さらば青春の光・東ブクロ「テレビにYouTuberを出すな」発言に賛否。インフルエンサーの言動に芸人が不満爆発

『さらば青春の光』の東ブクロさん(本名=東口宜隆 40歳)が、芸能人ではないインフルエンサー、YouTuberに対する本音をぶっちゃけ、大きな反響を呼んでいます。
東ブクロさんは18日深夜放送のバラエティ番組『耳の穴かっぽじって聞け!』(テレビ朝日系)で、「インフルエンサーやYouTuber、もう簡単にテレビに出すのはやめませんか?」と提言しました。
その理由については、「『テレビ好きなんですよ』とか言いながら、こっちの世界に飛び込む勇気も実力もなかっただけの方々なんです。芸能界ってもっと高貴なところでいいと思いますよ。ちゃんと自分の親を納得させて養成所やスクール通って、『人生かけて食っていくんだ』っていう覚悟を持った人間だけが活躍できる世界であってほしい。もうテレビマンは気づいたと思いますが、こんなヤツらテレビ出しても、そこの層のファンは番組なんか見てくれないんです」
と語りました。
多くのフォロワーを抱えるインフルエンサーを番組に起用したところで、メインの活動場所が異なることから、そのファンたちがテレビ番組を見てくれるとは限らず、数字にはほとんど繋がっていないのではないかと持論を展開しました。
続けて、「そこからテレビ出てきてる人が何人かいる。で、結構偉そうにしてる。なんやコイツ、出身どっからやねんみたいなヤツもおる。それがちょっと当たり前になりすぎて、芸能界の敷居が下がりすぎてるなって思う」「こういうインフルエンサーがテレビ出ても…おもろいインフルエンサーいます?」
などと語り、『とろサーモン』の久保田かずのぶさん(本名=久保田和靖 46歳)も「インフルエンサーは全員面白くない」と賛同していました。
『ウエストランド』の井口浩之さん(43)もインフルエンサー・YouTuberに対する不満を漏らし、仕事の現場で偉そうに振る舞い、挨拶すらしないなど礼儀が欠けていることを明かし、そうした人物を番組に起用する制作サイドにも疑問を呈していました。
<↓の画像は、インフルエンサー・YouTuberへの不満を爆発させた3人>

(左から) ウエストランド・井口浩之さん、さらば青春の光・東ブクロさん、とろサーモン・久保田かずのぶさん
そして、枠が限られているテレビ番組に芸能人以外のインフルエンサー、YouTuberたちを起用するべきではないとの意見に対してネット上では、
- もっともな意見ですね。でも、それをよしとするテレビ局が一番の原因だと思う
- 東ブクロぐらいだったらあんまりYouTuberと大差無い
- YouTuberなどインフルエンサーは、本人や芸が面白いというより、企画が面白い人たちでいわば色物
結局自然淘汰されて元の世界に戻っていくので、気にする必要はないと思う。 - YouTubeとかって見たい人がわざわざ見る媒体だし、多くのファンがいてもお山の大将でしかなく、自分のふるまいがすべての世界って方が多いんでしょうね。
テレビは何だかんだ言っても会社ですし、スポンサーもいますし、社会の一員として自立できてないと使ってもらえない。この差は大きい - 東ブクロが出演しても視聴率に影響しないのは同じだよ 自分達のテリトリーに他者が入って来るのを嫌がるのは自信がない現れか
- 自分の居場所なくなるからこういう事を言う人が定期的に現れる。YouTuber側もうちの居場所を荒らすなやと思ってる人たくさんいると思うぞ
YouTubeチャンネルを持ってないなら、芸人としてテレビタレントとして誇り持って言ってるんだなと感じるけど、チャンネル持ってるやん。それ言うなら削除してから言った方がいい - YouTubeを芸人がやるのは邪道!って言ってたけど、昨今は芸人だらけ。自分達の居場所を荒らされたくないんだろな
一方、俳優たちはドラマに出る棒読みセリフ芸人をどう思ってるだろうか - なんでテレビ側が呼んでおいてYouTuber側が悪いみたいな言い方してるんだよ だったら芸能人もYouTubeに出てくるなよ
