鳥人間コンテスト2026が途中で中止。理由は強風で2日連続打ち切り。今年は死亡事故もあり呪われてるの声も…

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鳥人間コンテスト2026

今年で48回目となる『Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2026』(主催:読売テレビ)が25・26日に開催されたものの、強風の影響により2日連続で打ち切りとなり、今年の大会本番前には死亡事故も発生したため、ネット上では様々な声が上がっています。

鳥人間コンテストは1977年から琵琶湖を舞台に開催され、25日に行われた大会1日目は、人力プロペラ機部門の7チームのフライトを終えた後に、強風の影響で競技続行は不可能と読売テレビが判断し、競技中止と26日への順延が発表されました。

26日の大会2日目は、前日に飛べなかった人力プロペラ機部門のチームと、滑空機部門の18チームがフライト予定でしたが、滑空機部門の10チームがフライト後、強風の影響で再び中止が発表されました。

大会の公式X(旧ツイッター)では、「強風の影響で、競技の続行が不可能と判断し、途中で中止となりました。大会の様子は9/2(水)よる7時からの放送でお楽しみください。」と告知し、大会の追加開催などはない模様です。

そして、2日連続で強風によって打ち切り、中止となったことに対してネット上では、

  • 屋外競技の宿命ですよね。自然が舞台の競技で、命を守るための判断ですので、チームの皆さんは無念でしょうが、仕方ない
  • 今年は準備段階からケチがついていたよね
  • 延期して翌日とか翌週に再開すればいいのに テレビ局の放送の都合でしょこんなの
  • 死亡事故起こしたのだから今年は見送るべきだったのでは?
  • 死亡事故が起きてる飛び降り台で良くやれるよな
  • 準備で亡くなった方の呪い
  • 亡くなった方がいるのに、やろうとする意図がわかりません 普通はやらんだろ
  • 作業員の方が先日亡くなられることもあって、何事も無理は禁物って運営判断やろな。この判断を支持するで

などの声が上がっています。

鳥人間コンテストは、天候の影響で中止となることも珍しくなく、1988年大会も強風により途中で中止、1997年大会は台風により全面的に中止、2019年大会は1日目のみ台風の影響で中止となりました。

この他に、2009年大会は読売テレビの広告収入減少に伴う制作費の見直しで中止、2020年は新型コロナウイルスの感染拡大による影響で中止となっています。

今年に関しては、スタート台に使用される高さ11メートルの水上架設やぐらを建設中に、作業員1人が転落し、死亡が確認されるという事故が発生しているため、今年は呪われているという声も上がっています。

いずれにせよ、過去の大会では強風の影響ではないものの、墜落事故によってパイロットが大ケガを負う事故も発生しているので、強風の影響による中止というのは仕方がないことだと思います。

フライトできなかった出場チームにとっては非常に残念な結果となりましたが、安全を最優先に考えれば今回の判断はやむを得ず、来年は天候に恵まれて、全チームが無事フライトできる大会となることを願うばかりです。

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