北川景子が今年の24時間テレビスペシャルドラマ主演。つんく♂と家族の物語を妻目線で描く。

8月29・30日に放送される『24時間テレビ49 愛は地球を救う』(日本テレビ系)で、『シャ乱Q』のボーカルで音楽プロデューサー・つんく♂さんと家族の物語がドラマ化され、女優・北川景子さんが主演を務めることが発表されました。
北川景子さんが主演するスペシャルドラマは、2014年に咽頭ガンによって声帯の全摘出手術を受けたつんく♂さんと家族の姿を、妻・加奈子さんの目線で描いたホームドラマとなっています。
<↓の画像は、つんく♂さんと妻・加奈子さん>

脚本は、ドラマ『ビーチボーイズ』『ちゅらさん』『おひさま』『ひよっこ』『最後から二番目の恋』などで知られる人気脚本家・岡田惠和さんが担当し、ドラマは8月29日21時すぎから放送を予定しています。
主演の北川景子さんは24時間テレビのスペシャルサポーターにも就任し、ドラマなどの企画を通じて目的別募金「いのちをつなぐ がん募金」など、ガン対策への支援を呼びかけるとのことです。
24時間テレビのスペシャルドラマに初出演する北川景子さんは、「つんく♂さんや奥様と面識がないため、私がお引き受けして良いものかどうかはかなり時間をかけて熟考しました。撮影自体はまだ先ですが、つんく♂さんご夫妻の築かれた温かいご家庭の雰囲気や、ご病気を経てさらに強くなったご夫婦の絆を誠実に描くことができますよう願っています。スペシャルサポーターに関しては私も未経験のことでどうなるのか未知ですが、今回ドラマと24時間テレビをシームレスに繋いで行く目的でと伺っております。私たちの行いが社会を益するものになれましたら幸いです。」
とコメントしています。
また、24時間テレビへの出演オファーを受けた理由については、「私自身は表立ってというタイプではないため、24時間テレビは風物詩として拝見するものという考えを持っていました。今回オファーをいただいたときも、ここに出ていくタイプではないしなぁ…と正直に思いました。ですが、今回の24時間テレビのテーマが『わたしの家族の話』であるという点に惹かれ、出演に至ります。(中略)簡単ではないものをテーマとして取り上げ、24時間通してやってみる、という試みに私も真剣に向き合いたいと思いました。」
などと説明しています。
脚本を手掛ける岡田惠和さんは、「スタッフを信じて、ご自身のことをドラマ化することを認めてくださった、つんく♂さん、加奈子さんのお二人に感謝です。とても光栄な仕事でした。(中略)どうしようもなくやってきてしまう病という運命に、悲しんだり嘆いたり、迷ったり、間違ったり、めげてしまったり、後悔したりしながらも、あきらめずに一日一日を生きていく、そんなドラマです。多くの人の心に届くよう祈っております。」
とコメントしています。
この発表を受けてネット上では、
- 肝心かなめのつんく♂さん役はどなたになるでしょう? そこも含めて楽しみ
- つんくさん役が誰なのか大事。気になるね。
- つんく♂役はDAIGOが良いと思う
- 普段は24時間テレビは見ないけど、今年は見たいな
- どんな大人の裏事情があったんだろ? わざわざ、つんく♂のドラマ化なんて
- チャリティー番組を謳ってるけど、このドラマも一人一人にものすごい高額ギャラが発生しているんだなと思ってしまうと、本当に萎える
- 今度はつんくが餌食か… 毎年毎年、誰かしらが大病患ったり障害抱えたりする実話があると、涙モノの実録ドラマ作っては出演者に涙を流させて視聴者の涙を誘い、募金をせびるビジネスにしか思えない
- 24時間テレビか…北川景子さんもこれに出ると批判されてしまうな。つんくさんも喉の件で障害者って感じになっているから24時間TVの対象者?になってしまったのかな
- つんく♂が2015年に出した「だから、生きる。」では、奥様との馴れ初めやがん闘病記が書かれていたが、涙なしには読めなかった。
原因不明の喉の不調にどの様に向き合っていたか、がんの診断・寛解・再発時の心境などは本当に生の声だった。
特に「声を失う」手術前に子ども達に語り掛けた内容は、親として、人間として心から尊敬できる言葉だったし、今思い出しても涙が出てくる。ドラマが素晴らしい出来であることを心から願ってます。
などの声が上がっています。
24時間テレビのスペシャルドラマは、番組開始から2年後の1980年から毎年放送され、闘病記や身体障がい者の社会参加に関する内容のほかに、著名人と家族の物語などが題材となっています。
2024年は、伊藤淳史さん主演で“欽ちゃん”こと萩本欽一さんと妻の馴れ初めを中心に、萩本さんの半生を描いた『欽ちゃんのスミちゃん 〜萩本欽一を愛した女性〜』、昨年は芦田愛菜さんが主演で、黒柳徹子さんの青春時代を中心に描いた『トットの欠落青春記』が放送されました。
スペシャルドラマは毎年好視聴率を記録しており、2020年に『WEST.』の重岡大毅さんが主演した『誰も知らない志村けん -残してくれた最後のメッセージ-』は平均世帯視聴率が22.6%を記録し、その後は20%を切っているものの、12~15%台で推移しています。
そして、今年は北川景子さんが主演で、つんく♂さんと家族の物語が描かれ、北川さんが民放のドラマに出演するのは昨年4月期放送の『あなたを奪ったその日から』(フジテレビ系)以来で、脚本は岡田惠和さんが担当するということで注目を集めており、好視聴率獲得が期待されます。
ちなみに、北川景子さんが24時間テレビに出演するのは今回が初ですが、同番組がきっかけでミュージシャン・タレントのDAIGOさんと結婚に至っており、北川さんにとって縁の深い番組です。
DAIGOさんは結婚前の2015年に、24時間テレビのチャリティーマラソンランナーを務め、放送初日がちょうど北川景子さんの誕生日で、DAIGOさんは結婚後に出演した番組で当時を振り返り、「そろそろ(結婚)かなと思っていた所に24時間ランナーが決まって、これは運命だなと思った」「奥さんも24時間寝ていなくて、メッセージで励まし続けてくれた」「100キロ走り切れたし、その後プロポーズして、結婚できたし。忘れられない24時間マラソンでした」
と語っています。
夫婦は今年1月に結婚10周年を迎え、その年に北川景子さんがスペシャルドラマの主演、さらにスペシャルサポーターに抜擢され、ネット上では様々な声が飛び交っていますが、つんく♂さん役は誰が演じるのかなど、今後の発表にも注目したいところです。
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- https://www.ntv.co.jp/24h/articles/60rtd196dp5lwwak19.html
- https://hochi.news/articles/20180826-OHT1T50095.html







































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