
今年の『第77回NHK紅白歌合戦』の司会者とテーマをNHKが発表し、司会は俳優・堺雅人さん(52)、元『嵐』の二宮和也さん(43)、女優・芦田愛菜さん(22)、鈴木奈穂子アナウンサー(44)の4人が務め、テーマは「こえていこう、歌とともに。」としています。
堺雅人さんは2015年と2023年にゲスト審査員を務めていますが、初の司会挑戦となり、「オファーを頂いたときは、信じられない気持ちでした。私でいいのか?という気持ちは、今でも9分9厘くらいあります。(中略)二宮和也さんは共演したドラマ同様、尊敬する心強い弟ですし、芦田愛菜さんは初めての共演ですが…間違いないでしょう! ご一緒できることがとても楽しみですし、頼りにしております。」
とコメントしています。
芦田愛菜さんは、2011年(当時7歳)にドラマ主題歌『マル・マル・モリ・モリ!』で紅白に初出場し、2022年にゲスト審査員を務めましたが、紅白の司会起用は初で、「大役をいただき、すごく驚きました。堺雅人さんは初共演ですが、ずっと近くで学ばせていただきたかったので、ご一緒できてうれしいです。二宮和也さんは、小さいころから何度かバラエティー番組などでお会いしていて、これまで司会をたくさん経験されているので、とても心強いです。お二人の力をお借りして、しっかり大役を務めたいと思います。」
と意気込みを明かしています。
二宮和也さんは、嵐として2009~2020年に紅白出場、2010~2014年には5年連続で司会を務め、2017年には個人で白組の司会を担当しており、「これまで最終的には、嵐で歌って取り返す!ということができたんですけど、今回はそれができないので…ちょっとヒリヒリしています(笑)ただ堺雅人さんも芦田愛菜さんも言葉のスペシャリストでいらっしゃるので、一緒にやらせていただくのが楽しみです。まさにこれまでの紅白を『こえて』いくような紅白にできたらいいなと思っています」
としています。
2021年から情報番組『あさイチ』の司会を務めている鈴木奈穂子アナは、2024年から紅白の司会を担当し、3年連続の起用となっています。
<↓の画像は、今年の紅白で司会を務める3人のビジュアル写真>

そして、今年の紅白の司会者発表を受けてネット上では、
- NHKなのにVIVANT
- VIVANT演出あるんかな
- サプライズは阿部寛とドラムと嵐のメンバー?
- 堺雅人って最近NHK何かやってたっけ 完全にVIVANTだろ
- ついに芦田愛菜が来たか どの出場歌手より目玉だわ
- 芦田愛菜ちゃんが紅白の司会をする年齢になったことに時の流れを感じる
- また二宮か。アジア大会といいなんなんだろ。
- ずっとハシカンでいいのにな あいつの肝の座り方は異常だ
- 視聴率取れれば何でもいいという姿勢が今年もなんかなあ。けん玉やら変な企画ものよりもっと主役の歌手たちが輝く演出をしてほしいよ。
- 歌番組の司会に他局で話題の役者を起用するのはかなり違和感。歌うわけでもないだろうし。分刻みの進行に慣れている自局のアナウンサーが司会進行すればいい。
などの声が上がっています。
紅白の司会は昨年、有吉弘行さん、綾瀬はるかさん、今田美桜さん、鈴木奈穂子アナの4人が務めており、有吉さんは2023年から3年連続の司会起用でした。
<↓の画像は、昨年の紅白司会者>

今年の紅白司会を巡っては8月に『東京スポーツ(東スポ)』が、二宮和也さんが司会者候補に浮上していることを報じ、マンネリを避けるために有吉弘行さんを外し、新たな司会者を起用することが有力視されているとのことでした。
二宮和也さんは昨年から2年連続で、NHKで夏に放送の音楽特番で司会を務めており、NHKは紅白の出演者選びで局への貢献度を重要視していることや、二宮さんは司会者としての経験も豊富で、実力と人気を兼ね備えていることから候補に挙がっているとしていました。
他にも司会者候補として、『Mrs. GREEN APPLE』のボーカル・大森元貴さん、9月まで放送されたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『風、薫る』でヒロインを務めた女優の見上愛さんと上坂樹里さん、2027年度前期放送の朝ドラ『巡るスワン』で脚本を担当するピン芸人・バカリズムさんなどの名前も挙がっていました。
そのため、二宮和也さんは噂通りの司会起用ですが、芦田愛菜さんと堺雅人さんについては名前が出ていなかったので、ネット上では意外な人選として驚きの声が上がっています。
また、二宮和也さんと堺雅人さんは現在放送中のドラマ『VIVANT』(TBS系)で共演しているため、話題作りを狙った起用かという指摘も多くみられます。
<↓の画像は、VIVANTで共演している二宮和也さんと堺雅人さん>

紅白は2020年を最後に、第2部の平均世帯視聴率が40%を下回り、2023年には歴代最低となる31.9%までダウンし、2024年は歴代ワースト2位の32.7%、昨年は35.2%まで回復しましたが、全体的に視聴率は低迷を続けています。
そうした状況で少しでも視聴率を伸ばすために、幅広い層からの人気と知名度があり、イメージも良い堺雅人さんと芦田愛菜さんが起用されたと考えられます。
紅白で何よりも肝心なのは出場歌手で、果たして今年はどのような人選が行われるのか、引き続き紅白関連の情報に注目したいところです。
- https://www.nhk.or.jp/kouhaku/mc77/mc_1.html
- https://hochi.news/articles/20261009-OHT1T51000.html
- https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/10/09/kiji/20261008s00041000415000c.html


































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww