錦織圭選手が現役引退報道の裏側。本人が否定も成績低迷続き、Xデーは今年秋か

スポーツ 噂・疑惑
  • 1

錦織圭選手

フランスの大手スポーツ紙『レキップ』が4月5日に、プロテニスプレイヤーの錦織圭選手(にしこり・けい 36歳)の現役引退を報じたものの、本人が即座にX(旧ツイッター)で報道内容を否定しました。

しかし、引退は時間の問題とみられており、マスコミはXデーに向けて臨戦態勢を敷いていると週刊誌『週刊新潮』が報じています。

レキップ紙は記事で、錦織圭選手が下部ツアー・ATPチャレンジャーツアーの大会「サラソタ・オープン」に出場後、現役引退を発表すると報じました。

しかし、錦織圭選手はXで「誤った情報がたくさん出回っています」「今週で引退するわけではありません」と報道を否定し、試合後の取材では「人から引退すると聞くのは不思議な感じ。それだけ注目されているのはありがたい」とコメントしていました。

実際に錦織圭選手はその後も引退を発表することなく、試合への出場を続けているのですが、ケガや年齢の影響もあってか成績が低迷しており、かつては世界ランキング4位まで上り詰めたものの、現在は464位まで落ちており、現役引退は近いのではないかとみられているようです。

週刊新潮の記事ではスポーツ紙デスクが、「錦織は引退そのものを否定しておらず、各社、今も引退発表に備えています」と語っています。

また、長年取材をしている国際テニスライター・神仁司さんは、「昨秋、今後の目標は何かと質問した際、珍しく明確に目標を語れなかった。ジュニア時代から彼を見てきましたが、直近の目標すら答えられないほど弱気な姿を見たのは初めてのことでした。」と、錦織圭選手の異変を明かしています。

続けて、「万が一、引退を決意する場合、毎年秋に東京・有明コロシアムで行われる『ジャパン・オープン』が最後の舞台になる可能性があります」と語っています。

錦織圭選手の昨シーズンの試合成績は15勝12敗で、現役引退報道後に出場したサラソタ・オープンは、2回戦で世界ランキング100位のウー・イービン選手(26)に敗れ、続いて出場した下部大会「サバンナ・チャレンジャー」も、2回戦で世界ランキング582位のジャック・ケネディ選手(17)に敗れ、2大会連続で2回戦敗退となっています。

大会後のインタビューでは「今大会後に数週間の休養を取る。(今後は)まだ分からない」とコメントしています。

そんな錦織圭選手は昨年6月に『週刊文春』によって、モデルとの不倫スキャンダルをスクープされて炎上するなど、公私ともに良くない話題が続いています。

現在の状態から現役引退報道に対して驚きの声は少なく、テニスファンたちからも、今シーズンをもって現役を引退するのではと予想する声が上がっています。

今後どうなるかはまだ分かりませんが、このまま不甲斐ない結果が続いたまま引退することなく、少しでも良い結果を残して、有終の美を飾ってほしいものです。

参照元
  • 週刊新潮 2026年5月7日・14日号
1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:ZDgwZjFlZW

    変な女と結婚するわ、不倫はするわでイメージ悪くなった
    世界ランク464位って…そんな落ちてたんだ

コメントを残す

前の記事次の記事
芸トピの最新ニュースをお届け!