テレビ朝日『あのちゃんねる』打ち切り終了。番組降板宣言で継続断念か。あのちゃんが芸能界で要注意人物扱いに?

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あのちゃん

バラエティ番組『あのちゃんねる』(テレビ朝日系 月曜24時15分)が、6月15日の放送をもって終了することが正式発表されました。

テレビ朝日は28日に番組公式サイトで【「あのちゃんねる」終了のお知らせ】と題して、「この度、社内及び関係者の方々と協議した結果、6月15日(月)の放送をもって番組を終了することとなりました。」と打ち切り終了を報告し、視聴者や関係各所に対して感謝の言葉を綴っています。

<↓の画像が、番組公式サイト掲載のコメント全文>
あのちゃんねる終了告知

『あのちゃんねる』は、マルチタレント・あのちゃんがブレイク前の2020年10月に、あのちゃん初の冠番組として放送がスタートし、1年でレギュラー放送は一旦終了しましたが、2023年からテレビ朝日のYouTubeチャンネルで新作動画が公開されるなどし、2024年10月からレギュラー放送が再開しました。

番組スタート当初は、月曜26時半過ぎからの放送でしたが、放送再開のタイミングで月曜24時45分スタートになり、昨年秋からは24時15分スタートに昇格していました。

あのちゃんの人気・知名度上昇と共に、『あのちゃんねる』も人気番組となっていきましたが、18日放送回であのちゃんが「ベッキーの次に嫌いな芸能人」として鈴木紗理奈さんの名前を挙げ、これに紗理奈さんがインスタグラムで激怒し、大騒動に発展しました。

その後、番組制作サイドが謝罪コメントを発表し、一方のあのちゃんはX(旧ツイッター)で番組制作サイドへの不信感を明かしました。

<↓の画像は、番組制作サイドの謝罪コメント全文>
あのちゃんねる謝罪コメント

あのちゃん曰く、収録現場では「僕の発言にもピーかけてくれないとお相手がかわいそう」と言っていたものの、そのシーンがカットされていたといい、今回の騒動前から番組の企画内容に疑問を抱き、「これはゲストの方が大変な思いするからやめてください」「暴露系の企画はゲストにも悪いし、僕もやりたくない、やらないでほしい」などと要望していたものの、改善されることなく今回の騒動が起きたとしていました。

また、以前からマネージャーに「これ以上はやれない」と話していたことも明かしたうえで、「もう続けたくないので番組を降ります。つまり、番組が終わるということになると思います。」と、番組降板を宣言しました。

<↓の画像が、番組降板を宣言したあのちゃんのX投稿全文>
あのちゃんが、あのちゃんねる降板宣言

そして、あのちゃんの宣言通り、番組は打ち切りとなりネット上では、

  • 協議出来たんだ。「やだやだもうやんない」ってずっと言ってそう
  • 番組こんなんで終わらせたらもうテレ朝出禁じゃん
  • 終わりの始まりかな? 今までが上手く行き過ぎたのかもね…
  • 昔いじめられてた~って言うやつのクズ率ほんと高いよねジャンポケといい。CMでいきなりあの声聞かされるのが一番不快だから早く切って
  • どこに需要があったのか謎 使う側が好んでたのかもしれないけど、もう稼いだしいいでしょう
  • この感じで約5年くらいテレビに出て続けられたことが奇跡なのかも
  • あのちゃんはアーティスト活動に絞った方がいいんじゃない?
  • あのちゃんが悪いけど、番組と関係ないタレントの名前を嫌いって名指ししたシーンをピーも入れることなく放送するスタッフの倫理観もおかしい
  • あのちゃんも言葉がきついから良くないんだけど、わざわざきついことを言わせて、炎上したら責任を個人に負わせるテレビもイヤだ
    テレビにとってこういう子は使い捨て感覚なんだろうな
  • 元々が地下の人だから、地下でコアな何でも許してくれるファン向けにやってくのが本人もいいんじゃないかな

などの声が上がっています。

今回の騒動に関しては番組制作サイドが全面的に非を認め、鈴木紗理奈さんとあのちゃんに対して謝罪をしており、双方の事務所もコメントを発表して騒動の幕引きを図っていました。

番組終了によってこの騒動は収束に向かっていくとみられますが、あのちゃんの立ち回りを問題視する声は上がり続けており、Xで番組に対する不満をぶち撒け、鈴木紗理奈さんに対して謝罪することなく、一方的に冠番組からの降板を宣言したことに対して批判が噴出しています。

業界内でもあのちゃんの言動が問題視されていると、週刊誌『女性自身』や『東京スポーツ(東スポ)』などが報じており、東スポによると、あのちゃんの番組起用を控える動きがみられるとしています。

記事ではキー局関係者が、「(テレ朝以外の)他局のバラエティー番組では、あのちゃんがキャスティング段階の終盤まで入っていたものの、騒動を受けてオファーは見送られることになりました。あのちゃんでないと成り立たないというわけではなく、代えが利く企画だったようです。いずれにしても、触らぬ神にたたりなしということ」と語り、今後しばらくは“要注意タレント”として扱われる可能性があるとしています。

あのちゃん自身も当然、最悪の場合にはテレビ朝日を出禁になるなど、今後の活動に様々な悪影響が及ぶことを覚悟の上で、番組降板を宣言したのだろうと思います。

番組降板を宣言後は、この件には一切言及することなく出演するライブや、現在放送中の主演ドラマ『惡の華』(テレビ東京系)、6月6日スタートの主演ドラマ『わたしの相殺日記』(同)の告知を行っており、こうした対応も印象悪化に繋がっていますが、事務所サイドから騒動への言及を控えるように言われているのかもしれません。

今回の騒動であのちゃんは大ダメージを受け、ネット上では「終わりの始まり」といった指摘もありますが、最近は女優業にも進出して活動の幅を広げている中で、今後どのようにして信頼回復を図っていくのかに注目したいところです。

参照元
  • https://www.tv-asahi.co.jp/anochannel/notice/index02.html
  • https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/389803
6件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:OTk4NzZiZT

    あなたも終了にしてください

  2. 2
    匿名
    ID:OWI0ODNlYj

    結局あのの番組批判って、後出しでしかないのよ。
    騒動になる前に批判しなかったのはなぜ?になるし、結局ギャラの関係でしょ。なのよ。

  3. 3
    匿名
    ID:OWI0ODNlYj

    不満があるのは理解できるけど、結局あのの番組批判って、後出しでしかないのよ。
    騒動になる前に批判しなかったのはなぜ?になるし、結局ギャラの関係でしょ。なのよ。

  4. 4
    匿名
    ID:Yzc1MzBhMj

    声もキャラも嫌いだから見てない。

  5. 5
    匿名
    ID:MGJiYTU1NW

    残念

  6. 6
    匿名
    ID:MjA5NmQ1MD

    ボク悪くないとイイワケは全力でするが、ナメた×ら投稿の謝罪はしない
    冠番組のスタッフの指揮管理ができない、文句は言うが統制できない、荷が重すぎたな
    プロとして能が足らん、アマちゃんの利用価値はここらが限界だったんだろ

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