宮崎麗果が、夫の元EXILE黒木啓司のDV&逮捕報道に言及。別居・離婚協議の裏側、暴力被害を明らかに…

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黒木啓司と宮崎麗果

実業家・インフルエンサーの宮崎麗果さん(本名=黒木麗香 38歳)が、現在離婚協議中の元『EXILE』の夫・黒木啓司さん(46)からのDV被害を告白し、大きな波紋が広がっています。

宮崎麗果さんは自身の脱税事件前まで、黒木啓司さんとのラブラブぶりをSNSなどでアピールしていましたが、4月に別居・離婚協議が報じられました。

7月に宮崎麗果さんが、脱税事件で懲役2年6ヶ月・執行猶予4年の有罪判決が下されると、これまで事件について沈黙を貫いていた黒木啓司さんがインスタグラムで、宮崎さんの事件を謝罪しました。

さらに、「自分は今、1月から子供たちとも会えない状況で離婚に向けて話し合いをしています。自分に残ったのは、herbacie LABOを作った時の借金約1,500万円です。これを返すために今、違う仕事をして必死で働いています。」「会社はクビになり、自分が作った会社から請求されてマジでうける マジで言ってくること893 まさに転落人生 まだまだ言いたいことは沢山あるので」などと綴り、その後も宮崎麗果さんに対する恨み節を投稿し、大きな波紋が広がりました。

<↓の画像は、黒木啓司さんのインスタグラム投稿>
元EXILE黒木啓司が妻・宮崎麗果の脱税事件謝罪&離婚協議、借金生活明かしたインスタ投稿

その後、『女性セブンプラス』(小学館)が黒木啓司さんのDV問題を報じ、今年1月に宮崎麗果さんと口論になり、手を出したことがきっかけで別居し、宮崎さんは離婚を決意したとのことでした。

また、宮崎麗果さんは裁判所に保護命令の申し立てを行い、黒木啓司さんに対しては「1年間にわたり、宮崎さんと子どもの面会を求めてはいけない」「住居や勤務地の近くを徘徊してはならない」との命令が出たものの、黒木さんが今年春に何度も連絡を入れるなどの行為に及んだため、7月28日に保護命令違反容疑で逮捕されたと伝えています。

この報道が物議を醸す中で、宮崎麗果さんはインスタグラムで声明を発表し、黒木啓司さんとの別居、離婚協議、DV、逮捕について明らかにしています。

宮崎麗果さんは「子どもたちへの影響を考え、これまで家庭内の事情に関する発信は控えてまいりました」としながら、一連の報道を受けて説明を求める声や、事実とは異なる情報も出ていることから、必要な範囲で事実関係を明らかにすることを決断したとしています。

まず、「1月末に、黒木啓司氏から断続的に首を絞められ、身体を切りつけられるなどの暴力を受け、命の危険を感じるに至りました。」と、DV被害を明かしています。

そのきっかけは、自身の脱税事件とは別の問題であると強調し、「家庭内の暴力はそれ以前から続いており、事実とは異なります」「数年前からの暴力は1月に至るまでエスカレートしていき、次第に子どもたちの安全や生活にも関わる状況となったため、私一人では抱えきれないと考え、関係機関への相談を重ねてまいりました」と、以前からDV被害を受けていたと説明しています。

それでも宮崎麗果さんは、関係機関にも相談しながら夫婦関係改善を模索し、黒木啓司さんも改善の意思表示をしていたため、周囲のサポートを受けながら家庭を守ろうとしていたそうです。

しかし、今年1月に黒木啓司さんからDVを受け、関係修復は難しいと判断したといいます。

その後、保護命令の申し立てを行った経緯については、「それでも、治療やカウンセリングに取り組んで自分自身と向き合い、父親として少しでも良い方向へ進んでほしいとの思いから、直ちに被害届を提出する選択はしませんでした。啓司氏の処罰を目的としたものではなく、私と子どもたちの安全な日常生活を確保するため、必要に迫られて裁判所に保護命令を申し立てた次第です」と説明しています。

そこから黒木啓司さんが逮捕された経緯は、「数回の連絡だけを理由としたものではありません。保護命令後も接触が続き、ある2日間だけでも電話やメッセージ等が約450件に及ぶ状況となりました」と説明し、宮崎麗果さんもその対応に限界を感じたため、警察に相談するに至ったとしています。

