴率が上昇しているというのは驚きです。

ただ、視聴率上昇の理由は、大幅リニューアルによるものなのかどうかは不明ながら、『ZIP!』の視聴率上昇は水卜麻美アナの評価にも影響を与え、さらなる昇進に繋がる可能性はありそうですね。

水卜麻美アナは2013年~2017年までオリコン発表の好きな女性アナランキングで5連覇を達成したほか、明治安田生命による理想の上司ランキング(女性部門)では今年10連覇を達成しました。

このように世間からの好感度が抜群の水卜麻美アナは、2019年にアナウンス部の副主任(副課長待遇)に就任、2023年には主任に昇進しました。

2024年には、アナウンサーやプロデューサーなどのスペシャリスト職の管理職「チーフスペシャリスト」(4段階評価で下から2番目)に就任し、先輩の森圭介アナや矢島学アナよりも上の役職に就きました。

<↓の画像左から、森圭介アナ、矢島学アナ>
森圭介アナと矢島学アナ

一番上の役職は「チーフエクゼクティブスペシャリスト」(執行役員より上の取締役級)となっており、この職には『行列のできる法律相談所』『有吉反省会』『笑ってはいけない』などで総合演出を手掛けた高橋利之さんが就いています。

他局では、TBSの安住紳一郎アナ、テレビ朝日の大下容子アナらが役員待遇となっており、それぞれ昇進後も裏方業務に回ることなく、情報番組の司会を務めるなど表舞台での活躍を続けています。

水卜麻美アナは女性アナウンサーの中でトップクラスの好感度を誇り、実力も高い評価を受けているので、役員に昇進したとしても全く不思議ではありませんが、先輩たちを抜いてトントン拍子で出世していることによって、「女子アナたちから『なんで水卜ばかり?』という声が聞こえ始めている」とも『フライデーデジタル』(講談社)が報じていました。

先輩の女性アナからは「水卜ばかりが贔屓(ひいき)されている」との声が上がり、局内では不協和音が生じ始めている様子から、水卜麻美アナが役員に昇進することでの悪影響も懸念されますが、果たして今後どうなるのかに注目したいところです。

参照元
  • https://pinzuba.news/articles/-/15805
  • https://friday.kodansha.co.jp/article/373808
  • https://www.crank-in.net/column/166707/1
  • https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202602250000573.html
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