川栄李奈がテレビ朝日の新ドラマ枠で主演報道。事務所独立&離婚後初の連ドラ出演。榮倉奈々出演の注目作に続き起用か

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川栄李奈

今年4月に俳優・廣瀬智紀さん(39)との離婚を発表し、最近はタトゥー疑惑で話題になった元『AKB48』の川栄李奈さん(31)が、来年1月期にテレビ朝日の新連続ドラマ枠で主演することを週刊誌『女性自身』Web版が報じています。

テレビ朝日は10月から、土曜22時に新ドラマ枠「サタデードラマ10(テン)」を設置し、火曜21時のドラマ枠は廃止することを先日発表しました。

サタデードラマ10枠の1作目に放送するのは、榮倉奈々さんと赤楚衛二さんがW主演するラブサスペンス『あにいもうと』で、榮倉さんがドラマに出演するのは『オールドルーキー』(TBS系)以来4年ぶり、連ドラ主演は『Nのために』(同)以来12年ぶりということもあり、注目を集めています。

<↓の画像は、サタデードラマ10枠の1作目『あにいもうと』のキービジュアル>
『あにいもうと』榮倉奈々と赤楚衛二

この作品に続き、来年1月期放送の作品で川栄李奈さんが主演に内定しているといいます。

女性自身の記事では制作関係者が、「川栄さんは今年4月に俳優・廣瀬智紀さんと離婚し、2人の子どもは共同親権で育てていくと発表しました。下の子はまだ3歳ということもあり、川栄さんは子育てを最優先に撮影スケジュールを組んでいく予定だと聞いています」「昨年末には約10年間所属した事務所を退所して独立。離婚も経て、“自分らしく歩む”という思いを強めているのでしょう。それが女優業にもいい影響を与えているようで、これからもオファーが続きそうです」と語っています。

川栄李奈さんは2015年にAKB48を卒業後、『エイベックス・マネジメント』へ移籍し、本格的に女優業をスタートさせました。

2016年にNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』で朝ドラデビューし、その後も『僕たちがやりました』(フジテレビ系)、『アシガール』(NHK)、2019年にNHK大河ドラマ『いだてん〜東京オリムピック噺〜』、2021年に『青天を衝け』に出演、2022年には朝ドラ『カムカムエヴリバディ』で上白石萌音さん、深津絵里さんとトリプル主演を務めました。

私生活では、2019年5月に廣瀬智紀さんとできちゃった結婚し、同11月に第1子、2023年6月に第2子出産を発表しました。

2人目の子供が誕生後も精力的に活動し、2024年1月期放送の『となりのナースエイド』(日本テレビ系)、2025年4月期放送の『ダメマネ! -ダメなタレント、マネジメントします-』(同)、同10月期放送の『フェイクマミー』(TBS系)で主演を務めました。

また、2024年から舞台版『千と千尋の神隠し』に出演し、橋本環奈さんや上白石萌音さんらと共に主演を務めています。

そして、来年1月期にはテレビ朝日の新ドラマ枠で主演予定とのことですが、川栄李奈さんがテレビ朝日のドラマに出演するのは、2019年4月期放送の『家政夫のミタゾノ 第3シリーズ』以来2度目で、主演は初となります。

現時点ではドラマの内容は明らかになっておらず、今後の正式発表を待ちたいところで、事務所独立後初の連ドラ出演でどのような役を演じるのかに注目ですね。

参照元
  • https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2594434/
  • https://mantan-web.jp/article/20260803dog00m200077000a.html
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