ファンモンのファンキー加藤が学生時代のイジメ体験告白、応援ソングの裏側語る。W不倫騒動を蒸し返され冷やかな声も

音楽
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ファンモンのファンキー加藤&モン吉

今年1月にメジャーデビュー20周年を迎えた“ファンモン”こと『FUNKY MONKEY BΛBY’S』が、約9ヶ月にわたる20周年ツアーを終えてTBSのインタビューに応じ、その中でファンキー加藤さん(本名=加藤俊介 47歳)は学生時代のイジメ体験が応援ソングの原点にあると語り、ネット上では冷ややかな反応が飛び交っています。

ファンモンは、東京・八王子出身のファンキー加藤さん、モン吉さん(本名=塚本達 47歳)、DJケミカルさん(本名=田野倉智文 44歳)の3人で2004年に結成し、2006年1月にシングル『そのまんま東へ』でメジャーデビューしました。

2013年に、DJケミカルさんが実家のお寺を継ぐために音楽活動から引退し、これをもってファンモンは一度解散しましたが、2021年に音楽特番『音楽の日』(TBS系)で約8年ぶりに3人で復活し、それから間もなくファンキー加藤さんとモン吉さんの2人で、グループ活動を再開することを発表し、今年はファンモン再結成から5周年の節目でもあります。

昨年9月から開催した20周年ライブツアーを終えてTBSのインタビューに応じ、ツアーを通じて改めて感じたファンの存在感についてファンキー加藤さんは、「僕たち以上にファンの皆様が、その20周年というアニバーサリーイヤーを、すごく楽しんでくださっているのが、ステージ上からすごく伝わっていて。ファンの皆さんが、本当にファンキーモンキーベイビーズの一員かのように、一緒になってライブを作り上げてくれるっていう部分は、本当に僕らは誇りに思う」と語りました。

また、ファンモンの代名詞となっている数多くの“応援ソング”について、ファンキー加藤さんの中学時代の経験が深く刻まれているとし、「すごくイジメられていた時期があって、親にも言えないし、先生にも相談できないしっていう中で、当時聴いていた音楽に、気持ちを支えてもらっていた時期があったんですよね」と告白しています。

ファンモンの代表的な応援ソング『あとひとつ』ミュージックビデオ

学生時代にイジメを受けていた中で、長渕剛さん、尾崎豊さん、『サザンオールスターズ』、『THE BLUE HEARTS』などの楽曲に心が救われたといい、そうした過去の実体験から「心折れそうなシンドイ瞬間に心をグッと支えてくれるもの」を作りたいという思いがあるとしています。

このように過去のイジメ体験が、応援ソングの根幹にあると明かしたファンキー加藤さんに対してネット上では、

  • デビュー当初から、薄っぺらい歌の印象しかない
  • イジメの話をいくら聞いてもどうしても不倫の事実がチラつく
  • いやいや、嫌な経験したことあるなら不倫で人を嫌な思いさせるなよ…性質が違うものとはいえさ
  • いじめを経験した人が、不倫して人を傷つけた。最低
  • 解散時に噂になった、ケミカルへのいじめは完全にデマということでいいのかな。ケミカル大好きだったので、ずーっとモヤモヤしています。
    いじめ経験者が、いじめなんてしないですよねまさか…
  • イジメ被害に同情したとしても、不倫した事実が消えるわけでも、1つの家庭を壊した事が美談になるわけでもないから。
    色んな有名人が協力してMVに出演してくれたのに、折角いい曲作って歌ってたのに、これからもずっと不倫がついて回ると思うと、ホンマに残念で仕方がない。
  • いじめられてたと告白する芸能人の全員が全員そうではないんだろうけど、そういう人に限って後々不祥事(不倫は家庭の問題ですが)起こしてる気がして信じられない
    本当にいじめられてて辛かった人って、安易にいじめられてたとはなかなか言い出せないと思うし
  • どうしてもあの不倫騒動が頭をよぎってしまう。​痛みを知ってる、泥臭い応援とか美談っぽく語られても人の家庭を壊した過去がある以上、どんなに良い歌詞を歌われても響かなくなっちゃったな

などの声が上がっています。

ファンキー加藤さんは以前からインタビューなどで、小・中学校時代にイジメを受けていたことを明かしており、誰にも相談することができずに1人で抱え込み、「すべてを投げ出して、消えていなくなりたい」と、自殺することも頭をよぎるほど追い詰められていた中で、メッセージ性のある様々な音楽によって心が救われ、プロレスとの出会いがきっかけで体を鍛え、イジメっ子に打ち勝つことができたなどと語っていました。

こうした過去のエピソードなども含めて、ファンモンのファンたちはグループの楽曲に心を打たれていました。

しかし、ファンキー加藤さんは2016年に、『アンタッチャブル』の柴田英嗣さんの元妻・N子さんとW不倫関係にあったことを週刊誌『週刊女性』にスクープされ、さらにN子さんが加藤さんとの子供を妊娠し、後に出産したことも明らかとなり、ファンモンの応援ソングに心が響かなくなったという声も少なくありません。

<↓の画像は、ファンキー加藤さんの不倫騒動の時系列>
ファンキー加藤とアンタッチャブル柴田英嗣の元妻の不倫スキャンダル時系列まとめ画像

このスキャンダルから今年で早10年となりますが、あまりにも意外で衝撃的な内容のスキャンダルだっただけに、同年に報じられたベッキーさんの不倫スキャンダルと同様に現在まで尾を引いており、過去のイジメ体験告白に対しても冷ややかな反応が相次いでいます。

ファンキー加藤さんが不倫によって1つの家庭を崩壊させ、自身の家族にも深い傷を負わせており、これはあくまでもプライベートの問題ではあるものの、それが加藤さんのイメージを大きく変え、楽曲にも影響が及ぶのも仕方がないことです。

それでもファンモンの曲が好きで応援を続けているファンも多くおり、今後また大きなトラブルを起こし、ファンの期待を裏切ることがないようにしてほしいところです。

参照元
  • https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2852289
  • https://futabasha-change.com/articles/-/1085
  • https://diamond.jp/articles/-/349602
  • https://natalie.mu/music/column/341951
  • https://ameblo.jp/funkykato-blog/entry-11643875458.html
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