覚せい剤事件で逮捕の高知東生の保釈決定! 妻・高島礼子が保証金500万円を納付して身元引受人に? 離婚届を提出へ?

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高知東生被告

覚せい剤所持などの罪で起訴され、29日に使用の罪でも追起訴された元俳優の高知東生被告(本名=大崎丈二 51)に対し、東京地裁が保釈を許可する決定をしたことが明らかとなりました。

高知被告は6月24日に神奈川県横浜市内のホテルで、クラブホステスの五十川敦子被告(33)とともに覚せい剤を吸引して使用した罪に問われており、15日には、ホテルで覚醒剤約4グラム、大麻約1・3グラムを所持していたとして覚せい剤取締法違反(所持)と大麻取締法違反(所持)の罪で起訴されています。

東京地裁は29日午後に、高知被告のみ保釈保証金500万円で保釈を認める決定をしたそうで、すでに保釈金は納付されているため、間もなく保釈されるとみられるとのこと。

なお、両被告の初公判は8月31日に東京地裁で開かれる予定となっています。

そして、これに対してネット上では、

  • 何で保釈するんだ?保釈金、誰が出したんだ?まさか……嫁さん……か?
  • シャブ中は保釈しない方が良い
  • で、この先どうするの?まさか介護に専念なんて言うんじゃないでしょうね。汚名はそう簡単には消えないですよ。
  • 初犯を厳しく罰しないから再犯する。執行猶予じゃダメだと思う。

などのコメントがありました。

保釈金の額についてですが、同法違反の罪に問われて懲役2年6ヶ月・執行猶予4年の判决が下された元プロ野球選手・清原和博も保釈金は500万円(内訳は所持罪で250万円、使用罪で250万)、“のりピー”こと酒井法子さんも500万円、CHAGE and ASKAのASKAさんは700万円、元ライブドア社長の“ホリエモン”こと堀江貴文さんは5億円となっており、国内最高の保釈保証金は20億円。

この保釈金は保釈後に逃亡したり、証拠隠滅をしないようにあくまでも保証として納めるものとなっており、判决が確定するまできっちりと裁判に出廷し、その間の住所の確定などといった事項を守れば、裁判が終了した段階で還付されます。

ちなみに、現金を用意することが出来ない場合でも、保証金を立て替える社団法人『日本保釈支援協会』や金融業者も存在し、弁護士を通して借り入れを行って納付することが可能なため、高知被告の保釈金を妻で女優の高島礼子さんが納付したとは言い切れません。

保釈については、身元引受人がいることが不可欠となっており、高島さんが引受人となる可能性もあるのですが、弁護士を通じて離婚届を送付したとを28日発売の週刊誌『女性セブン』が報じていることや、高島さんはドラマの撮影で6月上旬から京都に滞在していることもあり、高知被告の友人や関係者が身元引受人となる可能性が高いでしょうね。

【追記 29日21時10分】
6月24日に逮捕されてから1ヶ月以上が経った29日に保釈され、警視庁湾岸署から黒のスーツ姿であらわれ、「この度は多くの人に迷惑をかけて誠に申し訳ございませんでした」と謝罪。

<↓の画像が、保釈されて謝罪した高知被告の写真>
保釈された高知東生被告

高島さんへの胸中を問われると、涙を浮かべながら「早く会いたい」といい、離婚届については苦笑いを浮かべるのみで明言はしませんでした。

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