趣里が三山凌輝との離婚決断へ?「覚悟を決めている」と女性セブン報道。花乃まりあとのW不倫疑惑に水谷豊も激怒し…

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趣里と三山凌輝

元『BE:FIRST』の三山凌輝さん(27)が、元『宝塚歌劇団』の花乃まりあさん(33)とのW不倫疑惑を週刊誌『週刊文春』に報じられ、三山さんの妻で女優・趣里さん(35)が“覚悟を決めている”と『女性セブン』が報じ、大きな注目が集まっています。

週刊文春は2週連続で三山凌輝さんと花乃まりあさんのW不倫疑惑を報じ、三山さんの自宅マンションや高級シティホテルで密会していたことなどを伝え、この報道に対して双方の事務所は、密会していた場所の言及は避けつつも、「2人で時間を過ごしたことは事実」「不適切な判断であったことは事実」と非を認めました。

<↓の画像が、三山凌輝さんと花乃まりあさん>
三山凌輝と花乃まりあ

2人は7月12日~8月2日に上演のミュージカル『愛の不時着』で共演中で、“作品や役柄について理解を深めるため”に密会していたと説明しているのですが、週刊文春は2人が連日ホテルやマンションで密会していたとしており、不倫関係が疑われています。

週刊文春は続報記事で、2人がその後も騒動を反省することなく、親密な振る舞いを続けていることを報じ、2人の知人が取材に対して、「開き直っているのか、劇場でも2人は親密さを隠していない。三山さんが、花乃さんと共演者の中村麗乃さんが使う楽屋に入り浸っていたため、制作サイドが注意すると、2人で話せる場所が欲しいと要求。開場前にロビーの広いスペースにヨガマットを隣に並べて、2人でストレッチしながら話し込んでいる。スタッフはその光景を見て、『報道が出たばかりなのに……』と驚いています」と証言しています。

知人はさらに、2人がメールで親密なやり取りをしていたと暴露し、花乃まりあさんが三山凌輝さんに「困ってる。これ以上は好きにさせないで」と送ると、三山さんは「可愛い。ほんとに好きがやばい。もう手が付けられない」「出逢ったのは運命」と返信し、花乃さんは「私たちって、もしかして不時着しちゃってるんですか」と送っていたとのことです。

週刊文春は趣里さんに直撃取材も行い、「本当のことだったら、ショックですね」と答えたことも伝えています。

現時点で、趣里さんの父親で俳優・水谷豊さん、母親で歌手・女優の伊藤蘭さんは沈黙を続けていますが、一連の報道を受けて三山凌輝さんに強い不信感を抱いている、激怒しているといった情報を女性セブンなどが報じています。

<↓の画像は、伊藤蘭さんと水谷豊さんの写真>
水谷豊と妻・伊藤蘭『ザワつく!大晦日』共演時の夫婦2ショット

女性セブンの取材に水谷家の知人は、「三山さんは都内の高級賃貸マンションでひとり暮らしに近い状態で暮らしており、育児においては趣里さんと水谷さん夫妻に頼る部分が大きかったそうです。また、三山さんが昨年に引き取った保護犬のお世話を水谷さん夫妻に頼むこともあったでしょう。そうした生活のなかで再び騒動を起こした三山さんの不義理に、間近でふたりを見てきた水谷さん夫妻は、今回はもう『離婚するしかないのでは』という思いを強めているそうです」「身勝手な振る舞いが直らない三山さんに、趣里さんもいよいよ覚悟を決めているといいます」と語り、結婚1年でスピード離婚となる可能性があることを示唆しています。

<↓の画像は、水谷豊さんと趣里さんの写真>
水谷豊と趣里

『NEWSポストセブン』(小学館)によると、三山凌輝さんのファンたちも不信感を抱き始めているようで、三山さんが日常などを発信している『Life Community「ゴマス」』のプレミアムプラン(月額8,000円)に加入している30代の女性ファンが取材に対して、「騒動後ずっと更新がない」「今年2月頃は毎日のように動画や音声コンテンツが配信されていましたが、徐々にペースが落ちていき、7月に入ってからは10分程度の動画が2本公開されただけ。プレミアム会員限定コンテンツに至ってはゼロです。FC会員向けにもう少し詳しい声明が出るのではと予想していましたが、7月中旬以降はそもそも更新自体ありません」と明かしています。

また、「彼は、ファンクラブの会員について、『自分のコアなファンだったり、自分をメンターにしてくれているくらいの、ある意味信者じゃないですけど、ずっと一緒に二人三脚してきたファン』と表現していました。たぶん凌輝としては、それくらい熱心なファンというポジティブな意味で、“信者”と言ったのでしょうが、言葉選びに少し引っかかったのを覚えています。自分の言動が周囲にどのように受け取られるか、良くも悪くも無頓着な性格なのかもしれません」と語っています。

三山凌輝さんは、昨年9月に誕生した自身の子供に対してもあまり関心を示さず、趣里さんがそれに悩んでいたという話も週刊文春は報じているのですが、過去の女性スキャンダルなども含めて自己中心的な言動が目立ち、人を思いやる気持ちなどが欠けているように感じられます。

先日放送の『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ系)や過去のインタビューでは、自身の母親や祖母からは「人が嫌がることはするな」「人を気遣える人間になれ」と厳しく言われて育ち、それだけは頭に入れて生きてきたなどと語っているものの、一連の報道などを見た限りでは、それを守っているようには見えません。

三山凌輝さんの言動からは誠実さも感じられず、それに対して趣里さんらが愛想を尽かし、このまま別居や離婚となったとしても全く不思議ではありませんが、“覚悟を決めている”という趣里さんが今後どのような対応を取るのかに注目ですね。

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