亀梨和也のソロアルバム初週売上枚数が話題に。事務所独立、田中みな実と結婚で深刻なファン離れ発生か

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亀梨和也

元『KAT-TUN』の亀梨和也さん(40)が1stソロアルバム『WAVE』を今月8日にリリースし、初週売上枚数にファンが衝撃を受けていると週刊誌『週刊女性』のWeb版『週刊女性PRIME』が報じています。

オリコン集計によると、亀梨和也さんのアルバム『WAVE』の初週売上枚数は「2万6,193枚」で、初登場3位で、2週目にはTOP50圏外となっています。

週刊女性PRIMEによると、亀梨和也さんの元ファンとみられる人物がX(旧ツイッター)で、STARTO ENTERTAINMENTのタレントが過去にリリースしたソロアルバムとの売上枚数を比較し、亀梨さんのアルバムの売上が圧倒的に少ないことを指摘していたとのことです。

これに対して編集者は、「投稿は8,500件以上の『いいね』を集めて拡散されています。プロフィールを見ると、投稿者はかつて亀梨さんを応援していた元ファン。6月29日に田中みな実さんとの結婚と第1子妊娠が発表されたことを受け、いわゆる“反転アンチ”になった可能性もあり、あえて数字を比較する形で投稿したものとみられます。確かに、これまでの亀梨さんの人気から考えると、少なく見積もっても5万枚は超えてくるだろうと思われていたので、結婚発表の影響を受けて買い控えが起きたと感じざるをえません」と語っています。

一方でスポーツ紙記者は、田中みな実さんとの結婚によってファンが離れただけでなく、昨年3月をもってSTARTO社を退社したことも原因になっている可能性を指摘し、「独立組で見ると、香取慎吾さんの初ソロアルバム『20200101(ニワニワワイワイ)』は初週3.6万枚、錦戸亮さんの退所後初アルバム『NOMAD』は7.6万枚、渋谷すばるさんの『二歳』は6.8万枚、手越祐也さんの『NEW FRONTIER』は1.1万枚でした。現役STARTO勢ほどの数字ではないものの、独立後は売上が落ち着く傾向があり、その中で見れば亀梨さんの2.6万枚も極端に低い数字とは言い切れません」としています。

同じくKAT-TUNの元メンバーでは、田口淳之介さんが独立から約7ヶ月後にソロデビューし、インディーズでの1stシングルの初週売上枚数は約6,900枚、メジャー1stシングルは約3,800枚と大コケしており、1st写真集も初週売上部数は約1,280部と、かなり寂しい数字となっていました。

また、田中聖さんは独立から1年後にバンド『INKT(インク)』を結成し、リリースした1stアルバムの初週売上枚数は約3,800枚でした。

赤西仁さんは独立後にリリースしたシングルは初週売上枚数が約4万枚、アルバムは3万枚ちょっととなっていました。

こうした数字と比較すると、田中みな実さんと結婚直後にリリースした作品ながらも、そこそこの売上を記録しているようにも感じられますが、亀梨和也さんはKAT-TUN時代にはグループの顔的存在だっただけに、初週の売上枚数が3万枚に届かなかったというのは微妙なところではありますね。

ちなみに、亀梨和也さんがKAT-TUN時代にリリースしたソロ1stシングル『Rain』の初週売上枚数は13.7万枚、2ndシングル『Cross』は約10万枚となっていました。

ただ、独立や結婚後も高い人気は維持しており、21日には藤原竜也さん主演映画『カイジ 人生リベンジゲーム』(来年1月29日公開予定)への出演が発表されると、ネット上で大きな反響を呼んでおり、結婚や独立によって多少のファン離れはあるかと思いますが、引き続き歌手・俳優として活躍する姿を見せてほしいところです。

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