ピアニスト反田恭平『Nコン2026 中学校の部』特別審査員降板。代役は横山だいすけ、NHKがスピード違反事件を問題視

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反田恭平

12日にNHKホールで開催される『第93回 NHK全国学校音楽コンクール(Nコン2026)中学校の部』で、特別審査員を務める予定だったピアニスト・指揮者の反田恭平さん(そりた・きょうへい 32歳)が降板となり、歌手・俳優の横山だいすけさん(43)が代役を務めることが発表されました。

NHKは7日に、中学校の部の特別審査員の変更を発表し、課題曲『花へ。』の作詞・作曲を手掛けた反田恭平さんが特別審査員を務める予定だったものの、「番組の内容や演出の総合的な判断から、出演取りやめとなりました」と説明しています。

<↓の画像は、Nコン2026・中学校の部の出演者>
Nコン2026中学校の部 特別審査員の反田恭平

反田恭平さんに代わって、横山だいすけさんが特別審査員を務めるとしており、横山さんは11日に開催される小学校の部にも特別審査員・スペシャルゲストとして出演します。

<↓の画像は、Nコン2026・小学校の部の出演者>
Nコン2026小学校の部出演者

NHKは反田恭平さんの詳しい降板理由を明らかにしていないのですが、昨年12月に車で首都高速道路を走行中にスピード違反し、道路交通法違反(速度超過)の罪で在宅起訴され、初公判が6日に行われたことをNHKなど複数のメディアが報じました。

これを受けて反田恭平さんが代表を務める所属事務所『NEXUS』は6日に、事務所の公式サイトでコメントを発表し、スピード違反で検挙され、東京地方裁判所で裁判が行われていることを報告したうえで、「ファンの皆様、関係者の方々を始めとして、多くの皆様に御心配と御迷惑をおかけしておりますことを、心よりお詫び申し上げます(中略)裁判が終了しましたら、改めて皆様にご報告をさせていただきますので、何卒ご理解の程、お願い申し上げます」としています。

そして、Nコン2026・中学校の部の特別審査員を急遽降板となり、この問題に対してネット上では、

  • とんだところで華麗なキャリアに汚点を付けたな
  • そりゃそうなるわな、身から出た錆としか言えない。
  • 全然いいのにー ピアノを聴かない庶民が騒いでてうるせーわ 才能ある人の足引っ張りたい餓鬼みたい
  • ショパコン2位の世界的ピアニストに評価してもらうのを楽しみにしていた生徒さんは気の毒だが、うっかりで済まない危険行為だし、これは言い訳できない。
    昨年12月の事案だし、先月21日のNHKクラシックFes.も辞退すべきでしたね。
  • 車のスピード違反で検挙なんて知ってビックリ。穏やかそうな顔してるけど、人ってわからないものね
  • 『おかあさんといっしょ』のだいすけお兄さんで育った世代だからいいじゃない。良かったね
  • 数年前に「離婚→再婚&嫁妊娠」も週刊誌取り上げられてましたからね。その時もそうですが、モラルが著しく足りないですよね。
    いろいろ自粛&降板が続くでしょう。悪いイメージが定着して活動再開しても今までほどうまくはいかないでしょ
  • たかがスピード違反とは言えないレベルの話だし、学生相手なので妥当な判断だと思う

などの声が上がっています。

起訴状によれば、反田恭平さんは昨年12月20日の夜に、東京・中目黒の首都高中央環状線内回りを走行中、制限速度60キロの区間を84キロオーバーの時速144キロで走行しました。

反田恭平さんは大幅なスピード違反をした理由について、「速度標識を見落としていて、時速100キロ制限の道路だと思っていた。妻を迎えに行くために慌ててしまった。」などと説明しています。

弁護側は、反田恭平さんがスピード違反をするのは今回が初めてで常習性はないとして罰金刑を求めています。

一方の検察側は、「危険な運転で、制限速度を確認しておらず規範意識は希薄だ」などと指摘し、拘禁刑3ヶ月を求刑しています。

先月には競泳日本代表の本多灯選手(24)が、スピード違反による交通事故で自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)に問われ、東京地裁は拘禁刑1年・執行猶予3年の有罪判決を下しました。

また、2020年10月に当時『埼玉西武ライオンズ』に所属していた元プロ野球選手・佐藤龍世さん(29)が、首都高で制限速度60キロの区間を時速149キロで走行し、懲役3ヶ月・執行猶予2年の有罪判決を下されています。

こうした過去の判例などから、反田恭平さんも有罪判決を受けることがほぼ確実な状況にありますし、反田さんの判決公判は29日に行われる予定で、まだ事件の決着がついていないことから、Nコンの特別審査員を降板するのは当然の流れですね。

ただ、課題曲『花へ。』については変更なく、そのまま使用される形となるわけですが、今回の事件によってNHK関連の仕事は今後しばらく来なくなるなど、これからの活動に少なからず影響が及ぶかもしれないですね。

参照元
  • https://nexus.jpn.com/information/74/
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