素人が素人なりに楽しむ場を奪い取ろうとするな! お前ら芸能人の方がよっぽどクズだわ! こんなに身勝手な奴なかなかいない。マジで消えてほしい。 - とりあえずYouTuber、インフルエンサーでテレビに出て面白い人っていないよね
芸人だからすごいとか面白いとは特別思わないけど、確実なのはその芸人以下の面白さしかないってこと。
などの声が上がっており、賛否両論となっています。
コロナ禍以降、多くの芸能人がYouTubeに進出する中で、『さらば青春の光』もYouTubeでの活動にかなり力を入れている状況にあるため、東ブクロさんの「テレビにYouTuberを出すな」といった意見に対しては、疑問や批判の声も少なくありません。
ちなみに、『さらば青春の光』は現時点で計4つのチャンネルを持ち、個人事務所『ザ・森東』の代表でもある森田哲矢さんは昨年放送の『マルコポロリ!』(関西テレビ)で、事務所の収入のうち「一番低いのがテレビで1割ぐらい。YouTubeが約4割、グッズが約3割、残りはライブとかWEB広告」と説明し、現在はテレビに出て知名度や好感度を上げつつ、YouTubeをメインに収益を上げる形になっているようです。
東ブクロさん等が言うように、芸能人以外のインフルエンサーやYouTuberは養成所に通って芸事のレッスンを受けたり、表舞台に立つ前の下積み経験も全くないまま、YouTubeなどで人気に火がついて多くのファンを獲得し、世間的には全くの無名でもフォロワー数が数十万人を超えているケースは全く珍しくありません。
インフルエンサーやYouTuberの世界では、フォロワー数がその人の価値を示す絶対的な指標となっており、それぞれが基本的には単体でファンを相手に活動していることもあって、一般常識がなくともそれほど問題ではなく、その人のスタイルで人気を集めていることから、テレビで複数の人と絡む仕事をした場合に共演者との間で摩擦が起きたり、多くの人が面白くないと感じるのは当然かもしれません。
そんなインフルエンサー、YouTuberをなぜテレビ番組に起用するのかと言えば、局所的でも多くのファンを抱えていることにあると思います。
テレビ局はいま、一般的に商品購買意欲が高いとされるコア層(13~49歳)の個人視聴率をスポンサーが重要視しているため、テレビ不況が続く中で、少しでも多くのコア層に刺さり、かつギャラも芸能人に比べて安いといった理由で、YouTuberなどを番組に起用するケースが増えていると考えられます。
ただ、それによって結果が出ているのかどうかは不明で、例えばフジテレビでは2年前まで、チャンネル登録者数が420万人超えの人気YouTuberグループ『コムドット』の冠番組を放送するなど、様々な番組に起用していましたが、冠番組は視聴率が良くなかったのか、深夜枠から昇格することなく1年で終了し、その後はテレビで見る機会が激減しています。
テレビで大活躍していたYouTuberとしてはフワちゃんが挙げられますが、フワちゃんもキャラクターが濃いだけで、元々お笑い芸人ながら何か突出した芸があったわけでもなく、傍若無人な言動もあってテレビ出演に対して不快感を示す視聴者は少なくありませんでした。
テレビも結局のところ、YouTubeなどと同じで数字が全てなので、お笑い芸人たちがいくらトークがつまらない等と不満を言っても、人気アイドルの番組起用が多いのと同じように、多くのフォロワーを抱えているインフルエンサー、YouTuberたちの番組起用は恐らく今後も続くでしょうね。
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姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww
出すなってテレビ局がオファーしてんのに何でお前が圧力かけてんだよ、どいつもこいつも気づいてないがお前らもメリー喜多川みたいな事をやってる事を少しは自覚しろ