土屋太鳳が声帯・舌小帯の手術受けソロライブ開催へ。音楽活動発表に驚きの声も…過去に映画の主題歌歌唱。動画あり

11歳で芸能界入りし、昨年で芸能生活20周年を迎えた女優・土屋太鳳さん(31)が8月3日に、自身初のソロライブ『TAO TSUCHIYA presents -Mo’ swing-』を開催することを発表し、ネット上では様々な声が上がっています。
土屋太鳳さんは、生まれつき声帯や舌小帯の機能に制限があったものの、手術やリハビリをして音楽活動にも取り組んできたといいます。
そして、自身のルーツでもある「熱いジャズセッション」をファンに届けたいとの思いから、これまで声帯の治療や発声練習に取り組んだ末に、8月3日に東京・恵比寿ガーデンプレイス内にあるBLUE NOTE PLACE(ブルーノート・プレイス)にて、初のソロライブ開催が決定したとのことです。
なお、入場料(税込)は1階席が9,000円、2階席が8,000円で、別途1人ワンオーダー以上が必要となっています。
ソロライブ開催にあたり土屋太鳳さんはコメントを発表し、「『女優を目指す小学生』として初めてブログを書いたのは、11歳の夏でした。『私の夢は自分の声を見つけることです。』と綴った瞬間を、今もはっきり覚えています。声帯などを治療しながら成長期を待ち、少しずつ発声練習に取り組んで、迷うこともあったけれど、そのたびに素晴らしい先生方や先輩方に恵まれました。20年目の夏、私は夢を叶えます。心からの感謝を込めて、最高の音楽と一緒に、私の声を届けます。受け取って下さい。」
としています。
この発表を受けてネット上では、
- え、そんな歌上手かったの? 知らなかった。
- ダンスはわかるけど、人前で金取って歌えるレベルなんですか?
- 太鳳ちゃんが歌? 以前、舞台のを聞いた記憶があるが、、、で、ソロ?
- アニメ『アイの歌声を聴かせて』の主人公が本当に適役でした。劇中ではいろいろな歌も歌います。サトミ役の福原遥さんとあわせて、とても良かった
- 夢叶いおめでとうございます。夫婦デュエット楽しみに待ってます
- この人って歌手だったのか。柴咲コウさんは歌も抜群に上手かったし、ヒット曲もある。この人がどういう歌を歌うのか、興味はある。
などの声が上がっています。
土屋太鳳さんは女優業がメインではありますが、以前から音楽活動もちょこちょこ行っており、自身がヒロインを務めたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『まれ』の主題歌『希空〜まれぞら〜』の歌詞(1番)を手掛け、2012年公開の初主演映画『はてぬ村のミナ』では歌唱シーンがありました。
また、2017年公開の海外アニメ映画『フェリシーと夢のトウシューズ』の日本語吹き替え版で、主題歌の作詞と歌唱を担当し、2018年公開の主演映画『春待つ僕ら』では、共演の俳優・北村匠海さんと限定ユニット『TAOTAK』を結成し、主題歌を歌唱しました。
その後も、2021年公開のアニメ映画『アイの歌声を聴かせて』で劇中歌を担当したり、2024年公開の映画『帰ってきた あぶない刑事』でジャズ曲を歌唱するなどしています。
このように以前から様々な作品で歌声を披露してはいるのですが、これまでは出演作品に関連した活動に限定されていたため、突然のソロライブ開催発表に対しては驚きの声などが上がっています。
土屋太鳳さんはこれまでの音楽活動で、特に歌声が高い評価を受けていたわけでもないため、ソロライブ開催には疑問の声も少なくありませんが、ライブではどのような曲を披露するのかに注目したいですね。
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