永野芽郁の写真集がランキング1位獲得も売上部数が激減。ファン離れが起きている可能性も…主演映画で再評価?

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永野芽郁

俳優・田中圭さん(41)との不倫疑惑スキャンダルから1年経ち、女優・永野芽郁さん(26)が21日にフォトブック&スタイルブックのスペシャルBOX『MAGNOLIE(マグノリエ)』(税込5,500円)を発売し、オリコンの週間写真集ランキングで初登場1位を獲得したことが分かりました。

オリコンの発表によると、週間写真集ランキング(集計期間:6月15~21日)で1位を獲得した『MAGNOLIE』の推定売上部数は「5,932部」でした。

2位は、女優・比嘉愛未さんのエッセイ集『またね。』(10日発売)で推定売上部数は2,574部、続いて3位は、永野芽郁さんと同じく『スターダストプロモーション』に所属し、後輩にあたる『私立恵比寿中学』の風見和香さんの写真集『和らぐころ』(12日発売)で推定売上部数は2,167部となっています。

永野芽郁さんはこれまでに写真集を2冊出しており、いずれもオリコンの週間ランキングで1位を獲得しています。

しかし、田中圭さんとの不倫疑惑、キム・ムジュンさんとの二股疑惑、坂口健太郎さんとの過去の交際報道による影響により、ファン離れが進んでいるのかどうかは不明ながら、過去の作品と比べると初動売上は大幅にダウンしています。

2019年発売の1st写真集『moment』は、初週の推定売上部数が1万部、2020年発売の2nd写真集『No cambia』は、初週の推定売上部数が1.5万部でした。

それから6年ぶりとなる『MAGNOLIE』は、フォトブックとスタイルブックを合わせた作品ながら、初週の売上部数は6,000部弱と、前作の半分以下まで減っています。

過去作と比べると初週売上が大幅にダウンしているだけに、深刻なファン離れが起きている可能性も考えられ、昨年の騒動渦中に公開された主演映画『かくかくしかじか』も最終興行収入は10億円ほどとみられ、宣伝量の割には動員数が伸び悩んだと指摘されています。

一方で、『かくかくしかじか』は今月16日からNetflixで配信がスタートし、映画ランキングで1位をキープしており、『東京スポーツ(東スポ)』の記事では映画関係者が、永野芽郁さんの演技力を再評価する声が多く上がっているとしています。

年内にはNetflixで、スキャンダル後初の主演映画『僕の狂ったフェミ彼女』が公開予定で、この作品での演技も好評価されれば復活の大きなきっかけとなりそうですが、果たしてどのような結果となるのか見ものですね。

参照元
  • https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/392626
  • https://www.oricon.co.jp/news/2161408
  • https://www.oricon.co.jp/news/2131573
  • https://archive.is/QOeVd
  • https://www.stardust.co.jp/news/item-53941/
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