小栗旬が世界的規模の音楽映画出演か。社長務めるトライストーンがSMEの傘下入り、ソニー系の子会社化の理由は…

俳優・小栗旬さんが社長を務める芸能事務所『トライストーン・エンタテイメント』が、ソニーグループの完全子会社『ソニー・ミュージックエンタテインメント(SME)』の子会社になっていたことを週刊誌『女性自身』が報じています。
1993年にトライストーンを立ち上げた映画プロデューサーの山本又一朗会長(78)が女性自身の取材に応じ、事務所がSMEの傘下に入ったことは事実と認めています。
その経緯や理由については、「3年ほど前からですかね。その(SME傘下)体制でやっていますよ」「すでにSMEさんにはウチの株の過半数をお渡ししています。我々がSMEさんの子会社になっているというのは、すでに色々なところにお話ししていますよ。決して隠しているわけではありません。(売却の)理由については、愛着がある故に、まだこの会社が元気なうちに、これから30年後というのを考えたわけです。SMEさんのような大会社ですから、1年くらいきちんと監査していただいてゴーが出た。小栗が社長という形は変わっていませんが、すでに何人かSMEさんの方が我々の事務所に来ていただいて仕事を引き継いでくれています」
と明かしています。
<↓の画像が、トライストーンの代表取締役・山本又一朗会長>

SMEに事務所を売却して傘下入りしたのは、2023年6月に2代目社長に就任した小栗旬さんのためでもあったそうで、「社長の小栗が経理をやるわけにはいかないですから。まず俳優をちゃんとやってもらい、そして大切な後輩たちと演技の議論を交わしてもらう。(中略)小栗は本当によくやってくれていますよ。自分の撮影が終わった後も時間があれば、他の俳優の現場に顔を出したり、仲の良いプロデューサーのもとに行って話をしたり。そういった渉外的なことも含めて、会社の代表の役目を果たしてくれています」
と語っています。
一方のSMEも女性自身の取材に対して、「(トライストーンの)株式の過半数を保有していることは事実です」と認めています。
ちなみに、小栗旬さんとイギリスの女優リリー・ジェームズさんがW主演で、23日から公開される日米合作映画『バッド・ルーテナント:トウキョウ』は、SMEの兄弟会社『ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント』が製作幹事と配給を手掛けます。
小栗旬さんはトライストーンの社長就任後も俳優として精力的に活動し、今後も新たな分野への進出が囁かれているそうで、「様々な仕事のオファーが小栗さんのもとに届いていて、“世界的規模”の音楽映画の話もあると聞いています」
と映画関係者が語っています。
これに対してネット上では、
- 小栗旬は社長業より俳優業に専念してほしいわな
- 会長の年齢から、良い意味での身辺整理や終活のようにも思える。
体力や判断能力があるうちに、所属俳優やスタッフが安心して仕事に没頭出来る環境を残すための判断だったのかも - こうやって段々業界のしがらみに絡め取られていく。小栗が設立に動いたとか言われていた俳優の組合設立なんて夢のまた夢だね
- あの手この手でハリウッドに。なんとかしてハリウッドに
- 傘下か…幅は広がるけど自由が無くなる可能性あるね
- 所属タレントには脛に傷持つ俳優がゴロゴロおるのによくソニーもGOサイン出したな…
などの声が上がっています。
トライストーンは2022年以降、山本又一朗会長とも親しい間柄だった“ガーシー”こと東谷義和さんによる暴露攻撃のターゲットとなり、小栗旬さん、綾野剛さん、田中圭さん、坂口健太郎さん、杉本哲太さん等が攻撃され、小栗さんのプライベート写真なども流出し、大きな波紋を広げました。
そうしたトラブルがあったものの、その裏でトライストーンの株をSMEが取得し、子会社になっていたというのは驚きですね。
SMEは、ソニーグループの中で音楽・エンタメ事業をまとめているグループ統括会社で、数多くの有名俳優やアーティストが所属する『ソニー・ミュージックアーティスツ(SMA)』、大手レコード会社『ソニー・ミュージックレーベルズ』などが傘下となっています。
トライストーンは昨年、SMEや『東宝』『USJ』と合同で大規模な俳優オーディションを開催しており、これはSMEの傘下に入ったことで実現に至ったのかもしれません。
そして、小栗旬さんは世界的規模の音楽映画に出演の可能性もあるとのことですが、SMEによる強力なバックアップも受けて、これから新たにどのような挑戦をしていくのかに注目ですね。



































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww