浜田雅功が俳優業再開。ドラマ『俺のこと、なんか言ってた?』出演、役所広司と共演発表。画像あり

『ダウンタウン』の浜田雅功さん(63)が、“クドカン”こと宮藤官九郎さん(55)が脚本を手掛けるドラマ『俺のこと、なんか言ってた?』(Netflix)に出演することが発表されました。
『俺のこと、なんか言ってた?』は、「承認欲求」をテーマとしたヒューマン・コメディ作品で、俳優・役所広司さん(70)が主演を務めます。
ドラマのあらすじは、ロンドンの世界最高峰の舞台で主演を務め、栄光を掴んだ舞台俳優の高瀬川玄が2年ぶりに日本へ帰国したところ、世間から完全に忘れ去られており、名声もお金も家族も全てを失った“承認欲求の塊”の男が、それらを取り戻すために奮闘する姿を描いた内容です。
<↓の画像は、主演を務める役所広司さんのビジュアル写真>

浜田雅功さんは、高瀬川のライバルで売れっ子の俳優・壬生大也役を演じ、浜田さんがドラマに出演するのは2010年放送の『ABC創立60周年記念ドラマ「検事・鬼島平八郎」』以来となります。
<↓の画像が、主人公のライバルを演じる浜田雅功さんのビジュアル写真>

演技の仕事からしばらく遠ざかっていましたが、このドラマのオファーを受けた理由として、元TBSの磯山晶プロデューサー(58)から出演オファーが届いたことを挙げ、「(1991年放送のドラマ)『パパとなっちゃん』ではADだった磯山さんが、プロデューサーの磯山さんになってオファーをくれたので、“それならやろうか”と(出演することを決めました)。ドラマの現場は16年ぶり。ずっとバラエティばかりやってきたので、こんな感じだったなあと、すごく新鮮でした。いやもう、久しぶりすぎて。しかも今回は座長ではないので。現場の空気にうまくなじめているかな、浮いていないかなというのは、ずっと心配でしたね。役所広司さんとご一緒できたのは、もちろんずっと作品を観てきた方なので、うれしかったですね。意外と気さくで。こちらがノリでパッとやったようなことも受け入れてくれて。ありがたかったです。」
とコメントしています。
<↓の画像は、役所広司さんと浜田雅功さんが対峙するワンシーン>

磯山晶プロデューサーは、浜田雅功さんにオファーを出した理由について、「“斬新で驚くようなビッグキャスティングをしてほしい”とNetflixにリクエストされた時に、浜田さんしかいない!と思いました。役所さん扮する日本を代表する俳優が、意識し続ける風格のある人なんて、他に考えられないと。」「『パパとなっちゃん』で浜田さんが連ドラ初出演された時、私は新入社員で一番下の助監督でした。当時、とてもよくしていただいた思い出があって、今回、TBSを退社して初めてのNetflix作品でオファーしたら、もしかしたら出てくれるかもしれない…と密かに思ったのです」
と説明しています。
浜田雅功さんの演技については、「わざとギクシャクした空気を作ったり、ちょっとしたニュアンスも大事にされて、さすがずっと主役を張ってきた人だと感動しました。特に3話の浜田さんの表情は、何度見てもグッと来ます。」
と語っています。
そして、浜田雅功さんのドラマ出演発表を受けてネット上では、
- 最近ヒゲを生やしてたから、ドラマか映画の役づくりかなー?と密かに期待してました。ネトフリとは!
- ドラマ「十年愛」を観て浜ちゃんの切り抜きを学生手帳に入れる位ファンだった。今回はクドカン脚本って事で、しかも役所さんと共演だなんて、めっちゃ楽しみだし嬉しい。
- 浜田雅功の演技は非常に好きです しばらくドラマでの浜田雅功が見られなかったので、ドラマ出演は嬉しい限り
- 来年の格付けチェックに、役所さんがゲストに出てくれる可能性も出て来たかな? クドカンと2人で
- 昔はドラマに結構出てたな。和久井映見さんとの『FRIENDS』が好きだった。主題歌含めて。
- 浜ちゃんのドラマほぼ全部好きだった〜 昔さんまさんがドラマやってた感じと似てる。ほぼ関西弁で等身大な役どころだけど、『人生は上々だ』『ひとりぼっちの君に』…とか面白かった。
- ADブギから十年愛からと、演技では無く「素」の浜田から演技している浜田とどっちも面白い。
もしも願いが叶うならがやっぱり一番印象に残っている。生き別れた兄弟の話。再放送願う!
などの声が上がっています。
ダウンタウンは1988年に、『ウッチャンナンチャン』、清水ミチコさん、野沢直子さん出演のバラエティ番組『夢で逢えたら』(フジテレビ系)への出演をきっかけに、大阪から東京に活動拠点を移し、浜田雅功さんは1990年に2時間ドラマ『普通の結婚式』(TBS系)にちょい役で出演し、俳優デビューを果たしました。
その後、『パパとなっちゃん』に出演してから俳優業にも力を入れ、1990年代にはドラマ『ADブギ』『十年愛』『もしも願いが叶うなら』に出演し、1995年10月期放送の『人生は上々だ』で連ドラ初主演を務め、この作品には2番手で木村拓哉さんが出演していました。
その以後も、『竜馬におまかせ!』『ひとりぼっちの君に』『Friends』『明日があるさ』などの作品で主演を務め、ドラマでは普段とは少し違ったシリアスな演技なども披露し、芸人ではなく1人の役者としても高い評価を受けていました。
しかし、理由は不明ながら『検事・鬼島平八郎』で主演したのを最後に、演技の仕事からは遠ざかっていたのですが、浜田雅功さんは大のドラマ好きで、プライベートではお笑いよりもドラマを見ていると明かしており、『俺のこと、なんか言ってた?』への出演をきっかけに、演技の仕事も再び引き受けるようになるかもしれません。
現時点で、『俺のこと、なんか言ってた?』のキャストは役所広司さんと浜田雅功さんしか発表されていませんが、昨年から始まったドラマの撮影現場では、女優・坂井真紀さん、江口のりこさん、河合優実さんの姿も目撃されており、豪華キャストが揃い、果たしてどのような仕上がりになっているのか楽しみなところです。
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- https://niewmedia.com/news/2605orenokoto/
- https://j7p.jp/161784










































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