M!LKがMAJで5冠達成に、STARTO社と藤島ジュリー景子が激怒報道が物議。タレントと接触やキャスティング関与説も…

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M!LK

今年6月開催の『第2回 MUSIC AWARDS JAPAN 2026』で、5人組ボーイズグループ『M!LK(ミルク)』が「最優秀ボーイズアイドルカルチャーアーティスト賞」など5冠を達成したことに対して、STARTO ENTERTAINMENTの社長や、SMILE-UP.の代表取締役・藤島ジュリー景子さんが怒りをあらわにし、トラブルになっていた疑いを週刊誌『週刊文春』が先日報じました。

そして、この報道が業界内で大きな波紋を広げていると『ピンズバNEWS』も取り上げ、ネット上でも様々な反応が飛び交っています。

週刊文春は、【旧ジャニーズアイドル軍団と「六本木の宴」ジュリー元社長が復権していた!《スタートは紅白ゼロの可能性も》】と題して、旧ジャニーズ事務所の2代目社長を務めていた藤島ジュリー景子さんとSTARTO社の関係を報じています。

<↓の画像は、SMILE-UP.の代表取締役・藤島ジュリー景子さん>
藤島ジュリー景子

藤島ジュリー景子さんは7月20日に還暦を迎え、当日に東京・六本木の超高層ビル内にあるラグジュアリーレストランでは、ジュリーさんの還暦祝いパーティーが行われていたとしています。

週刊文春が入手した出席予定者のリストに名前が挙がっていたのは、元『TOKIO』の松岡昌宏さん、元『嵐』の櫻井翔さん、相葉雅紀さん、松本潤さん、『SUPER EIGHT』の大倉忠義さん、『NEWS』の加藤シゲアキさん、『Hey! Say! JUMP』の山田涼介さん、『timelesz』の菊池風磨さん、『なにわ男子』の道枝駿佑さん、大西流星さん、大橋和也さん、藤原丈一郎さん、『Snow Man』の渡辺翔太さん、ラウールさん、『Travis Japan』の松田元太さん、『ACEes』の浮所飛貴さんだったそうです。

藤島ジュリー景子さんのお気に入りタレントと噂された面々が集い、還暦を祝ったようで、週刊文春の取材に対してSTARTO社は、「当社所属タレントの一部が、藤島氏の誕生日を祝う目的で、個人的にサプライズ企画したパーティを開催した」「予定者リストと実際の出席者は相応に異なる」と回答し、タレントが還暦祝いに出席したことを認めています。

週刊文春はさらに、昨年6月にSTARTO社の社長が交代し、『めざましテレビ』の初代プロデューサーで、フジテレビの専務取締役やフジ・メディア・ホールディングスの取締役を歴任した鈴木克明さんが2代目社長に就任して以降、藤島ジュリー景子さんがSTARTO社との距離を縮めたうえ、タレントのキャスティングなどに深く関与している疑いを報じています。

MAJ2026で、新設された「最優秀ボーイズアイドルカルチャーアーティスト賞」はM!LK、SixTONES、Snow Man、timelesz、嵐がノミネートしていた中で、M!LKが受賞となり、MAJアンバサダーの中島健人さんがコメントをする一幕がありました。

<↓の画像は、MAJ2026で5冠を達成したM!LK>
MAJ2026で5冠のM!LK

これがSTARTO社側の癇に障ったとされ、イベント直後に鈴木克明社長が各音楽レーベルの担当者に対して「なぜMAJに素材を提供したのか」などと猛抗議したほか、藤島ジュリー景子さんは周囲に「今後、うちの子たちは出さない!」と怒りをあらわにしていたとしています。

そして、MAJ2026の総合演出を担当した『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)の敏腕プロデューサーや、イベントを中継したNHKの『NHK紅白歌合戦』担当プロデューサーが別の部署へ異動になったといい、この件以来、STARTO社とNHKの関係が悪化しているとも伝えています。

この他にも、STARTO社が藤島ジュリー景子さんにタレントのキャスティングを相談し、ドラマなどの番組出演の可否をジュリーさんが判断している疑いを報じています。

ただ、STARTO社は週刊文春の取材に対して、M!LKの受賞に対する不満を否定しているほか、タレントの番組出演を巡って、藤島ジュリー景子さんの意向を確認するといった事はしていないとキッパリ否定しています。

週刊文春は藤島ジュリー景子さんの復権を報じているものの、それを裏付ける確かな証拠は現時点では出ておらず、真相は不明となっています。

しかし、週刊文春が報じた内容は大きな波紋を呼んでおり、ネット上で反応を見てみると、

  • もし本当にジュリー氏が怒っていたのなら何も過去から学んでおらず、結局見かけだけの謝罪だったと言うことですね。
  • ファンは争いより高め合う姿が見たいんじゃない? コントロールされることは望まない
  • 本当だとしたらジュリーさんいまだに自分たちの置かれている現状がわかっていない
    もう自分たちの思惑通りに進む世界ではなくなっている
  • いつまでもそんな事していたら、逆にSTARTOのタレントを潰す事になる。彼らの実力を一番信じてないのはジュリー氏なのではと感じる。
    お互いグループも事務所も垣根を超えて切磋琢磨して日本のアイドルエンターテイメントを盛り上げてほしい。
  • 違う事務所からアイドルが出てきたことはいいことだし、BMSGやラポネなどボーイズグループが活躍してSTARTOと切磋琢磨すればいい
  • 「今後うちの子は出さない」相変わらず何にも変わってない テレビ局も含め、いい加減STARTO社(旧ジャニ)のタレント使うのやめた方が良い
    今回の所属タレントの事件も含め使うにはリスクが高い 組織が旧態依然のままで変わろうという姿勢が見られないのだからね

などの声が上がっています。

週刊文春はジャニー喜多川さんの性加害問題など、旧ジャニーズ事務所の様々なスキャンダルを報じ、『King & Prince』が分裂時には藤島ジュリー景子さんの言動を批判する記事を出すなどし、一方でジュリーさんは報道内容は事実無根として法的措置をとるなど、両者はこれまで様々なバトルを繰り広げていました。

そうした関係から、週刊文春が伝えている情報はどこまでが事実なのかは定かではなく、昨年7月に出版された『ラストインタビュー 藤島ジュリー景子との47時間』(新潮社)で藤島ジュリー景子さんは、「私とあの会社(STARTO社)とは一切関係がない」「何か疑われるのも嫌なので関わらないようにしています」と語っていました。

ただ、今後タレントのプロデュースやマネージメントをしたい気持ちを問われると、「いつか遠くから支えるようにはしたいですが…」と明かしていました。

そして、藤島ジュリー景子さんは2024年以降も、STARTO社の複数のグループのコンサート会場で姿が目撃されており、タレントたちとの繋がりは現在も切れていないとみられていました。

しかし、今回の報道だけで、藤島ジュリー景子さんがSTARTO社の経営やタレントの活動に実際にどこまで関与しているのかを判断することはできませんが、昨年には“暴露本”とも言えるような内容のインタビュー本を出し、このままタダで引き下がるとも思えないですし、引き続き動向に注目したいところですね。

参照元
  • https://bunshun.jp/denshiban/articles/b14893
  • https://bunshun.jp/articles/-/92168
  • https://pinzuba.news/articles/-/17933
  • https://gendai.media/articles/-/171341
  • https://weekly-jitsuwa.jp/archives/23870
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