スピードワゴンがコンビ活動再開後初のメディア出演。小沢一敬の地上波復帰も近い? YouTubeも開始し活動の幅広げる

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スピードワゴン井戸田潤と小沢一敬

『スピードワゴン』の小沢一敬さん(52)と井戸田潤さん(53)が、14日に配信されるTOKYO MXのポッドキャスト番組『IBJ presents 人生は出会いでできている』にゲスト出演し、小沢さんが今年3月に芸能活動を再開後、初めてコンビでメディア出演となることが発表されました。

『人生は出会いでできている』は、元放送作家・鈴木おさむさんと『THE RAMPAGE from EXILE TRIBE』のリーダー・陣さんがMCで4月からスタートした番組で、ゲストのこれまでの歩みや人生を変えた出来事に焦点を当て、その背景にある思いやエピソードを深掘りする内容となっています。

14日配信回にゲスト出演するスピードワゴンは、2人の出会いと今年3月にコンビ活動を再開した経緯、お互いの人生に与えた影響についてトークするとのことです。

また、小沢一敬さんは2024年1月に芸能活動を休止後、慶應義塾大学の通信教育課程に入学したことを明かし、学生としても過ごす日々や、そこでの気付きについても語るといいます。

<↓の画像は、ポッドキャスト番組『人生は出会いでできている』出演のスピードワゴンとMCの鈴木おさむさん、陣さんの写真>
ポッドキャスト番組出演のスピードワゴンとTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEの陣、鈴木おさむ

小沢一敬さんは週刊誌『週刊文春』によって、『ダウンタウン』の松本人志さんの性加害問題に関与した人物の1人として実名報道され、所属事務所『ホリプロコム』は当初、「小沢の行動には何ら恥じる点がない」「性行為を目的として飲み会をセッティングした事実は一切ありません」として活動継続の意向を示していました。

しかし、松本人志さんが芸能活動休止を発表後、ホリプロコムは一転して、小沢一敬さん本人の希望を受けて活動を自粛すると発表し、小沢さんは週刊文春の報道に反論することなく、表舞台から完全に姿を消しました。

松本人志さんは昨年11月から芸能活動を再開した一方、小沢一敬さんはその後も沈黙を続けていましたが、今年3月に自身のYouTubeチャンネルで「この度は、私のとった行動で不快な思いをさせてしまった方々、ファンの皆様並びに関係者の皆様には本当に申し訳ありませんでした。」と謝罪し、活動再開を発表しました。

その後は、コンビで様々なお笑いライブに出演するなど、芸人としての活動をメインに行っていますが、7月には個人で新たなYouTubeチャンネル『月曜のオザワ』(登録者数:480人)を開設したり、“ホリエモン”こと堀江貴文さんのラジオ番組『TERIYAKI presents 堀江貴文Special Program ホリスペ!』(CROSS FM)に出演するなど、ピンの活動も少しずつ増やしています。

スピードワゴン小沢一敬さんのYouTube動画

そして、新たにTOKYO MXのポッドキャスト番組にコンビでゲスト出演することが決定し、この流れで地上波番組に出演という展開も十分ありそうな気がしますが、果たして今後どうなるでしょうかね。

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