また、「私が望んでいるのは、啓司氏から子どもたちから引き離すことでも、父親を社会的に傷つけることでもなく、何より子どもたちの安全を守ることです。今後も子どもたちの父親であることに変わりはありません。だからこそ、本人には必要な支援を受けていただきたいと願っています」と綴っています。

他にも、黒木啓司さんが会社の代表を退任し、約1,500万円の借金を背負ったと記述していた件について、「私が不当に負わせたものではなく、本人が会社設立時に正式な手続を経て調達した事業融資です(中略)会社から一方的に排除した事実はなく、取締役退任は本人の固い意思に基づくものでした(中略)農園についても、別居後にご家族での事業継続を提案しましたが、本人が希望しなかったため終了した」と説明しています。

今回発信した内容は客観的資料に基づき、弁護士も確認しているものとしたうえで、「私自身がSNS上で主張を繰り返したり、これ以上家庭内の事情を公にすることは望んでおりません。」と綴っています。

この声明を受けてネット上では、

  • 騒動後に父親と子供はハワイに避難してなかったですか? 子供の安全が脅かされてるなら絶対に行かせてはだめなのでは?
  • 相手が暴力に至った原因の説明が一切ない。人は意味も無く暴力を振るわない。相手を怒らせた自身の言動を、客観的に説明しない姿勢で察しがつく。
    他責思考。三度の離婚や脱税事件も然り。形式的な反省はあっても、腹のどこかにある「自分は悪くない」という気持ちが垣間見れる。他責思考が抜けない限り、同じ結果を繰り返すだろう。
  • そんなに酷いDVを長年受けていたなんて、、子供の安全の確保ということは、子供にまで手をあげてたのかな
    連れ子にまで分け隔てなく育てていた優しい人と言った印象は作ったものだったのか
  • 脱税していた人が、この件について本当のことを言ってるようには思えないかな。
    DVが本当だとしたらその事実については良くないけど、子供を守りたいとか言うなら脱税しないよね。
    自分の立場が悪くならないように、相手の印象を悪くしようとしているように受け止めてしまう。夫婦間のことはわからないけど…
  • 脱税が解る前なら擁護も出来たんだろうか、世間では脱税の人だからなぁ…。説得力に掛けるのが第一印象。
    本当だとしても、なぜか可哀想と思えなくなってしまう

などの声が上がっています。

黒木啓司さんはなぜ宮崎麗果さんに暴力を振るうようになったのか、DV行為がエスカレートしていった経緯や原因などは明らかにしておらず、宮崎さんが一方的に自身の被害を主張している状況のため、ネット上でも現時点では何とも言えないとの反応が多く見られます。

また、宮崎麗果さんが脱税事件で起訴される前後に、黒木啓司さんが4人の子供を連れてハワイに渡り、帰国から間もなくトラブルが発生し、別居に至ったと女性セブンなどが報じているため、仮に以前からDVを繰り返していたのが事実だとして、そのような夫に子供を預けるか?と疑問の声が上がっています。

女性セブンプラスが先日報じた記事では、黒木啓司さんを知る関係者がトラブルの原因について、「やりとりの中で、黒木さんがどうしても許せない事態が起きてしまったようで…」「寝室で激しい口論となり、黒木さんが手を出してしまったと聞いています」と証言し、この記事でもDVに至った詳細については明らかになっていません。

ただ、宮崎麗果さんは黒木啓司さんから暴力を受けた後、警察には通報しなかったものの、病院で診察を受け、「全身打撲に加えて《口内損傷、頭部裂傷及び打撲、頸部損傷》といった全治2週間の傷病名が並び、しばらく首にコルセットを巻いて生活するほどだった」と、宮崎さんを知る芸能関係者が語っています。

これらに関して今のところ、その証拠となるようなものは表に出ていませんが、裁判所が黒木啓司さんに対して接触などを禁じる保護命令を出しており、こうした司法の判断は重く受け止める必要がありそうです。

いずれにせよ、宮崎麗果さんがついに黒木啓司さんとのトラブルを公表したことで、今後さらに世間を巻き込んで泥沼の争いに発展する可能性があり、宮崎さんに対する誹謗中傷が過熱するといったことも予想されますが、果たして今後どのような展開を迎えるでしょうか。

参照元
  • https://www.instagram.com/p/DcBeM_aiWJ5/
  • https://www.news-postseven.com/archives/20260807_2125537.html
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