我が家・杉山裕之がギラン・バレー症候群疑いで緊急入院。現在は歩行困難な状態と坪倉由幸が報告

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我が家・坪倉由幸・杉山裕之・谷田部俊
(左から) 坪倉由幸さん、杉山裕之さん、谷田部俊さん

お笑いトリオ『我が家』のツッコミ担当・杉山裕之さん(49)が、四肢に力が入らなくなる病気「ギラン・バレー症候群」の疑いで入院していることが明らかになりました。

我が家・坪倉由幸さん(48)は30日に自身のX(旧ツイッター)で、杉山裕之さんの体調不良を理由に、8月1日に生放送されるバラエティ番組『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)への出演辞退を報告しました。

<↓の画像が、我が家・杉山裕之さん>
我が家・杉山裕之

突然の番組出演中止発表を受けてネット上では、病気ではなく何か大きなトラブルが発生したのではないかなど、様々な憶測が飛び交っていました。

そうした中で、坪倉由幸さんが31日に改めてXを更新し、杉山裕之さんの病状について、「数日前、手足が痺れると病院へ行き、診断していただいたところ、ギランバレー症候群の疑いがあるとして現在、入院し治療中でございます。現状、一人での歩行が困難な状況にあり、回復に向けてリハビリを行なっております。」と説明し、「憶測でヘンなこと言わないで下さいね」と呼びかけています。

<↓の画像が、我が家・坪倉由幸さんのX投稿>
我が家・坪倉由幸が杉山裕之のギラン・バレー症候群疑い報告

杉山裕之さんは大のお酒好きで、かつ酒癖が悪いことで過去に何度もトラブルになっており、3年前にはトリオ解散寸前のところまでいったこともあるため、ネット上では酒絡みのトラブルを疑う声が少なくありませんでした。

しかし、実際のところはギラン・バレー症候群の疑いで緊急入院し、現在は歩行困難な状態にあるとのことで、一転してネット上では心配の声が上がっています。

ギラン・バレー症候群は、過去にも女優の大原麗子さん、芳根京子さん、俳優の小堀正博さん等も発症している病気で、感染症などをきっかけに免疫異常を起こし、末梢神経に障害をきたす自己免疫疾患とみられています。

『WHO(世界保健機関)』によると、この病気の発症数は、人口10万人あたり年間0.4人~4人ほどの稀な病気で、年齢に関係なく発症するリスクがあるものの、特に成人男性に発症例が多い傾向にあります。

症状としては、下半身から上半身にかけての脱力感、しびれなどがみられ、場合によっては症状が顔面に及ぶこともあり、発症後にしばらく症状が悪化した後、数週間から数ヶ月かけて徐々に改善がみられることが多いといいます。

およそ2割の患者は呼吸困難な状態となり、重症だと完全な麻痺状態になったり、合併症(肺血栓、血液感染症、心肺停止など)によって死亡するケースもあるとのことです。

ただ、極めて重症だったとしても多くの患者は完全に回復するといい、この病気を発症した際には、早期に適切な治療とリハビリを行なうことが重要とされています。

杉山裕之さんは数日前に入院し、すでにリハビリ治療を始めているというものの、1人での歩行が困難な状態とのことから心配です、今後しばらく治療に専念し、いつかまた3人でコントをする姿を見せてほしいですね。

参照元
  • https://www.forth.go.jp/moreinfo/topics/2016/02081158.html
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