元timelesz猪俣周杜が傷害事件で不起訴。契約解除済のSTARTOが異例の発表。女性と示談成立し起訴猶予に

『STARTO ENTERTAINMENT』が21日に公式サイトを更新し、知人女性に対する傷害容疑で逮捕、書類送検された元『timelesz』の猪俣周杜さん(いのまた・しゅうと 25歳)が、不起訴処分となったことを発表しました。
STARTO社は【弊社元契約タレント 猪俣周杜に関するお知らせ】と題して、9月30日付で契約解除した猪俣周杜さんについて、21日付で不起訴(起訴猶予)になったことを報告したうえで、「すでに猪俣氏との専属契約を解除していますが、在籍中の事案において、被害を受けられた方はもとより、ファンの皆様およびスポンサーをはじめとした関係者の方々に多大なるご迷惑とご心配をおかけしましたことを、改めてお詫び申し上げます。」
と謝罪しています。
起訴猶予とは、証拠などから犯罪をした疑いはあるものの、容疑者の反省や事件の態様、被害者の回復状況などを総合的に考慮し、検察が事件を裁判にかける必要はないと判断することを指します。
そのため、猪俣周杜さんは不起訴処分にはなったものの、“シロ”というわけではありません。
そして、不起訴発表を受けてネット上では、
- また一部のファンが騒ぎ出しそう。起訴猶予=無罪ではないってのを理解できない人が一定数いるみたいだし
- 元所属タレントなのに事務所としては異例の発表。前例のない復帰もあったりして
- 不起訴になったとはいえ、待ち受けているのはさらに高額な賠償金。まだ20代だというのに一生借金地獄とは
- なんでこの人が脱退で、三代目は活動継続なんだろう? VIVANTも普通に継続してるし、他人に手を出したのはみんな一緒なのにね
- 今後は塗装屋のオヤジの手伝いに戻るのかな? 女性を相手にする商売なのに、女性に手を出すような事したら見放されるのは当たり前の話。
などの声が上がっています。
猪俣周杜さんは9月18日夜に、コンビニ駐車場に停めた車内で20代女性と口論となり、顔を数発殴って軽傷を負わせた疑いで逮捕されました。
逮捕当初は容疑を否認していましたが、その後容疑を認め、女性との間で示談も成立し、9月25日に処分保留のまま釈放されました。
しかし、STARTO社は「弊社との専属契約上の重大な違反が認められ、契約に定める解除事由に該当すると判断した」として、9月末をもって契約解除、timeleszから脱退したことを今月1日に発表しました。
契約解除は刑事処分とは別に、猪俣周杜さんと事務所の契約内容に基づく判断だとしており、この発表を巡って様々な憶測が飛び交いましたが、どのような契約に違反して契約解除となったのか、現在も詳細は明らかになっていません。
契約解除発表前に週刊誌『週刊文春』が報じた記事によれば、猪俣周杜さんは知人女性に100万円ほど支払い、示談が成立したといい、女性の処罰感情は強くなかったのか、警察に被害届は提出していないとのことでした。
そして、グループ加入から1年半ちょっとでクビになった猪俣周杜さんは、一連の騒動によってCM契約が打ち切られ、レギュラー番組がお蔵入り、timeleszのライブ映像作品の発売中止が決定するなど、関係各所に大きな損害を与え、損害賠償の総額は4億円以上になる可能性を『女性自身』に報じられています。
気になる猪俣周杜さんの今後や近況に関して具体的な情報はなく、ネット上ではホスト転身説なども飛び交っていますが、今のところは確証のある情報は出ていません。
猪俣周杜さんはtimelesz加入前からアイドルグループで活動しており、今後も表舞台で活動していきたいと考えている可能性はありますが、いずれにせよ、今後また新たな道に進み、周囲に大きな迷惑をかけるようなトラブルを起こすことがないようにしてほしいですね。
- https://corporate.starto.jp/s/e/news/detail/10089
- https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2603306/
- https://bunshun.jp/articles/-/92971




































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww
三代目は活動継続には誰も何も言わずの「矛盾」に気がついた奴はまともだが、この国はジャニーズ依存症が酷く、STARTO社をジャニーズにしたいマスメディアは相変わらず過剰報道だ、しかし解雇処分は当然であり、三代目が甘過ぎでおかしい
イケメンすぎるネットミーム私刑で無罪
もう殴ったのは事実だしね