
女優・のんさん(旧芸名・本名=能年玲奈 33歳)が、10~11月に開催する周年記念ライブツアー「のん自由(10)ツアー2026」に、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『あまちゃん』で共演した女優・橋本愛さん(30)がゲスト出演することが先日発表され、注目を集めています。
のんさんと橋本愛さんは、『あまちゃん』でご当地アイドルユニット『潮騒のメモリーズ』を結成する天野アキと足立ユイを演じ、2013年の『NHK紅白歌合戦』では小泉今日子さん、薬師丸ひろ子さんと共に、楽曲『潮騒のメモリー』を披露しました。
そんな2人が10月18日に、『あまちゃん』の撮影地・岩手県久慈市で開催されるライブで共演することが先日発表されました。
橋本愛さんのゲスト出演は、のんさんがオファーしたことで実現したといい、のんさんは橋本さんとの共演について、「私の10年20年の中でも特別な存在、そして久慈との繋がりを求めて、愛ちゃんにオファーさせていただきました。のん自由ツアーということで、自由にしてやる!と意気込んでいたのですが勇気を出して良かった。私がのんになってからも役者としては共演させていただきましたが、歌唱での共演は13年ぶりということみたいです。あの歌合戦以来ですね。また一緒に歌えることに心躍ります。大友良英さんとアコースティックなライブなので、穏やかで温かいステージになると思います。楽しみだ。オファーを受けてくれた愛ちゃんに感謝」
などと、喜びのコメントを発表しています。
一方の橋本愛さんも、「れなちゃん、まずはデビュー20周年おめでとうございます。れなちゃんは今までもこれからもずっと、私の特別な人です。ほとばしるエネルギー、表現するために生まれてきたいのちだと思うほど、憧れと尊敬を抱いています。まさか、また一緒に歌える日が来るなんて……ほんとに思ってなかった!!笑 どんな日になるんだろう。きっと忘れられない、特別な瞬間になるんだろうな。こんな機会をくれて、本当にありがとう。すごくすごく楽しみにしてます」
と、のんさんのことを本名で呼び、喜びと感謝のコメントを寄せています。
のんさんと橋本愛さんは『あまちゃん』後も、映画『私をくいとめて』(2020年)、『私にふさわしいホテル』(2024年)、『早乙女カナコの場合は』(2025年)で共演していますが、13年ぶりに“歌唱での共演”となることで『あまちゃん』ファンからは歓喜の声が上がっています。
<↓の画像は、『早乙女カナコの場合は』で共演時の2ショット>

一方で、週刊誌『週刊女性』のWeb版『週刊女性PRIME』によれば、「夫婦別姓でいろいろあったから、のんさんが手を差し伸べた感じなんでしょうね」などと、2人の共演に冷めた反応も飛び交っているとしています。
橋本愛さんは7月に『週刊文春』によって、4月期放送のドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)でW主演した俳優・佐藤二朗さんとの“ハラスメント”トラブルが報じられ、大きな波紋を広げることとなりました。
この報道に対して、橋本愛さんと佐藤二朗さん、フジテレビの三者それぞれが声明を発表し、橋本さん側がドラマ出演にあたって設けた身体接触の制限をきっかけに深刻なトラブルに発展し、橋本さんへの言動をフジテレビ側からハラスメント認定された佐藤さんは、強いストレスにより睡眠障害が悪化し、抑うつ状態と医師から診断されたことを明かしました。
この一連の騒動に対してネット上では、佐藤二朗さんに対して同情の声が上がると同時に、橋本愛さんへのバッシングが過熱するなど、しばらく大荒れの状態が続いていました。
橋本愛さんはその後も佐藤二朗さんとのトラブルに対しては沈黙を続け、週刊文春の報道以降は公の場に姿を見せていませんが、のんさんとの13年ぶりの歌唱共演で、どのようなパフォーマンスを披露するのかに注目したいところです。
- https://www.jprime.jp/articles/-/43528































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww