青学・駅伝部の原晋監督が番組収録で大ケガ、手術し現在入院中。中国放送が謝罪コメント、本人もトラブルに言及

『箱根駅伝』で今年、3連続9度目の優勝を果たした青山学院大学駅伝部の名将・原晋監督(はら・すすむ 59歳)が、番組収録中の転倒事故で大ケガを負ったことが分かりました。
RCC中国放送が22日に公式サイトで声明を発表し、情報番組『イマナマ!』のワンコーナー「原晋の県人ことば駅伝 ~広島県人が大切にしている言葉をつなぐ旅~」の収録で16日に広島競輪場を訪れ、原晋監督がロードバイク型の自転車でバンク(滑走路)を体験走行した際に転倒したそうです。
すぐに収録を中止し、病院で検査を受けたところ「右足首の骨折」と診断されたとのことです。
この事故に対してRCC中国放送は、「番組収録中に原監督がけがをされたことについて、大変申し訳なく思っております。一日も早いご回復をお祈りしています。今後は番組制作にあたって撮影前の安全確認を一層強化し、再発防止に努めてまいります。」
とコメントしています。
『スポーツ報知』によると、原晋監督は右足首3ヶ所を骨折して手術を受け、現在入院しているといい、今回のトラブルについて原監督は、「テレビ局は悪くありません。決して無理なことをさせられていませんので。私の頭と体がミスマッチして転んだ。『これで骨折してしまうの?』という感じ。年は取りたくないものです」
と語り、ケガは足だけで頭部などは負傷していないそうです。
今後は約1ヶ月入院し、リハビリを行う予定とのことです。
普段は選手に対してケガに注意するよう指導しているにも関わらず、番組の収録で大ケガを負ったことについて、「チームに迷惑をかけてしまい、申し訳ない。私自身がケガをして恥ずかしいですが、私のアクシデントを教訓に選手は十分に気をつけてほしい。今回の私のケガは、選手だったら、競技生活で致命傷となります」
と語っています。
<↓の画像は、原晋監督が大ケガを負った広島競輪場のバンク>

広島競輪場のバンクのカント(傾斜角度)は約3度~約31度で、一般的な傾斜角度とされているのですが、最も傾斜がキツイコーナーを走行する際には、ある程度のスピードが出ていないとバランスを崩しやすく、かつブレーキやハンドル操作を誤ると転倒や大事故に繋がる恐れがあります。
原晋監督は何が原因で転倒したのかは不明ながら、手術もして約1ヶ月入院する必要があるとのことで、プレートなどで骨を固定する手術を受けた可能性も考えられます。
相当な大ケガですが、頭などは打っていないというのは不幸中の幸いで、しばらくケガの治療とリハビリに専念し、今後また元気な姿を見せてほしいところです。
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- https://hochi.news/articles/20260622-OHT1T51122.html
- https://archive.is/cviY6
- https://tv.rcc.jp/imanama-corner/hara-ekiden/







































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