北川悠仁の母親・北川慈敬が死去。新興宗教『かむながらのみち』の教祖亡くなり、ゆずの公式サイトで訃報伝える

『ゆず』の北川悠仁さん(きたがわ・ゆうじん 49歳)の母親で、新興宗教団体『かむながらのみち』の教主・北川慈敬さん(きたがわ・じけい 本名=北川敬子)が亡くなったことが分かりました。88歳でした。
北川慈敬さんの訃報は、『ゆず』の公式サイトで個人事務所『セーニャ』が伝え、「北川悠仁の母が、2026年4月7日に永眠いたしました。 生前賜りましたご厚情に深く感謝申し上げますとともに、 ここに謹んでご報告申し上げます。葬儀・告別式につきましては、故人の遺志により、近親者のみで滞りなく執り行われました。つきましては、ご弔問ならびにご香典、ご供物、ご供花はご辞退申し上げます。」
としています。
<↓の画像が、北川悠仁さんの母親・北川慈敬さん>

『かむながらのみち』の公式サイトでは、北川悠仁さんの17歳年上の兄で、教団の会長・北川大成さん(真言宗醍醐派金剛山成就院の住職)が北川慈敬さんの訃報を伝えており、死因となった病名などは明らかにしていません。
そして、北川慈敬さんの訃報を受けてネット上では、
- とても悲しいです。お母様のご冥福をお祈りします。
- 悠仁を産んでこんな素敵な人間に育て上げたお母様。ファンとして本当に感謝です。ありがとうございました。
- なんで身内の、それも母親の逝去まで…意味わからん
- お母様結構なお年なんだなぁと思ったけど、北川悠仁自体がもう50歳になるという事実に驚愕している。
- 新教祖は誰に?
- デビュー当時はファンクラブ入ってたけど、何年かしてライブ参戦した時に誰か知らんけどセミナーだったかチラシ渡されたのをキッカケに段々冷めてファンクラブも抜けた。母親亡くなっても親族が継ぐのかな…
- 横浜の新興宗教の代表ですね。新興宗教にありがちな揉め事が起こらないことを祈ります
などの声が上がっています。
北川慈敬さんは1937年に大阪で生まれ、11歳で宗教法人『解脱会』に入会し、21歳から布教活動に専念していました。
その後、解脱会の幹部にまで上り詰めましたが、教団の方針や運営を巡る相違から1999年に脱会し、同年に『かむながらのみち』を立ち上げ、2004年に山梨の身曾岐(みそぎ)神社の運営を引き継ぎ、2007年に宗教法人化し、その翌年に教団の会長を務めていた夫・北川和男さんが亡くなっています。
2011年10月には北川悠仁さんが、元フジテレビの“アヤパン”こと高島彩アナウンサーと6年の交際を経て結婚し、それ以降は週刊誌によって嫁姑問題などが度々報じられ、そうした報道によって『かむながらのみち』の知名度が一気に上昇しました。
それから10年以上経って北川慈敬さんが亡くなり、『ゆず』の公式サイトで訃報が伝えられたことに対して疑問の声も少なくありませんが、デュオは『かむながらのみち』の総本山である身曾岐神社で毎年のようにライブを開催しており、昨年も8月に身曾岐神社の能楽殿で3日間ライブを行い、ファンの間では聖地となっています。
そうしたことが背景にあり、北川悠仁さんのSNSではなく、『ゆず』の公式サイトで訃報が伝えられたとも考えられます。
北川慈敬さんの御冥福を心よりお祈り申し上げます。
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姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww
ゆずが亡くなったツイート見た時、びっくりしたけどそういうことなのかって納得した