橋本環奈が今年の紅白で司会復帰しイメージ回復へ? 有吉弘行も司会ぶり絶賛し推薦か。

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橋本環奈

マネージャーに対するパワハラ・モラハラ疑惑報道や、主演ドラマの視聴率が3作連続でコケ、今ピンチを迎えているとも一部で報じられている女優・橋本環奈さん(27)が、“起死回生の道”として『NHK紅白歌合戦』の司会復帰説が浮上していると、週刊誌『女性自身』のWeb版が報じています。

橋本環奈さんは、2024年度後期放送のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『おむすび』でヒロインを務め、ドラマがスタートしてから約1ヶ月後に、『週刊文春』によって俳優・中川大志さんとの熱愛交際と同時に、マネージャーに対するパワハラ疑惑を報じられました。

この報道に対して所属事務所の社長は事実無根だと完全否定しましたが、イメージの悪化は避けられず、加えて『おむすび』の内容に対して視聴者から酷評が相次ぎ、全話の平均視聴率は13.1%と、前作『虎に翼』から3.7%も数字を落とし、15年ぶりに朝ドラのワースト視聴率を更新しました。

その後も、昨年4月期放送の『天久鷹央の推理カルテ』(テレビ朝日系)と、今年1月期放送の『ヤンドク!』(フジテレビ系)で主演しましたが、いずれも視聴率はコケ、“数字を持っていない女優”という不名誉なレッテルを貼られつつあります。

イメージ悪化によって、CM起用社数にも今後影響を及ぼす可能性が高いと予想されており、橋本環奈さんは2023年にCM起用社数を10社に伸ばし、CM起用社数ランキングで初のTOP10入りを果たし、2024年には14社で女優部門3位、男女総合で4位にランクインしました。

昨年は、広瀬すずさんや『Snow Man』の目黒蓮さんと並んで12社で並び、総合6位にランクインしていましたが、今年はTOP10圏外になるのではと『日刊ゲンダイ』が先日報じました。

2024年以降、悪い流れが続いている中で、起死回生のルートとして紅白の司会復帰説が浮上していると女性自身は伝えています。

記事ではテレビ局関係者が、「橋本さんは、2022年~2024年まで3年連続でNHK紅白歌合戦の司会を務め、落ち着いた進行と安定感で“名司会”とも言われました。彼女には、常に周囲に気を配りながら、ハキハキと自分の言葉でスムーズに番組を回す力に定評がありますよね。昨年の紅白司会には選ばれず4年連続の快挙とはなりませんでしたが、いまだにテレビ局の関係者からの評価は高く、紅白司会に推す声も少なくない」と語っています。

さらに、「昨年まで3年連続で白組の司会を務めた有吉弘行さんも橋本さんの司会ぶりを絶賛しているそうで、“また橋本さんがいいんじゃない”などと言っているのだとか。すでに今年の紅白出演者たちの人事は進められているようで、業界では橋本さんの“復活の4回目”の司会もあるのではと囁かれています」と明かし、2年ぶりに紅白の司会を務める可能性があるとしています。

<↓の画像は、2023・2024年の紅白で共に司会を務めた有吉弘行さんと橋本環奈さん>
有吉弘行と橋本環奈

昨年の紅白では、有吉弘行さん、綾瀬はるかさん、今田美桜さん、鈴木奈穂子アナウンサーの4人が司会を担当し、綾瀬さんは6年ぶり4回目の司会ということで注目を集めましたが、審査員紹介で噛むといったハプニングなどがあったため、安定感があり、対応力も高い橋本環奈さんのカムバックを求める声も視聴者から上がっていました。

橋本環奈さんはパワハラ疑惑報道などで好感度は下がりましたが、司会力には定評があることから、他に有力候補がいなければ紅白の司会復帰はあるでしょうかね。

テレビ局関係者は、有吉弘行さんが「また橋本さんがいいんじゃない」と言っているといいますが、有吉さんは2023年から昨年まで3年連続で司会を務めているものの、全く本領が発揮できておらず面白くないとして、昨年の紅白でも視聴者からは不満の声が多く上がっていたので、そろそろ交代となったとしても不思議ではありません。

橋本環奈さんは昨年3月に『おむすび』が終了して以降、NHKの番組には出演していない中で、紅白の司会に戻ってくる可能性は正直低いのではと思いますが、紅白の司会をきっかけに起死回生となるのかどうか、引き続き注目していきたいところです。

参照元
  • https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2584022/
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