GACKTが新月9ドラマ『ブラックトリック』主演。一流弁護士&建築士のダークヒーロー役に挑戦。ネットで賛否

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ミュージシャン・俳優のGACKTさん(本名=大城ガクト 52歳)が、7月20日スタートの月9ドラマ『ブラックトリック ~裁きを操る弁護人~』(フジテレビ系 月曜21時)で主演することが発表されました。

『ブラックトリック』は、敏腕弁護士の主人公・浦真鷲直人(うらまわし・なおと)が依頼人を救うため、様々なウソを武器としながら、真実を暴いていく完全オリジナル脚本の痛快リーガルエンタメ作品となっています。

GACKTさん演じる浦真鷲直人は“でっち上げの天才”で、手段を選ばず正義を勝ち取るダークヒーローで、巨大権力に対しても巧みなでっち上げで対抗し、ウソで歪められた真実をウソで取り戻していきます。

浦真鷲は一流弁護士かつ優秀な一流建築士でもあり、依頼人を救うために自身の建築事務所チームも使い、“嘘の設計図”による緻密な罠によって敵を追い詰め、真実を暴いていきます。

ドラマの演出は、『コンフィデンスマンJP』『監察医 朝顔』『やんごとなき一族』などで演出を担当した三橋利行さんが手掛け、実写映画『キングダム』シリーズで撮影を担当の佐光朗さんが撮影監督を務めます。

プロデューサーは、『プライド』『エンジン』『任侠ヘルパー』『ガリレオ』『HERO』など、数多くのヒット作を手掛けているフジテレビの牧野正プロデューサーが担当し、フジテレビは今作にかなり力を入れている様子で、「豪華スタッフ陣が集結し、クオリティーの高い世界観と映像美、豪華なキャスティング、圧倒的なスケールでお届けする。主要キャストの続報についても楽しみにお待ちいただきたい」としています。

月9ドラマ初出演にして主演を務めるGACKTさんは、「浦真鷲は、基本的には属性にあまり興味がない人物で、何を考えているのか分からない、つかみどころの無いキャラクターという印象」「これまで見たことのない内容のドラマになっているので、面白い作品になると思います。こんな弁護士はなかなかいないので(笑)。新たなドラマをお届けできるのではないでしょうか。頑張りますので、ぜひ楽しみにしていただけたらと思います。」とコメントしています。

GACKTさん主演の新ドラマ発表を受けてネット上では、

  • 地上波でこのチャレンジは熱く感じる 久々になんか最初から観たくなった
  • 嘘をつく弁護士が、どうやって真実を暴くのか…
  • 嘘で歪められた真実を、嘘で取り戻すってフジテレビ社内の話?
  • 弁護士役よりも、詐欺師役とかの方が演技が上手そうな気がする
  • 人間的にはあんまり好きじゃないけど、コメディっぽい役割とかは意外と合う。『翔んで埼玉』とか。しょーもないことを、この見た目でシリアスにやるのはちょっと笑えた。
  • 彼が弁護士やら一級建築士やら、あり得ないから逆に観たいかも
  • 俳優さんにオファーしても誰もやってくれないからGACKTになったんかな?
  • そんなのよりも、リーガル・ハイやってほしい、、、
  • 珍しくオリジナルの話だし、漫画や小説から原作借りてきて、若手俳優キャスティングされたドラマよりは全然楽しみ

などの声が上がっています。

GACKTさんは2000年代から役者としても活動し、2007年には内野聖陽さん主演のNHK大河ドラマ『風林火山』で上杉謙信役を演じ、その後も北川景子さん主演の『悪夢ちゃん』(日本テレビ系)に2番手で出演したり、映画『翔んで埼玉』シリーズで二階堂ふみさんとW主演し、演技力も好評価されています。

昨年にはスペシャルドラマ『新・暴れん坊将軍』(テレビ朝日系)への出演で話題になり、今年は6月7日スタートの『コンサルタント -死を執筆する男-』(WOWOW 日曜22時)に出演し、伊藤健太郎さんや木村文乃さんと共演します。

GACKTさん出演のドラマ『コンサルタント』予告動画

そして、『ブラックトリック』で連ドラ初主演することが発表され、主人公はかなりクセが強い個性的な弁護士役ということで、上手くハマりそうだとして期待の声が上がる一方で、GACKTさんの主演起用には疑問の声も少なくありません。

週刊誌『女性セブン』などによると、7月期放送の月9ドラマは元々、“山P”こと山下智久さんを主演に起用する方向で話が進んでいたそうです。

しかし、フジテレビを巡る一連の騒動によって局全体のイメージが悪化し、不安定な状態が続く中で、山下智久さん側がオファーを断ったといいます。

その後、どのような経緯でそうなったのかは不明ながら、GACKTさんに白羽の矢が立ち、GACKTさんは「月9の主演なら!」と出演を快諾したとのことです。

月9では今期、北村匠海さんが主演、出口夏希さんがヒロインを務めるノンフィクション小説が原作の『サバ缶、宇宙へ行く』が放送されていますが、初回の平均世帯視聴率は6.0%、平均個人視聴率は3.4%と低空スタートとなり、第2話以降は世帯視聴率が5%を切り、11日放送の第5話は世帯3.6%、個人2.2%と低迷が続いています。

これに続いて放送の『ブラックトリック』は、豪華なスタッフとキャストで制作するとしていますが、まずは初回にどれほどの視聴率を獲得できるのかに注目ですね。

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