
29・30日に放送された『24時間テレビ49 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で、女優・星野真里さん(45)がチャリティーマラソン(走行距離80キロ)のランナーに初挑戦し、日本テレビは今後、星野さんの活動をバックアップする方針だと『東京スポーツ(東スポ)』が報じています。
星野真里さんは2年前に長女・ふうかさん(11)について、全身の筋力が低下する先天性の難病「先天性ミオパチー」の一種「中心核ミオパチー」を患っていることを公表し、今年の24時間テレビで、「マラソンを通して、子どもたちを取り巻く環境についてより多くの人に知り、考えてもらうきっかけを作りたい」
などの思いから、チャリティーマラソンに挑戦しました。
星野真里さんがチャリティーマラソンに挑戦するにあたり、目的別募金「できた!を増やす子ども募金」が開設され、番組終了時点で募金総額は3億8,000万円を突破しました。
東スポによると、星野真里さんのチャリティーマラソン挑戦は大きな反響を呼び、番組への貢献度も高いことから、星野さんの活動をバックアップする方針といいます。
東スポの取材に日本テレビ関係者は、「十分な結果を残してくれたと言えます。一昨年チャリティーランナーを務めたやす子さんや昨年務めた横山さんは、自身が貧困や児童養護施設などで育ったサバイバー本人でした。今回の星野さんは難病の娘さんを育てる家族ケアラーという立場。そんな当事者家族が直面する課題にスポットを当てることが狙いの一つで、実際に注目が集まりました」
と語っています。
番組には応援メッセージが殺到し、予想以上の反響だったといい、別の日本テレビ関係者は、「今後、星野さんをドラマなどに起用する方向です。また、国家資格である社会福祉士の資格を持っている芸能人は珍しい。なので、情報番組のコメンテーターとしてのキャスティングも視野に入ります。来年の『24時間テレビ』にもぜひ力を貸してほしい」
と語り、ドラマだけでなく情報番組にも起用する意向を明かしています。
実際のところ今後どうなるかは分かりませんが、24時間テレビのパーソナリティーやマラソンのランナーを務めたタレントは、日本テレビの人気番組への起用が増加する傾向にあります。
週刊誌『フラッシュ』の『SmartFLASH』が5月に報じた記事によれば、番組の起用が増えるだけでなく、ギャラのランクが上がるなどの恩恵を受けられるといいます。
そして、今年ランナーを務めた星野真里さんはもともと、日本テレビのドラマにも複数出演しており、直近では2024年7月期放送の小芝風花さん主演ドラマ『GO HOME〜警視庁身元不明人相談室〜』に出演していました。
星野真里さんは演技に定評があるほか、中学校から大学まで青山学院に通っていた“インテリ女優”でもあり、2020~2021年にかけて情報番組『グッとラック!』(TBS系)のレギュラーコメンテーターを務めていました。
そのため、『シューイチ』などにコメンテーターとして出演する可能性も十分ありそうで、今後の動向にも注目したいところです。
- https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/401313
- https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/377248
- https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/160085
- https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/405827/


































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww
着服番組を問題視しろよ
育児に専念した方が…
俺も24時間テレビに参戦させてもらいたい!
星野さん、頑張ってくれよ
星野さんを笑う奴は俺が許さん、いいな!