松本潤が脇役挑戦に意欲か、Netflixドラマに初出演情報も。嵐の活動終了後にメンバーシップ開始、ソロで新たな活動展開

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松本潤

5月末をもって『嵐』の活動が終了し、今後のソロ活動に注目が集まっている“マツジュン(MJ)”こと松本潤さん(42)が、俳優業を続けるにあたって“脇役”にも意欲を示していると週刊誌『女性自身』Web版が報じています。

松本潤さんは2023年にNHK大河ドラマ『どうする家康』で主演を務め、2024年5月をもって『STARTO ENTERTAINMENT』を退所し、『嵐』のメンバーでは二宮和也さん(43)に続いて2人目の完全独立となりました。

その後、2025年7月期放送の『19番目のカルテ』(TBS系)で主演し、今年3月放送の山田裕貴さん主演のスペシャルドラマ『ちるらん 新撰組鎮魂歌』(TBS・U-NEXT)に出演しました。

『ちるらん 新撰組鎮魂歌』で松平容保役を演じた松本潤さんの動画

松本潤さんはレギュラー番組は持っていないため、2020年に『嵐』の活動が休止して以降、メディア露出は限定的となっています。

そして、今年5月をもって『嵐』が活動を終了し、松本潤さんは16日に自身のインスタグラムでライブ配信を行い、ファンと繋がれる場所(メンバーシップ)を設けるにあたって色々と準備をしているとし、7月ぐらいにインスタグラムや公式サイトで発表を予定していると明かしました。

ちなみに、現在もSTARTO社に所属する櫻井翔さんと相葉雅紀さんも、個人のファンクラブを開設することを発表済みで、櫻井さんは7月頭に詳細を告知予定としています。

松本潤さんは昨年時点で、個人での音楽活動について「まったく考えてない。マジで興味ない。」と断言し、「ファンの人には『ディナーショーが観たい』と言ってくれる方がいるけど、ディナーショーを作る方がいい」と語っていました。

現時点で今後の活動については明らかにしていないものの、女性自身の記事では芸能関係者が、「松本さんは、今後、主演以外の役柄にも挑戦していきたいそうです。長年、嵐のライブを手掛け、国民的アイドルの魅力を存分に引き出してきました。主役を立てる脇役にも興味があるのだとか。」と明かしています。

松本潤さんは『ちるらん 新撰組鎮魂歌』で久しぶりに脇役でドラマ出演し、この他にもすでにドラマ出演が決まっているとの情報もあります。

『女性セブン』が昨年10月に報じた記事によれば、同9月に撮影が終了した佐々木希さんが主演のドラマに松本潤さんが出演するといい、都内の隠れ家レストランで打ち上げが行われていたそうです。

続いて今年3月には『フラッシュ』が、東京・渋谷で行われたNetflixドラマの打ち上げに松本潤さんが参加していたことを報じ、その作品には佐々木希さんの他に、元『欅坂46』の平手友梨奈さんとの電撃結婚でも話題になった神尾楓珠さんも出演すると報じていました。

両誌が報じているドラマは同じ作品なのかどうかは不明ながら、Netflixのドラマに初出演するようで、ファンの間で注目を集めています。

松本潤さんの演技に対しては厳しい声も少なくありませんが、『嵐』の活動終了を経てソロとなり、これから俳優業ではどのような役に挑戦していくのか注目したいところです。

参照元
  • https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2588241/
  • https://j7p.jp/153315
  • https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/400468/
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