
国民的演芸バラエティ番組『笑点』(日本テレビ系)が、5月15日で放送開始から60周年を迎え、5月8~19日にかけて京王百貨店・新宿店で特別展が行われ、展示された年表に元大喜利メンバーの2代目・林家三平さんの名前が掲載されていなかったとして、ちょっとした話題になっています。
『内外タイムス』や週刊誌『フラッシュ』のWeb版『SmartFLASH』によると、笑点60周年特別展では「笑点年表〜昭和・平成・令和、あの日あの時〜」が展示され、番組の歴史が掲載されていたものの、2016年5月~2021年末にかけて出演していた林家三平さんの名前が書かれていなかったといいます。
実際にSNSでは、特別展のパネルに林家三平さんの名前が無かった、展示会全体で三平さんについてほとんど触れられていなかったとの声が上がっており、番組サイドから“黒歴史”扱いされているのではないかとして、同情の声も上がっています。
林家三平さんは2021年12月に大喜利メンバーからの卒業を自ら発表し、その理由については、「この5年半、一度も座布団10枚を取ったことがありません。ですから、表に出て自分のスキルを上げて、また座布団10枚を獲得するためにも勉強し直して参ります。体を鍛え、心を鍛え、芸の幅を広げていろんな経験をして戻って参ります。本当にありがとうございました」
と説明していました。
自身のX(旧ツイッター)では、「若手として元気に頑張ったのですが、実力不足と理解しております。番組の最後に、『また戻ってきます』とは言ったものの、そんなに簡単な事ではないのも承知しています。落語に限らず様々な経験を積み、勉強し直したいと思います。」
と綴っていました。
こうして降板後は番組に再登場することはなく、笑点60周年特別展の年表でも存在が抹消されていたことに対してネット上では、
- めちゃくちゃつまんないってだけじゃなかったからなぁ
- 笑点は台本ありだから落語家の実力はいらないという説を覆した三平
- 残酷ではあるけれど、これはしかたない
- 三平が回答するたびに一瞬シーンとするのが本当に見ててキツかった 客が悪いとか意地悪とかじゃなくてマジで面白くないんだよ
- 本人が辞退したとかかな
- 持ちネタが出来てよかったな
- 本当の意味で忘れてただけかと思う
- 局側が黒歴史としたか 三平側が黒歴史としたか
などの声が上がっています。
年表に名前が掲載されていなかった理由を巡っては、林家三平さんサイドがNGを出したのではないかとの憶測も飛び交っています。
その理由は、林家三平さんの公式サイト掲載のプロフィールに、番組出演当時はレギュラー番組の欄に『笑点』と掲載していたものの、番組降板後は過去のレギュラー番組一覧に掲載していないためで、国民的番組に出演しながら、プロフィールに掲載しないのは不自然だと指摘されています。
実際のところは定かではありませんが、林家三平さんは大喜利メンバーに起用されて以降、番組の視聴者からは酷評され続け、「実力不足」を理由に自ら番組を降板しただけに、年表への掲載に関しても自ら辞退した可能性はありそうです。
ちなみに、31日16時半から放送の特番『笑点 60周年スペシャル』(16時半から1時間は関東ローカル)では、『爆笑問題』が演芸コーナーに27年ぶりに登場し、新作ネタを披露することが発表されており、太田光さんが林家三平さんのことをイジる可能性も考えられますし、番組内で三平さんの名前は出るのかに注目したいところです。
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