佐藤駿一郎が大麻事件で有罪判決から2ヶ月、インドでバレー続行宣言。違法薬物への依存なく、執行猶予中に活動再開へ

大麻所持で逮捕され、7月末に拘禁刑1年・執行猶予3年の有罪判決を受けた元バレーボール日本代表・佐藤駿一郎さん(26)が、『スポーツニッポン(スポニチ)』のインタビュー取材に応じ、今後はインドで競技を続ける意向を明かしています。
佐藤駿一郎さんは5月に日本代表の合宿に合流し、その直後に複数の選手らと訪れたパチンコ店にカバンを置き忘れ、カバンの中身を確認した店員が警察に通報したことで逮捕されました。
これにより代表登録は即抹消され、すでに退団が決まっていたチームから契約解除されました。
7月に行われた裁判で佐藤駿一郎さんは、職業を問われると「無職」と答え、初めて大麻を使用したのは東海大学に入学後とのことでした。
佐藤駿一郎さんは大学1~2年生ごろから大麻を使用していたといい、逮捕当時は密売人から大麻を購入し、頻繁に使用していたと検察から指摘され、拘禁刑1年・執行猶予3年の有罪判決が下されました。
それから2ヶ月近く経ち、スポニチのインタビューに応じ、関係各所に大迷惑をかけたことを反省していると語り、「全て失って後悔しています」と心境を明かしています。
<↓の画像が、スポニチの取材に応じた佐藤駿一郎さん>

事件後は反省の日々が続く中で、心の支えとなったのは地元(宮城・仙台)の幼馴染だったとし、「(事件後も)変わらず接してくれました。『ここからまたはい上がってほしい』『大きな失敗だけど、ここからどういう行動するかが大事』と話をしてくれた。地元の友達が寄り添ってくれた。今回のことについてキツく言われましたが、自分のことを思って言ってくれていた。自分の友達や両親、周りの方に恵まれました」
と語っています。
大麻を使用した理由については、「きっかけは断れなかったから。ハマらなかったですが、徐々にストレスとかプレッシャーとか、いろんなきつい場面に直面した時に、そこを乗り越えるために…ということがありました。常習ではなかったですし、バレーのシーズン中は真っ当でした。シーズンが休みの時にちょっとやっていたみたいな感じだった。今現在こうなって大麻と離れて、『(大麻が)欲しい』とか『もう一回やりたいな』とかそういうのはなく、『何でやってたんだろうな』という感じ」
と明かしています。
事件後の大麻との向き合い方については、「依存していないと自覚していますが、依存症じゃないかと両親から言われました(中略)病院で診断を受けました。(医師から)依存はしていないが、再犯リスクはあると話をされた。危ないものがあるところに行かないようにしています。以前と生活はガラリと変わった」
と語っています。
依存していないにも関わらず、代表合宿に大麻を持ち込んだ理由については、「バッグに入ったまんま名古屋から東京に来てしまった。その時は使う予定はなく、処分しようと思っていました。パチンコ店でバッグに(大麻が)入っていると思って、どっかで処分しないといけないと思っていた」
などと語り、当時は使用するために所持していたのではなかったと弁明しています。
その処分しようとしていた大麻入りバッグを、店に置き忘れたことに気付いた当時の心境については、「夢中になって遊んだ後にバッグがないことに気づいて…。終わった、と思いました」と語っています。
今後については、「判決が終わってから時間もない中で正式にチームを探す形になり、その中でインドのチームが僕のプレーを見て声をかけてくれた(中略)ビザを取得できるようにチームも動いてくれています。今週中ぐらいにはビザの取得ができるという話はされている」「失った信頼を何で取り返せるかといったら、自分の行動だったり、今後プレーしていくにあたっての自分のパフォーマンスでバレーで恩返しするしか今のところないと思っています」
と語り、バレーボールでの活躍によって信頼回復を図っていくとしています。
再出発を図るにあたり、人間関係を整理したことも明かし、「今回のことで離れていった人もいます。自分自身も『この人たちとは関わるけど、こっちとは関わらなくてもいい』など、連絡を取る必要ない人とは取らなくなりました。保釈されてから一番に連絡くれた人たちや地元の友達がいてくれます。いろんなところで知り合った人たちと深く関わりたいと思うこともなくなりました」
と語っています。
このように語った佐藤駿一郎さんに対してネット上では、
- 執行猶予中なんだから大人しくしておけばいいのに、インタビューなんか答えて・・・
- バレーしかやってこなかったんだろうなー。世間知らずというか、大事なことに気づいてない
- 大麻をやってたことよりも、逮捕されたことに対しての方が悪いと思ってるところが根本的に間違ってる
- 全て言い訳、自業自得。そもそも代表合宿の合間に夢中でパチンコ打つなよ
常習じゃないから大目に見てよって感情が、言葉の端々に見えて、本当に反省してるのかな? - 大学時代から吸ってた常習者でしょ? こういう人は浮気見つかった人とかと一緒で、やった事に後悔反省してるんじゃなく、見つかったことに後悔反省してるようにしか見えない
などの声が上がっています。
佐藤駿一郎さんは大麻事件で逮捕後に『NEWSポストセブン』(小学館)によって、大のギャンブル好きで借金も抱えていることを報じられており、佐藤さんにお金を貸した知人男性は取材に対して、「プロのアスリートという以前に、だらしなさすぎる。大麻についても、正直、『やりかねんな』という気持ちでした。」
と証言しています。
この知人によれば、佐藤駿一郎さんはユース代表でチームメイトだった悪友とつるみ、高レートのギャンブルをしたり、クラブに出入りしていたとのことです。
他にも週刊誌『週刊文春』や『週刊新潮』など、複数のメディアが佐藤駿一郎さんの悪評を報じており、佐藤さんは明るい性格でチームのムードメーカーだった一方、練習への遅刻癖などでチームの和を乱す要因になっていたとも報じられています。
昨シーズンの代表合宿中には、現地の女性をナンパして飲み会に参加し、それが原因で行事に遅刻していたとも『東京スポーツ(東スポ)』が伝えています。
このように大麻事件前から言動が問題視されていたとされ、今回のインタビューでも反省の言葉を口にしてはいるものの、判決が出てから早々にバレーボール教室を行ったり、インドのチームでのプレー続行を宣言したり、大麻所持について色々と言い訳するなどし、反省の色が見られないとの声がネット上では相次いでいます。
そして、裁判では検察から「常習的な犯行で、順法精神に欠ける」などと指摘されたものの、インタビューでは、常習ではなく依存もしていなかったとして「何でやってたんだろうなという感じ」などと語っており、自分に都合の良いことを言っているようにも受け取れ、軽い言動の数々から危うさを感じます。
いずれにせよ、今後また周囲の人を裏切るようなことなく、少しずつ信頼を取り戻していけるように、バレーボールに全力を注いでいってもらいたいです。
- https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2026/09/24/kiji/20260923s00070000402000c.html
- https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2026/09/24/kiji/20260923s00070000404000c.html
- https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2026/09/24/kiji/20260923s00070000456000c.html
- https://www.news-postseven.com/archives/20260618_2114844.html
- https://www.news-postseven.com/archives/20260618_2114845.html
































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww