綾瀬はるかの仕事激増で健康トラブル懸念。SixTONESジェシーと結婚秒読み、ホリプロのお家事情で激務の噂も…

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綾瀬はるか

『NHK紅白歌合戦』で4度も司会を務め、国民的女優とも呼ばれる綾瀬はるかさん(41)が多忙を極め、周囲から「燃え尽き症候群」を懸念する声が上がっていることや、それでも所属事務所『ホリプロ』が綾瀬さんの活躍に頼り続ける理由、懐事情を週刊誌『週刊新潮』が報じています。

綾瀬はるかさんは昨年、NHK大河ドラマ『べらぼう〜蔦重栄華乃夢噺〜』の語り(ナレーション)を担当したほか、連続ドラマ『ひとりでしにたい』(NHK)で主演し、大晦日に6年ぶり4度目の紅白司会を担当しました。

今年は、4月公開の『人はなぜラブレターを書くのか』、5月公開の『箱の中の羊』、10月公開の『ファーストボイス 私たちの逆転裁判』で主演を務めました。

また、綾瀬はるかさんは昨年時点で9社のCMに出演し、CM出稿数をもとにしたCM露出ランキングでは、昨年まで5年連続でトップ3に入っており、今年2月の最新ランキングでは今田美桜さんに続いて2位となり、今年5月には新たに自動車メーカー『マツダ(MAZDA)』のブランドアンバサダーに就任しました。

綾瀬はるかさん出演『MAZDA CX-5』CM動画

今年は主演映画の宣伝などで様々な番組に出演し、40代に突入しても活躍を続けている綾瀬はるかさんについて週刊新潮は、「周囲からは“働き過ぎ”を心配する声」もあるとしています。

ホリプロが綾瀬はるかさんをフル稼働させる背景について民放キー局関係者は、「近年、ホリプロを支えてきたのは深田恭子(43)、石原さとみ(39)、そして綾瀬を加えた、通称“三羽烏”です。しかし深田は2021年、適応障害から休養に入り、昨年放送されたドラマ『初恋DOGs』(TBS系)で4年ぶりにテレビ出演を果たした以外は、仕事をセーブしたまま」と語り、石原さとみさんは結婚と出産後に仕事を減らしているとしています。

<↓の画像は、ホリプロ所属の榊原郁恵さん、深田恭子さん、石原さとみさんとの写真>
ホリプロタレント(綾瀬はるか・榊原郁恵・深田恭子・石原さとみ)

また、高畑充希さんも2024年に俳優・岡田将生さんと結婚し、今年1月に第1子を出産しており、以前に比べると仕事のペースを落としています。

こうした状況の中で、「ホリプロの屋台骨を支える女優は、いまや綾瀬しかいない」とも言われているそうです。

ホリプロ所属の俳優では、鈴木亮平さん、竹内涼真さん、妻夫木聡さん、松山ケンイチさん等も活躍していますが、「実は“CMの契約額が綾瀬とは一桁違ってくる”と言われています。だからホリプロも“綾瀬頼み”から脱却できず、テレビ局からオファーが来てもなかなか断りづらいのでは」と、前出の民放キー局関係者は推測しています。

綾瀬はるかさんもホリプロの事情を理解したうえで、仕事のオファーを受けているそうですが、「さすがに最近は“燃え尽き症候群”に陥らないかと心配されています。一方で、かねてから交際が報じられてきたアイドルグループ『SixTONES』のジェシーとの結婚がいよいよ近づき、彼女にとっては“最後のご奉公”のつもりで頑張っている……そう深読みする関係者もいます」とも同関係者は語り、ジェシーさんとの結婚秒読み説も浮上しているとしています。

<↓の画像は、真剣交際中と噂のSixTONES・ジェシーさんとの2ショット>
SixTONESジェシーと綾瀬はるかの2ショット画像

この報道を受けてネット上では、

  • カンヌから帰ってきて、マツダのPRや番宣、特に生放送では疲れている感じに見えた。それでも笑顔で対応しているから愛されるんだろうな
  • 働き過ぎ?…綾瀬はるかレベルなら、マネージャーも複数居るだろうし、仕事を断る事も出来るだろ
  • 綾瀬はるかもダイエット番組で涙見せたり、若い時は苦労してるからな・・・
  • もう20年くらい第一線で活躍しているわけで、ホリプロには十分過ぎるほど貢献していると思う。
    本当に仕事が好きなんだろうなと思うが、仮に仕事をセーブしたり休みをとる決断をしたとしても反対されることはないのでは。そこはもう御本人次第だろうね。
  • 人気があって、スタッフ受けもよくて、男性にも女性にも好感が持たれる方って、なかなか代替わりが難しいでしょうね。
    特に今はSNSで人気が分散したり、事務所に所属していない方まで人気があったりと、芸能界自体が危うい状況にあるし
  • いい子過ぎて心配。体調崩したり婚期を逃さなければいいのだけど…。深田恭子さん以外の女優さん達は自分の幸せを掴んでるからね。
    他の女優さん達のように、ここぞというタイミングの時はもっと自分本位にならないと取り返しがつかなくなるよ。
  • 綾瀬さんが休みたい時に休めるならいいのでは。休んで、チャンスが減ると考えるタイプなら、そういうマネジメントなのかもしれないし。

などの声が上がっています。

綾瀬はるかさんは抜群の好感度を誇り、老若男女幅広い世代から親しまれ、視聴率などを調査している『ビデオリサーチ』が年2回実施している「タレントイメージ調査」では、女性タレント部門で過去20回も1位を獲得しており、仕事のオファーが絶えないというのは当然だと思います。

そうした状況に綾瀬はるかさんが不満を抱えているという噂もあり、『SixTONES』のジェシーさんとの真剣交際が『女性セブン』に報じられた後に、『週刊現代』が綾瀬さんのホリプロ独立説を報じていました。

記事ではスポーツ紙デスクが、「綾瀬が出演する作品選びはチーフマネージャーが主導していて、恋愛する時間を与えないほど仕事を詰めていました。それなのに出演作が振るわないとなれば、ジェシーと『駆け落ち』のような形で事務所を脱退してもおかしくありません」と語っていました。

ただ、綾瀬はるかさんは熱愛報道前の2024年1月のインタビューで結婚観について、「聞かれたら『結婚したい!』とは言いますけど(笑)。それより仕事!って思うこともあるし、焦って何かをするのは違うかな」と明かしており、そこまで強い結婚願望があるというわけでもない様子でした。

別のインタビューでは、小学校6年時に15年後の自分に宛てて書いた手紙には、「私はバリバリ仕事をしていて、いつも飛び回っています」などと未来像が書かれていたと明かし、「一生懸命仕事をしたいな、そういう人に憧れるなって気持ちはずっと心のどこかにあって、これからもそうだと思います」と語っていました。

綾瀬はるかさんは仕事が大好きなようで、事務所に無理やり仕事をさせられ続けているというわけではないと思いますし、一時に比べたら拘束時間が長い連続ドラマへの出演ペースも落ち、適度に休みが取れているのではと思う部分もありますが、無理をして体調を崩さないように気をつけてもらいたいですね。

参照元
  • https://www.dailyshincho.jp/article/2026/06220440/
  • o.jp/press/2025/250827.html https://mdpr.jp/news
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