渡邊渚が浴衣姿披露に賛否。PTSD症状悪化で引きこもり生活、番組収録中のトラブル告白で心配の声も

アナウンサー
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渡邊渚

「PTSD(心的外傷後ストレス障害)」のフラッシュバックなどによる体調不良で、少し前から休養している元フジテレビアナウンサーの渡邊渚さん(29)が、インスタグラムで浴衣姿を披露し、ネット上で様々な声が上がっています。

渡邊渚さんはインスタグラムで「夏だね 夏は浴衣だよね!」と綴り、浴衣姿の写真を公開しており、いつ撮影したものなのかは不明ながら、ハッシュタグで「#オフショット」と入れているため、何らかの撮影の1コマのようです。

<↓の画像が、渡邊渚さんのインスタグラム投稿>
渡邊渚の浴衣姿、インスタグラム投稿

この投稿に対してネット上では、

  • 素敵な笑顔。無理せず、ゆっくり休んでください。
  • またカレンダーか写真集向けの撮影?
  • 渚ちゃん浴衣めっちゃ似合ってる!かわいすぎます!
  • こんなに可愛い渚ちゃんをイジメる奴は許さない
  • 先週立ち上がれないほど体調悪く病んでたんではなかったんですか?
  • 顔や首まわりが痩せたような気がする。しっかり治療に専念した方がいいと思う
  • 静かに暮らしてた方が良いんじゃない? 何をしたいのかわからない。
  • インスタ辞めたら良いのにね。悪くいう人いて、それで体調崩すなら元も子もない

などの声が上がっています。

渡邊渚さんは2023年にあるトラブルによって深刻なトラウマを抱え、同年7月から休業し、そのまま復職することなく2024年8月をもって退社しました。

それから数ヶ月後には活動を再開し、2025年にはフォトエッセイや写真集を出し、YouTubeやテレビ番組への出演も再開しました。

順調に活動の幅を広げていましたが、フラッシュバックに苦しみ、今年5月20日に更新したインスタグラムで、「久々に強烈なフラッシュバックを喰らって、発作で心身ボロボロで、今週はお仕事をセーブせざるを得ない状況に(中略)1人でいると、涙が止まらなくてご飯も食べられないし、異性や他人の存在が無理になって、また発作が起こったらと思うと更に怖くなってまともな生活が送れなくて」などと綴っていました。

その後も体調はなかなか回復せず、6月に入っても引きこもり生活が続いていることを明かし、かなり気持ちが沈み込んでいる様子でした。

そして、昨年3月から出演しているYouTubeの番組『REAL VALUE(リアルバリュー)』も、6月から姿を消しており、現在も番組に復帰できていません。

渡邊渚さんは『NEWSポストセブン』(小学館)の連載「ひたむきに咲く」でも体調不良を明かしており、7月26日配信のコラムでは、外出先で意識を失って救急搬送されたことや、公共交通機関でも倒れて周囲の人に助けてもらったことを明かしています。

今月6日配信のコラムでは、体調が再び悪化した原因について綴り、「ある番組収録中に、出演者の1人が過去にセクハラをした相手に謝罪するという流れがあった。『ごめんなさい』と言って一旦終わったのだが、その後、他の演者が『それでいいのか? キスしろよ』と煽った。(中略)周りからの『キスしろ』というヤジが、嫌と言えない状況や空気を醸成しているように思えて、とてもグロテスクに感じた。この一連の流れが、私にはトラウマを想起する因子になってしまった。フラッシュバックを起こし、パニックになった」と説明しています。

なお、この一連の流れはピン芸人・楽しんごさんが『REAL VALUE』にゲスト出演した回であり、渡邊渚さんが体調を崩してしまったことでバッサリカットされ、お蔵入りとなっています。

渡邊渚さんは収録現場でパニック発作に襲われ、「その場でえずいてしまい、涙が止まらなくなった。頭の中にトラウマが一気に駆け巡り、身体ごと当時にタイムスリップしたかのようになった。身体が震え出し、息ができなかった。収録中だったため、少し席を外してから再び戻ったが、その日は一日中震えと吐き気が止まらず、恐怖が心身を支配した」とも綴っています。

また、「フラッシュバックを起こしたのはあの場にいた誰のせいでもない」「番組を盛り上げるための演出で、そこで私のトラウマを気遣ってもらう必要などない」と番組共演者らを擁護したうえで、「そもそも大元を辿れば、悪いのはこんなトラウマを植え付けさせた人間だ。1人の人間の人生に、制限をつくって、当たり前の生活を奪った人が全て悪い」と綴っています。

この一件以降、PTSDを発症したばかりの頃のような生活に戻ったとし、現在も体調があまり良くないことを明かしたうえで最後に、「PTSDは一生“完治”しない。積み重ねてきたことが、何度も崩れる。崩れるたびに心がすり減って、私は未来に希望を抱くことすら困難に感じている。この先どんな仕事をして、どこで生きていようとも、この無力感や自己喪失感はなくならないのではないかと、どうしても思ってしまうのだ。この3年間で、私は、未来を思い描くことができない人間になってしまった。」と綴っています。

本人は1日も早く仕事復帰したいのだろうと思いますが、無理はせずにしばらくゆっくりと休んで体調の回復に努め、またいつか元気な姿を見せてほしいと思います。

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